つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2018年11月
前の月 次の月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最新の絵日記ダイジェスト
2020/02/10 超絶技巧の贅沢霜柱
2020/01/28 小さな春からのメッセージ
2020/01/22 命とか希望とかピザとか
2020/01/15 温故而(しこうして)知新
2020/01/12 初めてのような懐かしいような神社

直接移動: 20202 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200312 11 10 9 月 

2018/11/30(金) 出張の後の小旅行
出張での仕事が終わると
前は一目散に家に帰っていた。

それが乳がんになったのを機会に
すぐに帰るのをやめた。

その主な理由は
がんになった自分を信頼して
仕事を頂けたことが
ありがたかったのと
自分が誇らしかったので
自分の身体のねぎらいとお祝いで
延泊旅行をすることにしたから。

それと
「来年はこの世にいるかわからないし
あの世にお金は持っていけないし・・・」
ということに思い至ったのも
大きな理由。

そうしたことに気づいてからは
後泊、時には前泊して
出張先のエリアを
プチ旅行をすることに。

本格的な旅行は
元々はそんなに旅好きでもないし、
懐具合も追いつかないし、
戻ってからの事務作業の
しわ寄せもきついので
(なんせ私一人の
マンパワーでやっているので)
なかなか出来ないけど。

でもこうした仕事の後の
「未来に楽しみが待っている」
ということは
思った以上に仕事の励みになる。

好きを仕事にしている私だが
出張というアウェイの仕事の後に
「自分を癒す計画がある」
というのは想像以上に
「希望の火が胸の中に灯り続けるもんだな」
とつくづく思う。

さてそんなんで
今回の大阪出張の後は
https://ameblo.jp/oneself2012/entry-12422269486.html
浄瑠璃寺に行くことにした。

ネットでたまたま
「道が狭いので修学旅行のバスは
あまり入ってこない」というのと
「年に何度かの吉祥天立像のご開帳日」
を知って行ってみたくなったので。

さて当日の26日は月曜だったのもあり、
境内はとてもすいていて
晩秋の透明感のある気配を存分に味わえた。

それに奈良に住む中学時代からの友達が
車を出してくれたので
近くの岩船寺にも行くことが出来た。
(バスは一時間に一本)

それぞれのお寺の前で売っている
地元野菜を買ったり、
奈良絵の食器を眺めたり、
という非日常な時間がゆっくり流れて
あっという間に頭上にあった太陽は
西のほうに。

30代の頃は
こういう楽しい時間のつくり方が
下手だったなぁ。

還暦を機会にもっともっと
こういう時間の過ごし方を
上手にしていきたいなぁ。

【補記】
(1)HPを11/1付で更新。
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)11/27付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
   開講状況を更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」更新
   http://ameblo.jp/oneself2012/


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.