つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2018/02/25(日) おひなさまに願いを
この前面会した際、
母の開口一番のセリフは
「ねぇ、ねぇ、1階に連れて行ってよ。
玄関に立派なおひなさまが飾ってあるから」。

そんなものは
母の入っている施設には
飾っていなかったので
「ない」と言っても
なかなか納得してくれなかった。
帰りに念のために
ぐるっと歩いてみたがなかった。

しかし今日行ったら、あった〜!
(@_@)
予知?予知夢?(苦笑)

一緒に降りてその立派な
おひなさまの前で
しばし感慨にふける。

去年の今ごろは
言うことを聞かないペットが
家に二匹いるようで
格闘の日々だった。

おととしはまだまだ元気で
家族で都内のレストランに
行ったりしていて
それが永遠に続くように思い込んでいた。

今年は顔にクリームを
ぬらないでも平気になった母と
老健のおひなさまを見ているという
時の流れの不思議さよ。

おひなさまよ、
おひなさまよ、
よい音を立てて
今年の時間を流してくださいませ。

【補記】
(1)2/15付でがん体験者としての気づきを綴る
  個人ブログ「がんから教わるワンショット・セラピー」
  を更新→ http://masako9.cocolog-nifty.com/blog/

(2)会社のHPを2/1付で更新。
   http://oneself.life.coocan.jp/

(3)1/28付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
   開講状況を更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(4)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   http://ameblo.jp/oneself2012/

2018/02/20(火) リンク外でも垣間見れる羽生選手の素晴らしさ
平昌でのメダルの数でマスコミは
盛り上がっているけれど
そうでない部分にも注目してみると
興味深いことがあぶりだされたりする。

私がここまでのオリンピック報道で
一番感動したのは羽生選手が
日本国旗をとても丁寧に扱っている態度。
インタビュー時に手に持つ日本国旗を
床に置くことは出来ないからと
「誰か預かってください」と言う場面は
1回だけしか流れなかったけど
その清々しさは凄味があるほどだった。

東日本大震災で「死」というものに
身近に触れた彼は
自分が生まれ育った土地と国は
「大切だ」という思いが強いのだと思う。

この前アメブロ https://ameblo.jp/oneself2012/ 
のほうで「国誉め、土地誉めのエネルギーが
力を持つ」ということを書いたが
羽生選手についてそれを見てみると、
仙台で被災しても
前回のオリンピックでは衝突事故にあっても、
そして今回は昨秋に致命的なけがをしても
不死鳥のように甦ってくる、
あの力の源は正に東北や日本を大切に思う、
並々ならぬ気持からではないか?。

そう思うと下らない報道が
多いマスコミにうんざり。
そして自分の居住まいも
正されるような思いになった。

ここまで書いてふと思ったことがある。
それは由紀さおりさんという歌手のこと。
数年前突然「夜明けのスキャット」が
外国で売れるということが彼女に起きた。
ご本人が「どうしてこんなに売れたのか
わからないのよ。
プロモーションはしてないのに」
とテレビで仰っていた。

私は普段あまりスピリチュアルなことは
軽はずみには言わないし、
思いつかないのだけど
今日ふと思ったことは
大切なことな気がしたので
自分のメモとしてあえて書いてみる。

それは由紀さおりさんは日本で唱歌
『ふるさと』という「賦(ふ)」の唄を
(「賦」についてはアメブロ→
https://ameblo.jp/oneself2012/entry-12353455843.html )
をお姉様の安田祥子さんと一緒に
美しい声で歌って日本各地を廻る
活動を続けていらした。
それなので土地に宿ってる精霊 (Spirits)たちが、
彼女の運命に力を与えて
その歌声を世界的にしたのでは?

婦人科系のお病気もお持ちだけど
手術しないで乗り越えていらっしゃるという、
その人生の流れもそうしたことの賜物かも。

って、これは私の完全な空想であり、
イメージの遊び。
そして私自身への力づけの備忘録。
真偽のほどは限りなく???よ。
(#^.^#)
でも読んでぴんと来た方は心のお守りに。
(*^^)v

【補記】
(1)2/15付でがん体験者としての気づきを綴る
  個人ブログ「がんから教わるワンショット・セラピー」
  を更新→ http://masako9.cocolog-nifty.com/blog/

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   http://oneself.life.coocan.jp/

(3)1/28付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
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(4)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
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2018/02/14(水) 前進と懸念
昨日は母のがん検査と診察だった。
結果的には母のがんは小康状態。

家族としては嬉しく思いつつも、
これで家に戻ってくることがほぼ決定したので
自分が遠出することは春以降難しくなりそう。。。
というのもチロリン村の村民化は
徐々に進行しているので。

まぁ、どうしてもだめになったら
家にはいれないだろうけど。

うちの親より歳が多い近所のお年寄りが
しっかりと暮らしている姿を見ると
「どうして、うちは・・・」
と正直思う。
しかし想像力を働かせてみれば、
それぞれの家には
それぞれの重さと大変さがあって、
そこには苦しみがあり、喜びがあり、
淋しさもあって、過ぎて行き、
そしていつか終わるのだ。

いずれにしても人生は大変だ。
そして大変なことがわかったうえで
感じる春の息吹はなんとありがたいのだろう。
今、この時がある幸せよ〜!

おめでたいわけではない。
体験しつくした上での
今年の春の訪れは
なんだかずっしりしている。

【補記】
(1)会社のHPを2/1付で更新。
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)1/28付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
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(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
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2018/02/08(木) 神様へ挨拶しに
若い頃は「厄年?」なんて思っていた私。
また去年は前厄だったけど怒涛の日々で、
棚上げにしてしまっていた。

なので本厄である今年は
何としても行っておこうと思って
良い日を自分なりに選んで
一粒万倍日であり初午の昨日2/7に行ってきた。

※初午(はつうま)とは
 2月最初の午 (うま)の日。
 京都の伏見稲荷に祀られている
 五穀を司る農業の神様が
 711年の初午の日に
 伊奈利山に降臨した日とされ、
 その後五穀豊穣、商売繁盛のお祭りの日に。

って、行ったからといって
どうということはない。
厄払いしたからといって
何かの保障があるわけでもない。
したからといって
褒められるわけでもない。
でも誰からも苦にもされない。
これが良いのだと私は思う。

神社に参拝することは神様への挨拶。
特に厄払いは丁寧なご挨拶。
だから神様の鏡=心境
(心境というのは考えると不思議な熟語。
鏡の読みのキョウとも呼応しているし)
に反射した自分自身の魂に
挨拶をすることになるのでは?

そうそう、お祓いを一緒に受けた人は
私を入れて6名で
名前を呼ばれてびっくりしたのは
マサコさんが3名、マサトさんが1名。
これもまさに(?)
神様の鏡に反射したのかな?
って、わからないけど。

昨日は寒かったけど午前の空と光は
本当にきれいだった。
魂を洗ってくれるような色と輝きだった。

【補記】
(1)会社のHPを2/1付で更新。
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(2)1/28付で認定トレーナーによる
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2018/02/03(土) 2月の色は?
味や香りに色があると感じるように
(例えば甘い味はピンクとか、
 柑橘系の香りはレモン色とか)、
月(Month)にも色があるように私は感じる。

完全に私の独断と偏見で一月は白。
それは新年で白紙でスタート、そしてお餅(´▽`)。
二月は赤。
それはアメブロにもこの前書いたけれど
「二は本当のスタート」
https://ameblo.jp/oneself2012/entry-12348093904.html
という意味での決意の赤、そして節分の赤鬼(#^.^#)。

ということでこのところ赤いものが気になる。
特に冬の小枝の先に色づく赤い実は見惚れるほど美しく感じる。

さて今日は節分。
正に「節を分ける日」のせいか、
先日アメブロに告知した『特別ワンセルフカフェ』へのお申込みを
一気に頂いた。(ですので残席あと僅かです)

嬉しい、ありがたい。

暖かく熱いたき火の赤のような気持ちがふつふつとこみ上げる夜。

【補記】
(1)250文字の一言メルマガ
  【ONEパラダイム】を2/1配信 
   http://archives.mag2.com/0000079336/index.html?l=sih0002de5

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