つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2020/03/29(日) この国の空気
感染者数の増大や
都知事からの外出自粛要請等、
未知との遭遇が
日々繰り広げられたこの1週間。

そんな中、今日は雪まで降った。
昨日と昼間は
20度以上の気温差らしい。
ふだんなら「浄化の雪」
と片づけるのだろうけど、
今日の私には何かのお知らせに
思えてならない。
とにかくよい
お知らせでありますように。

人は正体のわからないものが
苦手な生き物だ。
それは「情報や対処法がある」
という状況に慣らされて来たから

とはいえこの先の
見えないことに対して
怖がっても仕方ないけど
楽観的でいるのも違う気がする。
こうした心のバランスの
保ち方は昔の人のほうが
上手だったかも。

今までの様々な危機と異なるのは
「自分が油断すると
加害者になるかもしれない」
ということ。
これが閉そく感をこの国に
まき散らしている気がする。

そんなここ数日の中で
心のこわばりがほどけたのは
友人が手作りの
おはぎをくれたことと、
大阪の同志が掘りたての
たけのこを送ってきてくれたこと。
心が和むのは理屈ではなく、
こんな手の暖かさを感じるものだと
改めて実感。
感謝。

【補記】
(1)3/1付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)認定トレーナーの開講日程 を3/27付で更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   https://ameblo.jp/oneself2012/

2020/03/22(日) 静かな桜見物風景
世の中がひっくり返っていても
見に行きたくなるのが
桜の不思議なところ、
というか大和魂(?)。

ここ数日で一気に
史上最速で開花し、
満開の東京なので
朝食後に歩いて
20分くらいの
都立公園へ桜見物に。

例年ならすごい人出で
アルコールを飲んで
騒いでいる人も多いのだけど
今年はお上品に座るか
神妙に寝ころんでいる人が多く、
ゆっくり春の花々と
風と光と水鳥が味わえた。

帰ってきて
メールチェックをすると
卒業生と友人のメールに
「桜を見ていると
コロナ騒ぎがうそのよう」
と添え書きがあった。

ホント、そうね。

そして私も
小さな桜遠足をしてきて
思ったこと、
それは、
よくおとぎ話に
沈んで、沈んで、
沈んだ底に
何かがコトンと落ちていて
よく見たらそれは幸せ
(に繋がるようなもの)だった、
というのがあるけど、
今の状況は
そういうことかも?
(と思いたいという
思い入れが大半だけど)

【補記】
(1)3/1付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)認定トレーナーの開講日程 を2/26付で更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
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2020/03/17(火) クリスマスローズの花言葉
そこの花 希望の兆し 連れてこい

聖夜薔薇 天の力 ありにけり

ともかくも 彼岸入りして 光増し 

(↑自由律(?)俳句ということで(;'∀'))

〜〜〜〜〜★〜〜〜〜〜〜

休店していた筋トレ教室が
昨日から再開。
待ってましたとばかりに
昨日寒風吹きすさぶ中、
行ってみたら
お一人先客がいたのみ。

室内での運動はやはり
イメージ悪しね。。。

でも私の勝手な直感は
日本は他国に比べて
トイレの清潔さが格段に上、
入浴がシャワーの国とはまるで異なる、
おしぼりサービスの習慣がある、
これらのことが今までも
そしてこれからも
功を奏していくのでは?

って、こんなことはマスコミが
引っ張り出している専門家先生は
誰も言ってないけどね。
なんで言わないのかな?
って関係ないのかな?
(;^ω^)

10日ぶりの筋トレの帰り道、
近所の公園を廻ってみたら
桜のつぼみは
我が町はまだまだ堅かった。

逆に地面に這いつくばるようにして
咲いていたクリスマスローズが
なんだか健気に見えて
スマホで花言葉を調べたら
「relieve my anxiety
(私の不安をやわらげて)」
だった。
なるほどねぇ。

うつむいて咲くこの花が
ことさら美しく見える今年の春。

【補記】
(1)3/1付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)認定トレーナーの開講日程 を2/26付で更新
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   「ワンセルフカードの広場」
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2020/03/12(木) つまらなくしているのは・・・
9年前の3/11は
ここ東京も北風が強かった。
そして49年前の3/11は
昨日ほど暖かくはないけれど
春の光が満ち溢れていた。
そんなことを覚えている理由は
祖母の命日だから。

そんなんで昨日は墓参りに。
寺町といって
色んなお寺が集まるエリアに
我が家の墓はある。
到着したら丁度14:46で
周りのいくつかの寺が鐘をつき始め、
その音が空にあがっていき
図らずも美しい光景に立ち会えた。

ただ悲しいかな金の亡者の
ダメ住職のうちの寺は留守で
寺の正面には枯れた花が突き刺してあり
(他の寺は全部正門に新鮮な生花があった)
ガラス戸越しに見える寺の座敷には
子供(孫?)の膨大なプラレールと
段ボール3つものあふれるおもちゃが
出したままだった。
「あれも私らのお布施なんだよね」
と思ったら俄然腹が立ってきた。

そうしていたら他にも
「民放はコロナ報道に
なんであんなおどろおどろしいBGMを
流すのか!」等という
他のことまで憎々しくなってきた。

しばらくそんな気持ちを
ぶつけるように
お地蔵さんにこびりついていた
鳥のふんをごしごし水をかけて
掃除した。
(酔狂だった父の趣味で
地蔵さんも鎮座の
個性的なうちの墓)

磨き終えてお顔を眺めたら
「つまらなく、
しているのは、自分」
と仰ったような。
そうね、いつでも、
すべては、自分次第ね。
(*^^)v

今日はアメブロのほうに書いた
ノベルティのTシャツが
すごい反響なので
「どうするか」を
何名かの卒業生と
メッセンジャーでやり取りして
頭が整理できた。
あ〜、スッキリ。
(#^.^#)

どうするか近日中に
またアメブロに。


【補記】
(1)3/1付でHP更新
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2020/03/08(日) マスクわらしべ長者(?)
先日暖かい日にマスクと
トイレットペーパーを求めて
結構歩いたがナッシング。
それで段々不安が増したせいか
帰ったら花粉症がひどくなっていた。

だもんで開き直っていたら
友達からトマトが届いたので
親しいご近所さんに
おすそ分けに行ったら
「親戚がふるさと展に出す筈の
かぼちゃが出せなくなったので」
とのことで一つ頂いた。

それを半分に切って
また別のご近所に持って行ったら
「都心の有機野菜イベントに行ったら
がらがらでおまけしてもらった」
と新じゃがをいくつか包んでくれた。

それで少しのトマトと新じゃがと
かぼちゃ四分の一を
別のご近所さんに持って行ったら
「何にもないけどこんなものなら
昨年のうちに買ったのがあるから」
と言ってマスクを束で頂いた。
今や貴重品というか
いくらお金があっても
買えない品なのでありがたや〜。

お金は確かに便利なもの。
同じ価値のものと交換できる。
沢山あると
沢山のものと取り換えられる。
これが今までのお金の
定義(?)だったけど
本当にそうかな?と
多くの人が思い始めているわね。

だってお札そのものでマスクを
作る人はいない(と思う)から。
(東MAXはお札で
額の汗を拭いていたけどね(#^.^#))

今回のこの一連の出来事で
改めて思うこと、それは
「人の体は思いのほか、
柔らかく出来ていて
暖かい血が通っていて
その燃料で生きている」ということ。

好意の往来が起きた時、
ぷつっと免疫細胞が
泡のように出来るのかも?

「困ったり病んだ時は
ご近所付き合いが何より大事」と
昔の誰かが言った言葉が
翌日になっても
私の心に浮遊している
冷たい雨の日曜日。

【補記】
(1)一言メルマガ「ONEパラダイム」を3/1配信
   https://archives.mag2.com/0000079336/index.html?l=sih0002de5

   バックナンバーは無いので読みたい方は
   今月号のみ下記HPで↓

(2)3/1付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(3)認定トレーナーの開講日程 を2/26付で更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(4)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   https://ameblo.jp/oneself2012/


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