つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2018/09/30(日) 関西バンザイという話ではないけれど
先日のムクティ〜!から
http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/masako-9/?Y=2018&M=9&D=22
大阪からお客様がやって来たり、
関西方面の旅行に行ったからとか、
大阪と京都のお菓子を頂くことが続き、
気づくとこんなに〜!
(#^.^#)

当分お菓子を買わなくてよいかも?
でもノープロブレム、
私はアルコールと甘い物をよく合せるし、
珈琲と和菓子を食すのも大好き。

やはり赤い箱はインパクトがあって、
今の時代の「映え」は大事ね。

沢山の関西のお菓子を見ていたら
ジャスコ時代に(だから35年位前に)
大阪に会議出席で出張させてもらった帰り、
帰りの新幹線の時間に余裕があって
デパートに立ち寄ったことを
ふと思い出した。

デパ地下なんて言葉がなかった時代だけど
大阪のそこはすごく活気があって
行列が特に長いところがあり
恐る恐る聞くと「イカ焼きや」とのこと。

そこはおじさんもおばさんも
学生も子供も並んでいた。
色んな人が買いに来ていて
「並ぶのは当たり前、
だって安くて美味しいんだもん」、
そういうふうだった。

自分も並んで未知なるそれをゲットし、
新幹線のホームで食べながら
「ああ、人間らしいものをみた、
こういう感じは東京にはないな」
と思ったりした。

それは味だけでなく、
並んでいる人々の雰囲気とか
百貨店の中にスタンドが
どかんとある感じとか。
心細く出かけた若かりし自分の出張で
気持ちが暖まった懐かしき思い出。

これは決して
大阪バンザイという話でもなく、
東京はせちがらいという話でもない。

でも小さなこまごまとした幸せ。
そういうもので
人の人生は出来ているということ。
きっと今回のお菓子を沢山頂いたことも、
そんなことの一つになるはず。

そして私もそんなものを
人にあげれたら嬉しいな。

【補記】
(1)会社のHPを9/1付で更新。
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)9/26付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
   開講状況を更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   http://ameblo.jp/oneself2012/

2018/09/25(火) 花は正直
「花は正直だねぇ」

これは生前の母が秋の彼岸が近づくと
彼岸花がいっせいに赤い花を咲かせる様を
何かの口上のように毎年繰り返していた言葉。

今年も異常気象や酷暑にもめげず
判で押したようにそこここに
茎がにゅっと伸びた赤いこの花を
横目でみやりながら墓掃除に行ったり、
(彼岸直前の9/19が祖父の命日)
墓参りをしたり、
父の従妹で一人暮らしの
93歳の伯母さん宅を訪ねたりして
今年の彼岸の日々は過ぎていった。

そうしていたら玄関脇の植木鉢の
春に咲くはずの万作の花が蕾をつけ始め、
あれれと思ううちにどんどん開き、
今は散り始めている。

「やはり異常気象だわ」と思っていたが
今日ふと降りてきた(?)メッセージ。

それは
「その家のご主人様が落ち込んでいると
私たちは花を咲かせます。
だから花は正直なのです」。

真偽のほどは?だけどね。
( 一一)

「そんなに落ち込んでいませんから
好きな時に咲いて下さい」
と万作さん(?)に言っといたわ。
届くかな?。
(#^.^#)

【補記】
(1)会社のHPを9/1付で更新。
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)8/26付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
   開講状況を更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   http://ameblo.jp/oneself2012/

2018/09/22(土) ムクティ〜!(←ミキティ〜ではないよ(#^.^#))
新講座の構想はずっと前からあったのだけど
ネーミングで渋滞していた。
けれど「ムクティ」と名づけてみたら
→ https://ameblo.jp/oneself2012/entry-12406330976.html
その可愛い音韻で
私の頭の中は「ムクティ、ムクティ」とジングルのように鳴りだした。

そうこうしていたら大阪のエリアマネージャーさんが
展示会で東京にいらっしゃるとのことで
招待券を送っていただいた。
それを見てビックリ。
(@_@)

出展ブースから招待券は限定で頂けるのが見本市の常だけど、
招待券に刻印してあった会社名がなんと、ムクティ。

ネットで検索してもほとんどヒットしない
知る人ぞ知る古代インド語が何ゆえここに〜。
(#^.^#)

流れに乗り始めると宇宙はいつも意味ある偶然を用意してくれる。

こちらのムクティも即満席になったようで再開催を検討。

今日遊びに行ったイベントも
オーガニック系だったのでゆったりしていたし、
https://ofj.or.jp/
くみこさんとも即落ち合えて
https://ameblo.jp/ayari324/
混んでいる会場でもちゃんと座って
11月の大阪の仕事の打ち合わせも出来た。

ワクワクする魂に科学は追いついていけない。
楽しむ気持ちは未来の彼方へ飛んでいく。

なぜなら科学は常に検査し計測しなければならないけど
現実や人生の多くは計測不可能なものだから。

ムフフ〜。
さらに次のアイデアも浮かんできたので
今年は出来なかった
新年会?新春勉強会も考えよう。
(*^^)v

【補記】
(1)会社のHPを9/1付で更新。
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)8/26付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
   開講状況を更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   http://ameblo.jp/oneself2012/

2018/09/12(水) 4代目のリマンマ
今日は午後からおっぱいショッピング。
(#^.^#)

胸を全摘出手術をしていて
再建手術をしてない
私のような乳がん患者は
それ専用の身だしなみをしないとならない。
それがリマンマ。
(リ(再び)プラスマンマ(胸)で
リマンマというのが
ワコールの商標であり専用のサロン名)

夏の猛暑でNASA素材というシリコンも
溶けだしてきて(苦笑)
それでも高価なので
だましだまし使っていたが
限界になり。。。

カルテを調べてもらったら
前は7年前の8月に買っていた。
http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/masako-9/?Y=2011&M=8&D=5
どうも夏になると買いたくなる?

ここのサロンに来るたびに
スタッフの応対のきめ細かさや
所作の美しさに胸をうたれる。

確かに退院してすぐの乳がん患者さんの場合は
自分もそうだったけど
魂の抜け殻のようになってやってくる。
そして当たり前なんだけど
追い打ちをかけるように
上半身裸になって採寸なので
接客のベテランと思われる方が
まるでカウンセラーのように対応してくれる。

そしてサロンの内装もお洒落で清潔。

まぁ、このこと以外でも
注意深く生きていれば
毎日なにかしら胸をうつものはある。

そんな小さな宝物を見つける力さえあれば
どんなときもなんとかなる、
と思ったりもしながら4代目の
リマンマの包みを抱えて
(夜に仕舞うケースもついているので結構なサイズ)
寄り道しながら帰途に就いた。

【補記】
(1)キャンサーサバイバーとしての気づきを綴る
   ブログを9/8付で更新。
   http://masako9.cocolog-nifty.com/blog/

(2)会社のHPを9/1付で更新。
   http://oneself.life.coocan.jp/

(3)8/26付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
   開講状況を更新
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(4)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   http://ameblo.jp/oneself2012/

2018/09/06(木) いいか、星の音を聞き続けろ
各地で大変な災害が起こっていますね。
被害にあった地域の方々が
一刻も早く普段の生活に戻ることを祈っています。

〜〜〜〜〜〜★〜〜〜〜〜〜

こちらのブログは素の私をと思って自由に書いているのだけど
ここ数日の自然の猛威で何を書いたらよいか???状態に。

って、読者数がそんなにいるわけでもないブログ。
(;'∀')

だからつらつらと備忘録として
最近気づいたことを3つのポイントで。

とはいえしばらく書かなかったので
すごく長くなってしまったので
お時間ある方だけお付き合いを。



1.あの人とあの人が同い年

  私の密かな(?)発見、
  それは「◯◯が金メダル獲ったのは
  俺が裏で動いたせいだ」とバァンと虚勢を張っていた人と
  たった30分で山の中で姿を消した子供を見つけ出した
  ボランティアのおじさまは同じ78歳!

  スーパーボランティアという異名までついたこの人に
  「お礼に食事でも」と子供の親御さんが言ったら
  「いや、それは頂けんのですわー」って軽やかに言いながら
  次のボランティア活動に出かけて行った、というのもすごいエピソード。
 
  様々な歳の取り方を見せつけられた夏。

2.小さなものが声をあげる

  スポーツ界の色々な競技で今までモノが言えなかった
  選手たちから様々な声が上がり始めた今夏。

  きっと今までもあったのだろうけど
  選手側にあきらめがあったことが変化。

  この流れの始まりは昨年の横綱暴力事件の告発では?

  相撲を国技と言うかどうかは議論の余地ありだけど
  それでも相撲から告発が始まったことは
  やはり「国魂(くにたま)」。

  そう考えると新しい世が近づけば、ものを言えなかった存在が
  うぶ声を出し始めるのは自明の理。

  それに伴って山や川、植物などが地球の振動数と合致して
  精妙になって話を始めるのでは?

  と思っていた矢先に巨大台風と北海道地震。

3.そこで思い出した名言

  ずっと前に間違って借りてしまったビデオ。
  ものすごいマイナーな映画なんだけど
  その中にあった時々反芻しているセリフ。

  (映画的にはあまり完成されたものではなく
   作家さんのパッションで進行しているような
   不思議な内容)

  ↓

 ”ある日、呪医がいいことを教えてくれた。
  
  ひとつ、小さなことは気にしない。
  
  ふたつ、すべてが小さなことだ、すべてだ。」

  (そして遠ざかりながら)

  「いいか、星の音を聞き続けろ」

  〜映画「アポロ11を追いかけて」より〜

 ものを言えない存在たちが声を出し始める、
 というのは社会や大自然においてだけでなく、
 個人の領域でも押し込めて来た自分の声を聞くことが
 これからはもっともっと大事になるはず。

 嫌な自分、かっこ悪い自分と抑え込んできたことが声を上げ始めたら
 そんな時こそ、耳をすまそう。

 これを促進するにはやっぱりあたりまえだけど

 ・自分を好きになる
 ・今の自分を認め、励ます
 ・バランス良い食事、適度な睡眠と運動

 ではないかな?

【補記】
(1)会社のHPを9/1付で更新。
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(2)8/26付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
   開講状況を更新
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