つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2008/06/22(日) 6月の序破急
6月という月は私のような仕事の者には
毎年、案外忙しい月。
のように、過去19年を振り返って思う。

おそらく新年度は
それぞれの会社や個人で優先すべきことがあり、
7月、8月は夏のバカンスに向けて、
研修や個人セッションどころでなくなるからだと思う。

月曜に沖縄から帰ってきて、 個人セッション、公開講座、
お茶会、企業研修、そしてバイトと、
色々なスケジュールであっという間に日にちが過ぎた。

嬉しいこともあった。
104回目のヒーリング・カフェは
http://homepage2.nifty.com/oneself2001/schedule/healing.html
満月の翌日そして夏至の前日、とパワフルな日に開催したせいか
上越と沖縄から参加してくださる方がいた。
遠方の参加者が2名いるのは初めてかと思う。

そして気持ちがささくれ立つようなこともあった。
昔の卒業生がふらりとアポ無しで
オフィスに立ち寄ってくれたので 舞い上がって話を
聞いていたら、ネットワークビジネスだった。。。 ガックリ。
また一度しか参加しない人から
「マサコさんに絶対役立ちますよ」と
訳知り顔でサプリメントの講演会のお誘いがあった。
なんで、「絶対」と平気で言えるんだろう…。

そんなこんなの中、この週末は定期的にずっと続けている
ある企業でのコーチング研修。
そこの女性社長さんが常日頃、私が自分の会社を
「小さい事務所で」と言うと
「だめよ、マサコちゃん!」と言ってくれていたが
その会社も先月、ぐっと縮小して狭いところに移転した。
住まいも一緒にしてしまったそうで、節約モード。
そして彼女曰く
「あなたの言っていたことがよくわかった。
立ち上げることはたやすい。継続がいかに大変か」。

世阿弥が「すべてのものに序破急がある」と言ったそうな。
ゆっくりしたリズム、「破」のとき、勢いづいていくとき。
色んな流れを楽しんで行きたい。

写真はそんな中、仕事の合間に行って描いたパステルアート、
2回目体験の我が作品、
“夕焼け空に咲くあじさい”(のつもり)。
私の序破急リズムに
きっとよきスパイスになりそうな、新しい趣味(?)。

2008/06/12(木) 秋葉原事件&クローズアップ現代
ワンセルフのオフィスが秋葉原に近いこともあり、
今週は懐かしい方からメールが数通届く。
今のオフィスはどちらかというと神田駅が近いが、
創業当時は秋葉原に近いところにずっと事務所は
借りていたから。

そして親しい卒業生は私がこのところ、フラフラと暇さえあれば
(って、仕事と仕事の空き時間が多い身でして)
電気街を抜けて神田明神に行くのを知っているし、
前田は前田で用もないのに電気街を見るのが好きなのを
知っているので、もしかしたら?と思ってくれたようだ。

思い出してくださった方々、ありがとうございます。
無事におります!

今週に入り、秋葉原の街は警察官がものすごい数、立っている。
相当にベテラン、本部(?)から来たような
屈強な方々が立っている。

毎日のニュースで凄惨な場面を見るたびに、
日常はいともたやすく闇につながっていることを痛感する。

先ほどのニュースで、土浦の通り魔事件とも関連付けて、
専門家が「格差社会」「成果主義社会の落とし穴」
とか話していた。

そして昨日(10日なので一昨日になってしまったけど)の
NHK「クローズアップ現代」での
『過熱するスピリチュアル・ブーム』。
これは安易な作りの番組構成だったけど、
考えることも色々とあった。

私は偉そうなことはいえないけど、
以下のようなことが頭に浮かんできたので、
まとまっていないがメモとして書いておこう。

・勝ち組の豪華さより派遣の悲しみ

・高級レストランよりその街で続いている飲食店

・ゴージャスホテルの悲哀

・セレブのかっこ悪さ

・あがめたて奉られることのダサさ

こんなものに目がキラリと光る最近の私。
とにかく、人と比べることが不幸の始まり。

写真はウォーキングを兼ねてお参りによく行く神田明神


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