つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2011年5月
前の月 次の月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新の絵日記ダイジェスト
2020/09/15 宅配便メディスン
2020/09/07 白露の日の墓参り
2020/09/05 桃の村に掲げておきたい親鸞さんの教え
2020/08/22 七字のおやつうた
2020/08/15 それぞれの「タイムマシーンの停留所」

直接移動: 20209 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201012 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200912 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200812 11 10 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200412 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  200312 11 10 9 月 

2011/05/03(火) ちょっと自信作でした(#^.^#)
“11年も前のことを飽きずに綴り、
 子供が川に笹舟を流すように配信する自分を
 時々、変人だと思っている。

 でもこうも思う。

 過去という名の傷痕は、
 未来という名の希望のためにあるのだから、
 「これでいいのだ」と。”by マサコ


昨日の朝に配信したメルマガに書いた、
『タモリさんの人生訓』
http://archive.mag2.com/0000073726/index.html
に「元気が出た」という感想メールが続々と届いている。

ありがとうございます。

『がんから教わるワンショットセラピー』第461号。
発刊から数えておそらく最大の人数、
今、40通くらいの感想メール。

今回のはちょっと自信作だったので、嬉しいなぁ。
といっても、
タモリさんがテレビで言っていたことなんだけどね。

感想メールで、
読者の方々が色んな心の扉を開いて語りかけてくる。

自分や家族の抜け道のないようながん闘病、
人間関係ののストレス、
職場で秘密にしていること、等など。

それらの文章を読んでいると、
沢山の小説を読んだような気持ちになる。

私も読者も、そして世界も
大きな変化に差し掛かっている、そんな5月のスタートだ。

写真は今朝の空でなく、実は大震災のあった翌日、
3月12日の足立区、上空。
昼過ぎにやっと自宅に辿りついて見上げた先に
龍が飛んでいるみたいな雲があったので、携帯で撮っておいたもの。

<追記>
メルマガ「がんから教わるワンショットセラピー」は
タイトルに「がん」と入ってますが
「がんでない人も読めば元気になるヒーリングエッセー」
をコンセプトに、ほぼ毎週月曜の朝に配信。

2000年に退院してから配信し始めて、昨日で461号目。

バックナンバーの閲覧や購読は下記。
http://archive.mag2.com/0000073726/index.html

とはいえ、正式な文章修業は一度もしたことがなく、
夜中に書き飛ばしているので「てにおは」が滅茶苦茶です。
ご容赦くださいませ。

携帯での購読もできるので移動の合間にでも
気軽に読んで下さるとうれしいです。

【補記】
(1)会社のHPを5/1付けで更新
   http://homepage2.nifty.com/oneself2001/

(2)5日のお絵描きコーチングハウスは午後にキャンセルが出て、
   あと2名、14時〜入れます。
   http://8258.teacup.com/masakosahara/bbs/379
   
   今年のGWの締めくくりにパステル画の体験で
   思い出に残る時間を創りませんか?


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.