つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2009/04/30(木) 魂は既に遠くに行った気分
GWはここ何十年も混んでいるので遠出はしないと決めている。
小さい子供がいるとそんなことは言ってられないんだろうが…。

子供の頃、40歳以上の女性で独身の人を見ると
何となく先細りで、自分勝手な人生の寂しい終りと思って見ていたが、
いざなってみると、そんな寂しくもない。
といっても小躍りするほどでもないけど。(*_*;

と、つらつら考えるのは一昨日、昨日と連日開催した
『お絵描きコーチング:GW編』には
2日間で3組のご夫婦、そして1組の親子、
計4組のご家族が参加したから。
(お一人での参加者ももちろん何名かいらしたのだが)
これはワンセルフには異例のこと。

二人組でいらしても、
席が近い方もいれば離れて座る方もいらしたが
瓜二つのような色使いで似た絵を描くか、
あるいは見事に捕色で描くか
どちらかのパターンだったのが興味深い。

補色は隣り合わせになると際立って綺麗に引き立てあう。
でも混ざり合うと濁ってしまう。
家族、ひいては人との関係って、きっとそうなんだと思う。

しかし、準備のちょっとした絵を描いて、
即、本番の絵に移行し、
「自由に色や構図は変えて選んでいいのだ」と言うと、
人はこうもクリエイティブで独創的にになるのか?と思うほど、
2時間でみなさんそれぞれ芸術家に豹変して
いろんな光景のおぼろ月夜を描き出していく。
そのどれもがその人にとっての魂の故郷のような景色。
2日開催したので、私は10数枚それらをたっぷり観賞できた。
どこか遠いところをいっぱい旅したような気持ちになった。

思うに、人はどうせどんなに頑張っても、
人生の構図は自分の目でしか切り取れない。
だったら潔く自分をつきつめていったほうが早いように思う。
いろんな意味で遠くに行くにはそれしかないんだと思う。

画像は久々参加のRさんとご主人の作品。
色使いや塗り方が対照的で、
並べると連作のようで美しい!うっとり。

追記:お絵描きコーチング概要
http://homepage2.nifty.com/oneself2001/schedule/coaching.html

2009/04/27(月) 【告知】お絵描きコーチング:富士山編
2月からスタートしたお絵描きコーチング。

先日、和(NAGOMI)アートの
準インストラクターから正インストラクターに
認定をいただきました。(お免状を今週取りに行きます〜)

4/28,29開催のGW特別編はおかげさまで
4/29日分は満席になりました。
明日、4/28分14時〜16時はまだ空いてます〜。

さて、5月は富士山を描きます。

先日、前田さんにもこのパステルアートを教えてみました。
今まで彼もずっと「絵は苦手だから、いいよ」と避けていましたが、
みなさんが描いていくのを見てやっと納得して描く気に。
そこで手順を教えたら、あっという間に描き、
何と私よりずっとずっと上手な作品になりました。
さすが、元美容師!!

その過程はいまどきのお笑い芸人のコントのようでした。
(たとえば「はんにゃ」のコントのよう。金田君役が私ね)

下記がご案内です。

ご案内文に書いてませんが、高校生以下は半額とします。

私は子供がいないのでそうした配慮がなかったのですが、
お問い合わせがあり、明後日は中学生が参加します!!
楽しみ〜♪

↓(転送、転載歓迎感謝)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ NLP応用コーチング『お絵描きコーチング/富士山編』(5/17日他)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆パステルアートの富士山で自分の源を感じ、
          グランディングを体感します◆◆

 今回のテーマであるパステルアートで描く富士山は、
 柔らかい波動でご自身をリラックスさせたり、
 グランディングしていくサポートをしていきます。
 とにかく心がゆったり、ホッコリしていく、そんな2時間です。

 パステルアート『和(NAGOMI)アート』の手法を使って、
 どなたでもプロのイラストレーターのような
 温かみのあるヒーリングアートを完成でき、
 終わると心がリフレッシュし、元気になっていく勉強会。
 和(NAGOMI)アートの詳細は
 http://www.pastel-nagomi-art.com/index.htm

 ★内容 (予定)
  ・オープニング、説明、自己紹介ワーク
  ・パステルアート
  ・簡単なイメージワーク 
  ・振り返りや分かち合い など
 ★参加者への特典プレゼント
  ・オリジナル「ワンセルフカード」をお一人一枚プレゼント!
   http://homepage2.nifty.com/oneself2001/oneselfcard.html
 ★概要案内
   http://homepage2.nifty.com/oneself2001/schedule/coaching.html

 ■日時:2009年5月17日(日) 10:00〜12:00(09:30〜開場)
     2009年5月17日(日) 14:00〜16:00(13:30〜開場)
     2009年5月21日(木) 14:00〜16:00(13:30〜開場)
     2009年5月21日(木) 19:00〜21:00(18:30〜開場)
     ※1回完結型。ご都合のよい日程をお選びください。定員6名。
     
 ■会場:ワンセルフ・インターナショナル(株)
     最寄り駅:秋葉原駅より徒歩3分 (2/2に移転しました)
     地図 http://homepage2.nifty.com/oneself2001/map/index.html

 ■参加費:一回 3,500円(税込み)
      (弊社のNLP応用コーチング体験者は3,000円)
      ※和アートのためのパステル一式を持参してご参加の方は
       申込時に申告下さいませ。
       参加費を上記から500円引きにさせていただきます。

 ■持参物:筆記用具、はさみ、カッター、消しゴム、
      エンピツ(又はシャープペン)

 ■ファッシリテーター(進行役):中本 雅子
  (ワンセルフ・インターナショナル(株)メンタル・トレーナー)
  日本パステルホープアート協会(JPHAA)認定 正インストラクター
  最新刊『部下をその気にさせる上司のすごい話し方』(徳間書店)
 【プロフィール詳細】↓   
  http://homepage2.nifty.com/oneself2001/com_outline/index.html
  http://users.ejnet.ne.jp/~masako-9/

 ■会場:ワンセルフ・インターナショナル(株)
     最寄り駅:秋葉原駅より徒歩3〜5分
  地図 http://homepage2.nifty.com/oneself2001/map/index.html
 
 ■その他:
(1)営業、宗教・政治などに関する勧誘を厳禁、参加をお断りします。
(2)必ず事前にメールにてご予約の上、受付メールを受け取った方のみ
  いらして下さい。
(3)一度参加なさった方は下記の申し込み書は日程&お名前のみで結構です。
(4)参加費の※欄にありますように、和アートのパステル一式を
  お持ちの方は下記の申込書の備考欄に書き添えてくださいませ。
  (参加費が500円引きになります)

 ★お問い合わせ、お申し込み先 ※下記の申込書を送付下さいませ
  ワンセルフ・インターナショナル株式会社
  http://homepage2.nifty.com/oneself2001/
  〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町1-7 峯岸ビル9階
  oneselfn@ns.ejnet.ne.jp Tel:03−5295−3331  
        ↓ ↓ ↓
―〈 お絵描きコーチング「富士山編」申込書
  5/17 10時〜 ,14時 or 5/21 14時〜,19時〜 〉―――――――― 
(上記の不要な日時を削除してお送り下さい)
【氏名】(必須)       【フリガナ】(必須)
【年齢】(必須)       【性別】(必須)
【会社名(職種)】      【部署】
【E−mail】(必須)
【備考(和アート一式を持参の方はご記入下さい】
―――――――――――――――――――――――――――――――― 

以上

2009/04/25(土) 松潤で再確認したツキを呼ぶ法則
今日はおうし座の新月の日。
おうし座には、
「所有」「物質」「お金」「形あるもの」「からだ」
といった象意があるらしい。
得ることや増やすことばかりに偏らずにいたいなと思う今日この頃。

というのも、新事務所は今までの引っ越し遍歴の中で一番広く
収納スペースもすごい。
でも油断して物を増やさないように前田さんと誓い合っている。

さて、一昨日帰宅してテレビをつけたら「東京フレンドパーク」の
最後のくるくる回るダーツのところだった。
松本潤さんと小池栄子さんと勝村さんが出演していた。
獲得したダーツは三本、一人に一つだ。

松本潤クンの希望商品は
ドラマの出演者やスタッフと食べる浅草今半の牛肉弁当。
受けや高感度アップを狙ったにしてもこのチョイスはすごいな〜。

だってくじが当たるための絶対の法則はこれだから!
つまり人のために幸運、ツキを使う。
自分は大したものは当てた経験はないけど当たった経験も全てこれ。

だから彼は絶対にダーツを当てるだろうという、
いつにない予言者のような確信のもとに見ていたら、
松潤のダーツは勝村さん希望のサッカー海外鑑賞券に…。(*_*;
次の勝村さんは「私利私欲です!」と開き直って投げてはずれ。
そして小池栄子さんの番になったら、ミラクルが!
彼女が松潤クンにダーツを「自分は下手なの」と譲ってしまったのだ。
珍しい成り行き!!
そして松潤が当てるという確信をもう一度新たにした私は
自分の持てる暗黒の力(←ウソよ)をすべて振り絞って
松本潤クンを応援する気持ちで興奮してテレビ画面を見ていた。

そして彼の投げたダーツはみごと牛肉弁当を当ててしまった!!

別に私は彼のファンではないけど、
ギリシャ彫刻のような美しい顔立ちで、
こんなことをやらかしてしまう松潤君はとにかくすごいな〜と思った。

自分の力をちゃんと他の人の好運に使っている人を見ると、
野に美しい花が清々しく咲いているのを見るような気持ちになる。
そして咲かしてこそ、人生なのだと強く改めて思った。

自分が人生の中で引き当てたくじの当選の体験はたぶん4回。
バブル崩壊直後でお金がなかったけど、
お世話になった人々にクリスマスプレゼントを買いたかったので
それに使います!と誓ったら、
駅ビルで使える1万円の商品券が当たった。
そして翌年の年の瀬も同じように貧乏だったので、
同じように祈ったらまた5千円券が当たった。
当りすぎやん?とも思ったがありがたく贈り物を買うのに使った。
あとは元気のない友達を励ます!と心に誓って応募したら、
六本木ヒルズの展望台ペア券と
美術館の招待券が当たったことがある。でもそのくらいだな〜。

写真は今月のスピマの講演の時に
わが同士、つるみさん http://prism.ti-da.net/e2427645.html
が持ってきてくれた薔薇のブーケ。感謝。

とにかくよき循環を重ね、余計な荷物を抱え込まないようにして
からだも心も軽やかにして仕事を続けていきたいな〜。

2009/04/20(月) スーザン・ボイルさん
土曜は124回目のヒーリング・カフェ。
小人数ながら古い仲間や最近の卒業生と
バランスの良い感じで楽しく開催し、
秋葉原の韓国料理屋で飲みマッコリでほろ酔いで帰宅。

着替えながらぼんやり見ていた
NHKニュースの映像に釘づけに!!

英国で4月11日に放送された歌のオーディション番組が
話題でYOU TUBEでのアクセスがすごいことになっているという報道。



http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg

それはスコットランドに住む
スーザン・ボイルさん(47歳)という
さえない容姿のどう見ても普通よりも老けて見えるおばさんが
ある歌番組に出て一晩で大スターになったというニュース。
彼女は教会でボランティアをしながら
愛猫と暮らす独身女性だった。
ここ数年は母の介護と看取りで明け暮れ、
キスもしていないとか。
でもスーザンさんはそんな意地悪な事前インタビューにも、
「わたし箱入りだから!」とチャーミングに答えていた。

いざオーディションの舞台に彼女が登場すると、
審査員は「おいおい、誰が呼んだんだよ?」みたいな雰囲気。
しかし歌いだすと審査員、観客の目が点になり、
天使の歌声に驚きと歓声と万雷の拍手。

孤独の中で鍛え上げられた歌声は衝撃的で
不況で暗いニュースばかりの世界に
光が差し込んでくるようだった。
純粋な才能は世界をやさしく力強く回転させていく。

自分はこのYOU TUBEの映像を
一昨日から何回もクリックしている。
胸がすくようなインタビューと彼女のの魂からの歌声に
愛と幸せのパワーをもらって何度聴いても涙が流れてくる。

写真画像は土曜のヒーリング・カフェで頂いたお花。感謝。

2009/04/16(木) 祝、半世紀後の私
“やなぎみわ”という女性アーティストのことをテレビで知った。
少し前のNHK教育「新日曜美術館」で。

不思議な写真群、そしてその撮り方にテレビの前で釘づけになった。

おもに10代から20代の一般公募の女性と
じっくり対話し、彼女らを特殊メイクで50年後の老婆にして
写真にした「マイ・グランド・マザーズ」展。
http://www.syabi.com/details/yanagi.html

テレビで紹介されたその写真は細部にまでこだわったものだった。
彼女とモデルが描き出す50年後の未来は
かつてみたことがない世界。

私の頭はそのことでここ数日いっぱいになりだしたので、
一昨日の14日は仕事の合間に恵比寿の写真美術館に走った。

圧巻。。。。。
アンチエイジングなんて、くそくらえ〜。
美容も化粧も関係ね〜。
50年後、私もあなたもこの世にいるのだろうか?
観ていると写真の中の老婆が乗り移ってくるようで、
奔放にそしてドスを利かせて
訊ねてみたい気持ちになってくる。

彼女はときに一年もかけてモデルと対話をするという。
その作品はたとえば
70歳を過ぎてロスに移住し
BFとハーレーで移動するオババとか、
漫画オタクの最期に立ち会いに来た
看取り屋という職業の老女とか、
法眼を手にし書画と雨後の山を好む
眼光婆婆と名乗るおばあさんとか。

壁面いっぱいに引き伸ばされた写真には
凝りに凝った化粧や衣装、調度品があふれ、
平凡であるはずの私の想像力が
勝手に動き出すほどの圧倒的な独自性と存在感があった。

外は久しぶりの雨の東京、どんより嵐の気配。
平日の昼下がりの展示会はほとんど人がいなくて、
過激さと楽しさの前で呆然として過ごした。

作品の中の老女らは時に底抜けに明るく、
時に底なしにアンニュイ。
どのたたずまいも暗闇を抱えているが、それは潔い暗闇。
そして人はきっと誰でも本当はそうなのだろう。

「生きててよかった」なんて、
通俗的な表現を吹き飛ばしてしまうこの作品群。
そしてそれをもひっくるめて、
生きていくことは「強い意志なのだ」という
深い手ごたえが湧いてくるすごい写真展だった。

よく考えたら写真展というものに生まれて初めて行った。
そして写真集もけちんぼな私にしては珍しく買ってしまった。
だから一昨日は久々に雨の東京。

私も雨女でなく雨婆婆になっていく日が、
この毎日の延長線上につながっているのだ。

画像は写真展のパンフレットから。

特に感銘を受けたのは
次の肉体を自らの手で作りだそうと
前世と来世の間で思案している老女。
片胸がない現世の自分とダブってしまい、長時間見入ってしまった。

2009/04/12(日) 和製フラワー・オブ・ライフ
今日は休みだったが、4月のいくつかの企業研修の資料作り等が
後手後手になっているので自室にひきこもってビシバシとやる。
なので朝はいつもと同じように起きて、机に向って格闘。
気がついたら14時になっていたのでお昼を買いに出た。

そうしたら毎年、桜が花ごと、盛大に落ちている道を通ったので
拾うことにした。
枯れているのかと去年までは心配していたが
これは雀が桜の蜜をついばんで、
雀のくちばしが短いので切ってしまうのだそうな。

とにかく、誰も拾わないこの落ちている桜を拾ってきて
水を張ったお皿に入れると思いのほか長持ちし、
素敵なことを去年、発見したんだったと思い出した。

この水に浮かぶ桜をじ〜っとみていると、
なんか妙〜な気分になってくる。
去年もそう感じだけど、今年は花の中に入っていきそうな、
不思議な感覚に襲われはじめた。

そして、ふとひらめいた!
「これはフラワー・オブ・ライフの形だからだ〜っ!!」。
これは自分なりにはものすごい発見だと思うので、
あえて日記に書きとめておく。

フラワー・オブ・ライフとは神聖幾何学模様と言われるもの。
宇宙の原初の言語で、
純粋なその形には様々なエネルギーが入っていると言われている。

エジプトの神殿をはじめとしてほぼ世界中の
昔の宗教上の建造物や法具で見られる形。
日本でも神社の扉の模様や着物の柄にもなっている。

その形には、見ているだけで細胞レベルでの
目覚めが起こる効果があるとか、
私たちの本質は何なのかと思い出させる力があるとも言われている。

そうか、そうか〜、だからこのお皿の中の桜を観賞していると、
軽いトランス、瞑想状態になるんだな〜。

というのも、いろいろと思うことがあるここ数日だったから。
「ご縁とは何か」をつくづく考えるような出来事が
いいこと、悪いこと、合わさって続いた。

うちの母は多少値段が高くても、
最悪のときは腐っているものを売りつけられても、
なるべく大型スーパーでなく、
近所の八百屋とか肉屋にあえて行く人。
子供のころから「なんでそんなことするんだろう」と思ってきたけど、
酒屋の娘だった母はそれを信条として生きている。
大人になってくると、
そして自分で自分の看板で仕事をしていると、
それがとってもわかってくる。

和製フラワー・オブ・ライフは
桜色で色彩効果も手伝って、
人生のさまざまな美しい側面や気づきを促進してくれそう。
もう少しこの桜のフラワー・オブ・ライフと対話して寝よう!

【補足】

老婆心ながら「フラワー・オブ・ライフ」という
言葉を初めて耳にした方へ

正確には19の円を大きな円の中に
配置よくいれた形です。
大きな外側の円は二重丸。

実際の形を知りたい方は
たとえば下記を
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E2%80%95%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E7%A5%9E%E8%81%96%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%80%88%E7%AC%AC1%E5%B7%BB%E3%80%89-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AD-%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%BC%E3%83%87%E3%82%AF/dp/4931449182/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1239595708&sr=1-1

2009/04/09(木) 【告知】お絵描きコーチング:GW特別編
図工2だった私がファッシリテート(講師&進行)する
「お絵描きコーチング」、おかげさまで少しずつ
いろいろな方々に参加をいただいています。

4月の「希望の光編」(4/16 or 4/26)
http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/masako-9/?Y=2009&M=3&D=30
は、じわりじわりと定員に近付いてますが
申込みが入ったり、代わりにキャンセルが入ったりして、
まだ定員にはなっていません。(*^_^*)

そして来月の5月は張り切って「富士山編よ」と言ってますが、
その前にも開催したくなってしまって、
GWの空きの日を利用して下記のような内容で
特別編を開催することにしました。

この「ブログを見て」と書き添えていただければ
このGW特別編のみ参加費を500円引きにさせていただきます。

って、GWだからどうかな〜?と思いつつ、
ご縁のある方と過ごしたいな〜とも思って!!

秋葉原なのに不思議と都会の喧騒を離れた気がする、
天空オフィスで自然の光景を描きませんか?

今回の絵は題して「朧月瞑想」です。(画像参照)

どなたでも壁に飾りたくなるパステル画が
短時間で描ける和(NAGOMI)アートの手法をお教えします!

パステル画を完成することで心の資源(リソース)を掘り当て、
いつもと一味違ったGWの思い出になると思います。
心よりお待ちしています!!



お絵描きコーチング:GW特別編<朧月瞑想>

〜自然の風景から心の資源を活性化します〜

■内容:パステルアート2枚とエキササイズ
    (描いた絵はお持ち帰りいただけます)
    画用紙や画材等の道具は主にこちらで用意いたします

■日時:2009年4月28日(火) 14:00〜16:00(13:30〜開場)
    2009年4月29日(水) 10:00〜12:00(09:30〜開場)
    ※1回完結型。ご都合のよい時間をお選びください。
     定員6名。
     
■会場:ワンセルフ・インターナショナル(株)
    最寄り駅:秋葉原駅より徒歩3分 (2/2に移転しました)
    地図
    http://homepage2.nifty.com/oneself2001/map/index.html

■参加費:一回 3,500円
      ただし弊社のNLP応用コーチング体験者は3,000円
      ※和アートのためのパステル一式を持参してご参加の方は
       参加費を上記から500円引きにさせていただきます。
 
※講座概要
http://homepage2.nifty.com/oneself2001/schedule/coaching.html

※申込
 http://www.orion-angelica.jp/oneself/index.php

※お問い合わせや質問はお気軽に
 http://www.orion-angelica.jp/oneself/contact/index.php

2009/04/07(火) 思いがけず花見
今日は思いがけず花見ができたから書いておこう。

数年前に亡くなった太極拳の三上先生は神道系にも詳しくて
「桜を立って見ても本当は花見と呼びません。
 桜の下で食事を、できれば酒を酌み交わして
 はじめて花見の恩恵を被れるのです。
 なぜならば、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)という神様が
 桜の木の下に宿っているからです。
 この神様は桜の下でワイワイと楽しくやっていると、
 人間にエネルギーを注いでくれるんです」
とこの季節は稽古に行くと口を酸っぱくして言っていたなぁ。

そういう意味でなかなか花見ができないでいた今年の私だったが、
今日はパステルアートのインストラクター講座に行っていて、
よしみ先生の機転でお昼の弁当を用意してくださっていて、
木場公園に皆でぴゅーっと行き、外で桜を見ながらランチができた。
ありがとう〜、
ロータスママ、http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3560700
http://lotus-lotus.net/ そして一緒に参加した皆様!!

一日、パステルのいろいろな技を教えて頂き、
色のシャワーと桜のパワーで、右脳全開。

公園の桜は一瞬だけ強い風が吹いたらさ〜っと散っていた。
あの桜のように人生はあっという間だ。
いつもいいことばかりでないけれど、
やりたいことを棚上げにしないでこれからもやっていこう。

準から正インストラクターへの申請も
そんな気持ちが最近湧き上がってきて、することにしたのだった。

とにかくこの間、正月だ、節分だと言っていたらもう4月だ。
悔いなく生きるためには人に嫌われるなんて
(そういうことが最近、あったんです)なんでもないことだ。
無駄なことでエネルギーをダダ漏れさせている暇はないのだ。
という思いを新たにしたそんな一日だった。

追記;正インストラクターの申請をしたので
   認可が下りればワンセルフで、パステルの
   和アート(NAGOMI)の
   準インストラクターの認定ができるようになります〜。
   徐々にHPや告知を出します〜。
   よろしくです。

2009/04/06(月) 蒲田の桜
昨日は東京スピマ。
お花見を蹴って(?)来てくださった方々、
ありがとうございます!
ブーケやお菓子もありがとうございます!

懐かしいKちゃんがいい女になって
着物で来てくれたことに感動。。。。
彼女が初めて受けに来てくれてからおそらく17年くらい。。。
時は流れたね〜。

スピマでは朝いちばんでセミナーをして、
その後のブースでのセッションがひと段落したので
15時過ぎにお昼休憩に一人で出た。
外はまさに春爛漫。
蒲田の街、会場の近くは意外にも桜が多かった。
ふらふらと歩きまわって一人、花見散歩をした。
そして終わった後に行く飲み屋を探したりしていた。
だって、展示会の後、飲むのが最高に好きだから!
気づいたら一時間以上も桜を眺めてふらふらしていて、
「セッションの予約が入ってる〜!」と
卒業生が携帯を鳴らしてくれていた。 (*_*;

展示会の合間の遅めの昼食休憩というのも、
普通なら落ち着かないはずなのに心がほっこりしていた。

それもこれも、
しっかりした卒業生ががっちりとサポートして
ブースを守ってくれているから。
本当に感謝だな〜。 (*^_^*)

寒かった先週から一変して週末から暖かくなってきたので、
活気と幸せを感じる。

写真はそんな昨日の蒲田の桜。
今年はなぜか桜の赤ちゃんみたいなのに目がいく。

2009/04/01(水) 私のCMができました!
“コマーシャライザー”という
便利なサイトがあるということを小耳にはさんだ。

でもIT音痴の私はサイトの説明を読んでも
頭がくらくらするばかり。。。
そうしていたらスピマ事務局が、情報を提供したお礼として
私のCMをささっと作ってくださった。
ありがたや〜。

素敵な音楽もついている〜。感動もの〜。

1分の私のCM→ http://cmizer.com/movie/37752

図々しくもこの先も生きるつもりでいる私だが
「自分のお葬式のときはこれを流してもらおう」と
ひそかに思ってしまった。

オフィスが7階から9階に移転して
9、つまり「解放」「手放す」の修行(?)が
実は続いている2月、3月だったので
こういうモノでない、心遣いをしてもらえたことが
妙にうれしく心にしみる。

私が最近、手放したもののいくつか。
ある長いお付き合いのクライアントの巣立ち、
がんサポートの雑誌の連載終了
(3/16発売号で60回の連載完了)、
http://www.evidence-inc.jp
そして7年に及ぶがん患者会のボランティア活動の終了。

今日は「CM制作したよ」の連絡をいただき、
「もうちょっと頑張ってみますね」と
天に誓いを立てたいような気持で帰宅。
(って、今まで頑張ってなかったのかよ!、
と突っ込みを自分でいれる)
深い自分を大事にしてやってかなきゃ、ダメだね。
そんなことを思う春の宵。

そうしていたら春雷。

そうだ!、今日はエイプリールフールだった。
ある意味で「愚者の日」。
タロットの愚者は番号がゼロ。
だから愚者はあらゆる境界を飛び越えていく。
今日はきっとそんなスタートの日。
それには春雷の夜がきっとふさわしい。

画像はるり子さんの絵で、
雑誌「アネモネ」の表紙に使われた龍の絵。
あまりに素敵なので、お願いして特別に(?)いただいた。
観ているだけで腹の底から力が湧いてくる〜!


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