つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2024/04/24(水) 風が吹き、雨が降り、花が咲く
昨日は清澄白河へ。

前はパステル画を習いに
頻繁にこの街に行っていたが、
習うカリキュラムを終えたので、
ぱたっと行かなくなること10数年。

そんな清澄白河に、
卒業生の方のご実家があり、
そこをリフォームなさったと言うので、
街歩きを兼ねて10数年ぶりに。

天気もなんとか大丈夫で、
先日の御殿山に続き、
静かな清澄庭園の気品溢れる緑を楽しみ、
小さな買い物を楽しんだ。

リフォームなさったというお部屋も
見学させてもらったら、
想像以上に広く素敵だった。
今は彼女のアトリエ(?)状態だそう。

庭園横のハイセンスなカフェで
ケーキと珈琲でお喋りしていると
あっという間に夕方に。

バタバタと帰宅し、
例によって台所のラジオをつけたら
興味深い西洋のことわざを
紹介していたので、
夕飯の支度はそっちのけでメモメモ。
(笑)

それは

March winds
and
April rains make
May flowers bloom

和訳は

3月には風が吹き、
4月には雨が降って、
5月に花が咲く

これは「季節の移ろい」として
パーソナリティは紹介していたけど、
「人生という時の流れ」
と捉えてみたい私。

それは愛燦々の歌詞にあるように
人生にはときに
冷たい風が吹き、
沢山の雨が降る。
でもそれらがあってこそ、
やがて綺麗な花が咲く。

私と彼女は同世代とはいえ、
歩んだ人生は異なるけれど、
それでもその時その時で、
人間関係に折り合いをつけたり、
ストレスをためたり。

私も彼女も
乳がんサバイバーにもなり、
親の介護にも翻弄され・・・。

でも60代半ばになって、
来し方を楽しく振り返ることが
少しずつ出来るようになり、
今は自分のペースをつかみ始め、
行く末を受け入れる気構えを構築中、
という点では共通のことが多くて、
話は尽きなかった。

庭園内では思いがけず
枝垂れの八重桜(?)が
威勢よく散っていて美しかった。

昨日覚えたことわざを踏まえて
この桜の写真を今眺めると、
「厳しい時期を乗り越えると、
 幸せが待っている」
と言ってくれているよう。

【補記】
(1)4/1付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)認定トレーナーの開講日程 を3/26付で更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   https://ameblo.jp/oneself2012/


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