つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2008/08/10(日) ヤワラちゃんに学ぶ
昨日はカードセラピスト養成講座、18期生の完了日!
http://homepage2.nifty.com/oneself2001/schedule/cardyousei.html

終わった後、参加者と一緒にオフィスのそばの
『故障饅頭』 http://r.gnavi.co.jp/a424601/ で
おいしい中華を食べながら、しばしこの3ヶ月を振り返る。

毎回、一つの長丁場の講座を終えると
安堵感と一抹の寂しさと、次はどうなるか?という不安が
ないまぜになって押し寄せる。

帰宅すると、ヤワラちゃんが銅メダルなことを知る。
「金でなくてもメダルが取れたんだ〜」
と親戚のオバサンのような気持ちでニュースに見入る。
ほんと、試合前後のアスリートの表情って美しい。
凛としてインタビューを受ける姿に涙が出てきた。
どの試合でも谷選手の胴着がいっさい乱れないのは、
気持ちが乱れてない証のような気がする。
よくやった。よくやった。

もう彼女は負けた試合のことを精神的に振り向いていない。
逃した試合を追いかけたりしていない。

実は自分は仕事の中で、ある人間関係に終了のサインがあって
長きに渡ってお世話になり色んな思い出があるので、
ちょっと寂しさがこのところ、渦巻いていた。

でも、ここまで書いていて思ったのは
たとえばテニスだって卓球だって、
選手は当たらなかったボールを振り向いて追いかけたりしない。
次のボールがすぐ目の前に来ているから。
そうだね、次に向かって!

とはいえ、世の中はどんどんとお盆休暇ムード。
私も今日は休み。
明日からもポツポツと仕事があるけど、休みも一杯。
主に私のお盆は毎年、
昔の友人と会ったりして過ごすので楽しみ〜!
友よ、遠方より来る、また、楽しからずや!
(ってまだオリンピックの開会式の名残が…(ーー;))

追記:写真は今年の朝顔市で買ったもの。
   今年のは当たりで、
   4色がどんどんと咲き団十郎が特に美しい。
   朝顔も1日でその花は終わり、次に行くな〜。

2008/08/05(火) 出張から戻ったら、自宅に落雷!
昨晩、神戸出張から戻ってきた。
神戸は思い通りに行かないことと、
期待以上によかったことの落差が激しい旅と仕事だった。

元々まず行く前から自分は腰痛になり始めていて、
我慢していたら前日からお尻のほうまで激痛が走り、
慌てて近所の整体屋に駆け込んでなんとか応急処置で臨んだ。
そしてサポートしてくれる卒業生夫妻も夏風邪という状況。

でもとにかく、期待以上だったのは食事。
って、私は個人的な旅も仕事での出張も食事は
いつも何だか恵まれる。

今回は特に着いた晩に卒業生の地元の友達が予約してくれていた
スペイン料理、最高だった。
珍しい食材とその絶妙なおいしさ、
お店の居心地のよさ、そして楽しいお喋りと極上ワイン。
http://www.walkerplus.com/kobe/gourmet/DETAIL/V-KANSA-7RTAE572/

昨日は灼熱の元町、南京町をさっと観光して帰宅したら、
わが街の頭上はものすごい雷音と夕立。
でもたかをくくって風呂に入っていたら、
鼓膜をつんざくような音と共に真っ暗になってしまった…。

あれれれ〜?
近所の家は電気がついているのに我が家だけ真っ暗。
電話も切れているみたい。
ブレーカーもあがらない。
やっとのことで携帯で東京電力に電話。
どうも自宅に雷が落ちてしまったもよう。
真っ暗な中、クーラー無しで過ごす。待つこと何時間も。

私は出張の後でたまったメールチェックができずイライラし、
母は冷凍庫の中味を心配し、父は風呂に入れないことを怒り…。
そんな中、遊びに来ていた小5の姪だけが妙にはしゃいでいた。

懐中電灯の光の下で思ったこと。
それは、仕事もプライベートも
人生は思い通りにならなくても仕方ない、
と思えば思うほど楽になるな〜ということ。

写真はおいしく思い出に残るスペイン料理。


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