つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2016/07/08(金) 病院の玄関に咲くアンスリウム
仕事帰りに山場を越えた
ヒコウオニさんのところに行ってきた。
→ http://ameblo.jp/oneself2012/entry-12165736160.html
骨髄移植は拒否反応がなく、
10か月以上にも及ぶ
入院生活はもうすぐピリオドになるそう。

でもこんな時のほうが
どっとお見舞いの人は減り、
親も「よかった、よかった」と無邪気に喜び、
逆に患者本人は不安定な気持ちになるもの。

少し前に彼にはこんなメールをした。

”一つのドアが閉まっても
 そこに執着しないでいると、
 不思議とポンと思いもよらないドアが
 開くものよ”

これに彼はいたく励まされたそうで、
NHKのさだまさしの番組にハガキを出し、
この前の番組の最後に
「読み上げられた」と
誇らしげにその録画と
NHKからのお礼状を見せてくれた。

そんなお見舞いで私の心にも
明かりが灯ったような気持ちで
バス待ちをしていると
赤いアンスリウムが目に入った。

「生きること、ただそのひとすじさ」
とアンスリウム先生は仰っているような、
いないような曇天の夕方だった。

【補記】
(1)会社のHPを7/1付で更新。

  URLが4/25から変更になりました。
  (プロバイダのセキュリティUPのため)
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)公開講座のカレンダー
   http://f.orion-angelica.jp/oneself_apply/#googlec

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   http://ameblo.jp/oneself2012/


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