つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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最新の絵日記ダイジェスト
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2020/05/28(木) 混乱の聖五月を振り返る
安倍さんは「散歩はよい」、
小池さんは
「散歩も今は・・・」で
「どっちなのよ?」
の春だったけど
緊急事態措置がやっと都内も解除に。

そこで大手(?)を振って
運動不足解消を兼ねて
隣の駅まで歩いてみたら
千羽鶴を手にした
お地蔵様と遭遇。

お地蔵さん、お地蔵さん、
私ね、今月悲しかったこと、
二つあるのよ。

それはね、
地元の行きつけ食堂の閉店と
ずっと使っていた印刷屋さんが
WEB入稿のみになったこと。。。
グッスン。。。
アナログなオバさんには
がが〜んな五月だったわ。

「オバさんと自分で
言ってはいけませんよ」
という人もいるかしらね?

でもね、
還暦過ぎれば
誰だって立派な真のオバさんよ。

誰のためでもない、
私の私による
私のためのオバさんを
ここに宣言して
私は上を向いて
おそらくまだまだ混乱と模索の
水の月を進んで行くわ。
(*^^)v

【補記】
(1))5/1付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)認定トレーナーの開講日程 を5/27付で更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   https://ameblo.jp/oneself2012/

2020/05/17(日) 「あなたを見守る」という花が咲く
マサコさん、マサコさん、
みてくださいと
テーブルヤシが
はじめて花 つけた

これがこの小さな木の
今できる精一杯の力だろう

ありがとう
ありがとう

〜〜〜〜〜★〜〜〜〜〜〜

今年はコロナ感染で
人間社会は大変だけど
少なくともうちの植物社会は
この前書いたように
植えた覚えのない鈴蘭が咲き、
咲いたことのない枝垂桜が咲き、
http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/masako-9/?Y=2020&M=4&D=11
実をつけたことのない梅がなり大盛況。
http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/masako-9/?Y=2020&M=5&D=5

そして上述のように
数年前に頂いたテーブルヤシが
小さな実のような花だけど
うちに来て初めて咲いた。
(認定講座スタートのお祝いにと
卒業生が下さったのできっと2012年)

調べると花言葉は
「あなたを見守る」。
亡き母が生前に
大事にしていた狸の置物の
横が定位置なのも意味深ね。

ネット検索での情報だけど
「テーブルヤシは
NASAの研究によって、
空気中の有害物質を
吸着する葉をもつ」そうな。
知らなかった〜!
(@_@)
また風水上は
「陽の気」を持つそう。
水しかあげてこなかったけど
大事にしないとね。

【補記】
(1))5/1付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)認定トレーナーの開講日程 を4/27付で更新
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2020/05/11(月) 女医さんの手作りマスク
久々の 手書きの文字に 風薫る

手作りの マスク届いて 聖五月

行く末は 神のてのひら 暮の春

〜〜〜〜〜★〜〜〜〜〜

今月はカトリック系では
重要な祝日が多いということで
聖母月とかマリアの月といい、
それらが変化した季語で
「聖五月」という言葉を
ラジオで今朝知った。
(テレビはリモート中継で
ラジオ化していてつまらない。
それに比べてラジオはいい)

確かに聖母月だと
キリスト教徒でない身には
重たいがこの「聖五月」は
字面も美しいし
空の青さが増す
今月にぴったりだ。

そんな今日、
手作りマスクが届いた。
送り主は父の友人の
お嬢さんのM子。
子供の頃は近所だったので
家族ぐるみで頻繁に行き来し、
10歳も年下なので
当時はM子と呼び捨てにし
妹分にしていた。

でも今や彼女は病院と
介護施設を掛け持つ眼科医さん。
それにお子さんもいるので
忙しいはずだけど
施設のほうは感染者が出て
閉鎖された先月に
マスク作りを始めたそう。
すでに100枚以上作って
無料で配っているとのことで
私のことも思い出して
郵送してくれた。
ドクターの世界で
逞しく生き抜く女性は
バイタリティが違うなぁ。
それに綺麗にびしっとした
ミシン目はさすが!!

彼女とは大人になって
疎遠になっているが
添えてあった手紙は
「雅子お姉様」の書き出し。
(;^ω^)
嬉しいやら
恥ずかしいやら。。。

そういえば8年前の今頃、
彼女のお父さまの告別式だった。
→ http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/masako-9/?Y=2012&M=5&D=13

朝に覚えた美しい季語
「聖五月」の言葉の
重みを味わう夜。

【補記】
(1))5/1付でHP更新
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2020/05/05(火) 青梅と書いて。。。
昨日は延長の緊急事態宣言。
いつまでなんだろう・・・。

そんな日々なので
運動不足解消と
気持ちのリフレッシュを兼ねて
このところ頻繁に草むしり。

そこで土曜のことだけど
テントウムシの幼虫が
毎年この時期は
びっしりついてしまう
梅の木を見ていたら実を発見。
今までもなっていたのかな?

少なくとも生前両親は
何も言ってなかったし
去年と一昨年は一人で
多少庭仕事をしたけど
気がつかなかった。
とはいえ数えると20個もない。

悩んで検索すると案外処理は面倒で
「3回ほど煮こぼして」とか
「布団針で実をさして」とか・・・。
そんな中「冷凍すればあく抜きなし」
と書いてあるサイトをみつけ
それにすがって初トライ。

鍋に入れて火をつけると
梅が入浴しているよう。
(#^.^#)

10数分で甘さ控えめの
誠に美味しい砂糖煮が完成。
こうなると
ちょっとなのが恨めしい。
もちろん(?)焼酎で割って
晩酌にぐいぐいと。
(#^.^#)
欠点は梅効果なのか
殆ど酔わないこと。
(;^ω^)

「青梅」と書いて
「しあわせ」と読む、
などという支離滅裂な言葉が
浮かんできたから
やっぱり多少酔ったかも?
(#^.^#)

【補記】
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 https://www.mag2.com/m/0000079336.html?l=sih0002de5

  バックナンバーはないので読み逃した方は
  今月号の下記(2)のHPトップで

(2))5/1付でHP更新
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