つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2020/01/15(水) 温故而(しこうして)知新
一昨日の祝日はメルマガでたまたま知った講演会に
卒業生のMさんと行ってきた。

タイトルは『現役ドクター4名が死生観を語る』
https://gansupport.net/news_162.html

ノートを取るのが追い付かなかった・・・。
(;´・ω・)
内容が盛り沢山というのもあるけど
親の介護の慌ただしかった
数年の出来事が浮かびあがってきたから。

その時その時の自分の気持ちを味わっていると
倒れた草を抱き起すような思いになり
正直あんまり集中できなかった。

そうそう、そんな帰り道に
思い出した言葉というか考え方がある。

それは温故知新でなく
「温故而(しこうして)知新」。

真ん中に「しかして」あるいは
「しこうして」ていう一文字があるのは
少し前に本で知った情報。

遠い昔の出来事を温める。
つまり胸の中においてジックリ考え発酵させる。
そうするとその中から
新しいものが生まれてきますよ、
というのが温故知新の本当の意味だそう。

古いものをず〜っと抱き抱えて熱く思ってるうちに、
新しいものが生まれてくる、
そういう意味なんだって。

思えば自分は起業した30年前から
コミュニケーションや人間関係、
そして20年前のがん宣告から
自分にとってこの病いがやってきた意味を
ず〜っと考え続けているとも言える。

そう思うと確かにその時わからなかったことが
ゆっくり繋がっていくこともあるので
今回の講演会の内容、つまり自分の死生観も
ゆっくり租借すればいいなとも思う。

下の写真は会の前のランチ。
青春時代にハマトラファッションを買いに行った
懐かしの岡田屋モアーズのレストラン街にて。

※参考図書
 あわいの時代の『論語』 ヒューマン2.0
 春秋社
 安田登(能楽師):著

【補記】
(1)1/11付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)認定トレーナーの開講日程 を12/27付で更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   https://ameblo.jp/oneself2012/


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