つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2014/01/13(月) ワンセルフ流スピリチュアル
“「たましい」のことは危険だったり、あいまいであったりする。”
 
 (中略)

 したがって、大人たちはできるだけ、
 「たましい」のことを見ないようにしている。”

 〜故・河合隼雄(心理療法家):著『子どもの本を読む』講談社+α文庫〜

昨日はNLP応用コーチング勉強会。テーマは「スピリチュアル・コーチング」。

折しも前日の11日に開催のワンセルフカフェでも
http://ameblo.jp/oneself2012/entry-11748080826.html
「スピリチュアルには懲りたから。
 これは大丈夫だと思って」という会話もあった。

確かにね〜。
(*^_^*)

とはいえ1998年、WHO(世界保健機構)の執行理事会での
改正案での健康の定義の中に「スピリチュアル」という言葉も
入れようと採択されているのも事実。(理事会であって総会ではない)

スピリチュアルは直訳すると霊性となってしまうが、
そうなってくるとニュアンスが違ってくるように思う。

霊能力(人のオーラの色がわかる等)と本来のスピリチュアルは一致する部分と
そうでない部分があることを踏まえての学者の方々の言葉や
数種類のオリジナルエキササイズを通し
時代のキーワードである「スピリチュアルとは」を探求していく2時間セミナー。

何度か開催しているテーマだったり、
3連休の中日だったりで参加者が二名とゆったり。
最後は長いイメージワークをしてそれぞれの森を探索。

魂のことはあるかないかではなく、
感情よりももっと深い部分にある心の動きとして今後も私は大事にしていきたい。

だって、ないとなると心もとない。
「お〜い、いますか?」と声をかけたくなる。
そして気配を感じてほっとする。

昨日の森の中で拾った、どっしりとした畏怖という名の鍵を
ぎゅっと握りしめて進んでいこう。

寒い中をご参加ありがとうございます。

【補記】
(1)次回のNLP応用コーチングはグッと現実的なテーマ
   『インタビュー力をアップ』
   〜質問の引き出しを増やして豊かな対話力を〜
   2月16日(日)10:00〜12:00
   http://homepage2.nifty.com/oneself2001/schedule/coaching.html

(2)会社のメルマガ&HPを1/9付で更新
   http://homepage2.nifty.com/oneself2001/

(3)公開講座のカレンダー
   http://www.orion-angelica.jp/oneself/index.php#googlec

(4)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   http://ameblo.jp/oneself2012/


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