つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2020/04/29(水) 非日常の中の日常雑感
「ふ〜・・・」な4月が過ぎて行く。

自分の心身をどれだけ
抱えられるかの我慢比べと
辛抱のマラソンレースのような
今月だったし
5月もおそらくまだ続くなぁ。

こんな今の気持ちに
妙にぴったり
寄り添ってくれているのが
家の庭の道祖神(?)の表情。

これは子供の頃、
近所の新築工事で
ざくざくと出てきたのを
無料でもらえるということで
欲の皮がつっぱったうちの両親が
もらってきてしまったもの。
(-_-;)

今までは
「こんなもの、もらってきて!」
と思っていたけど
コロナ感染問題が起きてからは
頻繁に運動不足を兼ねて
庭いじりしているせいか
何だか可愛いく見える思案顔。
(*^^)v

今の私の思案というか
一番のストレスは
木造の古い我が家で
クリニックを営む弟に
もし私が感染したら
「閉める間の売り上げと
看護師の給料を弁償してもらう」
と脅かされていること。
(;^ω^)

この石像、一応付け加えの
説明をしておくと
さすがに親も庭に置いてから
心配になったようで
お坊さんに
お経をあげに来てもらい
その後半世紀以上鎮座なさっている。

【補記】
(1)4/1付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)認定トレーナーの開講日程 を4/27付で更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   https://ameblo.jp/oneself2012/

2020/04/18(土) 表紙の美しさに惹かれて
食材の買い出しの帰りに
昨日は久しぶりに
本屋にも寄ってみた。

というのも過剰な不安と
批判を持ち寄るテレビや
ネットのニュースを
ついつい見てしまうので
仕事と関係ない本を
読もうと思って。

店に入ると表紙に
雪原にアリンコのような
点が描かれた本に目が行く。
そういえば数年前に春樹氏が
訳していた本だと気づき即購入。

※『極北』
 (マーセル・セロー:著)中公文庫

朝から大雨なのもあり
この人類の終末を描いた世界に
ずぶずぶと潜っていた。

店で惹かれた表紙の黒い点は
ロシアのある集落を歩く
生き残った女主人公の姿だった。

この設定が今の世界の状況の
最悪のなれの果ての
メタファーのようで興味深い。
私は好きな本は遅読派なので
この本もちびちびと読み
まだラストは?。

とにかく現実は
じりじりと増える
コロナ感染者数。
そしてそれと共に、
経済か命か?、
自由か自粛か?等、
様々な天秤が
空に吊るされている。

新しいバランスが
このウィルスから
もたらされているとしたら
とてつもなく大きなものだと思う。
だからまだまだ
夜の闇の中じゃないかな。

18日の日めくりの言葉は
「雨もいい」だった。
そうね、しばらくは
心身を整えて今日のような
「雨の日の読書」の
気持ちで暮らしていこう。

【補記】
(1)4/1付でHP更新
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(2)認定トレーナーの開講日程 を3/27付で更新
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2020/04/11(土) こんな時にこんな所に
外出も自粛だし、
筋トレ教室も休業なので
運動を兼ねて庭の草むしり。

母はまともだったときは
趣味が庭いじりだったので
様々な花の苗を植えていたが
ここ数年は私が仕事の合間に
雑草取りをして
取ってしまったようで
花は全く咲かなくなった。
とにかく庭は
ちょっと油断すると
ジャングルになる。

ところが今日、
日影に咲く鈴蘭発見。
これは植えてないから
鳥が種を運んだのかな?

そして腰を伸ばすために
空を見上げたら
数年前父が植えてから
咲いたことのない
ひょろひょろの
しだれ桜の葉桜の影に
3輪ほどの花。

日影と葉陰に
ひっそり咲く花たち。

この意外なところにあった
小さく輝くものたちは
何だか意味深。
というか、何かの吉兆、
そう思いたい私。

例えばそれは
今回のコロナ感染は
意外なところに
大事なものが隠れているとか。

というのは
私が気になっていることの一つは
マスコミはなぜ死者数を
もっと強調しないのだろう?
案外少ない日本とアジアの国々。
だから強調すると
自粛しなくなるからかな?
白人系の国にものすごく多い死者数。
これが物語っていることとは
何だろう?

※4/11発表の国別死者数
 https://www.yomiuri.co.jp/world/20200411-OYT1T50137/


【補記】
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2020/04/07(火) さ、ごはん、食べよ
ついに出た緊急事態宣言。

欧米のような規制はないし
海草や大豆製品を
食べる習慣があることや
日本株のBCG接種等が
功を奏しないかと
希望的観測をして祈るのみ。

それよりショックを受けたのは
今朝のニュースで流れた
「ニューヨーク市の動物園の
複数のトラとライオンが
新型コロナウイルスに感染」。

人から動物へと感染した
世界初のケースだそう。
トラとライオンよ。
(*_*)
どんだけ新型コロナは
強いのだろう?
普通のペットなら
濃厚接触するだろうけど、
トラやライオンは
お世話するスタッフだって
抱っこしないと思うのだけど・・・。
ウィルスは空気感染しない
というけど、
このウィルスは違うのでは?
と素人頭に浮かぶ妄想で
午前中は落ち着かなくなる。

でもお昼になると
やっぱりお腹は空く。

そこで思い出したのは
2011年、あの大変な震災の年の
NHK朝ドラでやっていた
「カーネーション」の一シーン。

これは岸和田生まれの
コシノ三姉妹の物語で
玉音放送のシーンをたまたま見た。
ジーっと聞いている大阪の人々。
放送が終わると人々が
次々泣き崩れていく中、
洋服店を営む主人公は
スーッとその場を立ち去り、
自分のお店に帰る。
そして家族と従業員に向かって
「さ、お昼にしようけ」。

あれから75年の年月が
流れたけれど、
今大事なのはこれでは。
このエネルギー、
これこそが今の日本に、
いえ、少なくとも
私には大切。
(*^^)v

ごはんを食べて
そこから踏み出そうという人が
あの焼け野原の1945年の夏に
沢山いたから今があるのだ。

「さ、お昼にしようけ」

いいセリフじゃないですか!

この言葉を、
このたくましさを
覚えておきたい。

写真はある日の私のお昼ご飯。
(#^.^#)


【補記】
(1)4/1付でHP更新
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(2)認定トレーナーの開講日程 を3/27付で更新
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