つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2008/12/28(日) 2008年の千秋楽
千秋楽とは、 もともとは雅楽で最後に演奏する曲だそう。
「これからもずっとずっと祝福できる世の中でありますように」という思いで奏でるからついた名前らしい。

そんな2008年の千秋楽のような日が昨日(27日)だった。

昼間は新生「2009年版スピリット・マップ」セミナーの開催、
そして夜はカード講座の忘年会で私のこれがほぼ仕事納めだった。

一緒に講師を務めたつるみさんとは夏過ぎあたりから話し合うために何度かお会いし、
パステルアートにも初夏から通いつめて無事に当日に。

忘年会は満員御礼で28名が集結!!

終わった後、私は荷物を戻しにわがオフィスに一人戻り、窓を開けて、セミナーの片付けや
部屋の中を掃除機をかけたり、コロコロをしていたら感無量の思いになった。
小さな古いビルの狭い狭いオフィスだけど、改めて私の魂のすみか、まさにそれはここ、そんな思いがしてきた。

今日はゆっくり起きて12月初の休みを満喫。
先ほどからいそいそと昨日の忘年会の写真を整理していたら、オーブが飛んだり、
謎の(?)赤い発光体が映っていたりを発見。
すべて男性の頭上やハートのチャクラあたりというところが何かを物語ってますな。
心やさしき男性が集まってくるワンセルフ、と思うことにします

忘年会ではいろいろな活躍を話してくれた人も多く、うれしい限り。

ひとりひとりの行動や仕事はそれぞれだ。
でも力を合わせることや人と一緒にいることの大切さをわかっている方々が
集まってきた忘年会だったと思う。
すべてに感謝。

追記:
(1)昨日、無事によしみ先生から和みアート準インストラクターのお免状をいただいた
  http://www.pastel-nagomi-art.com/
(2)「スピリット・マップ」のセミナー追加開催決定!
   2/1(日)10時〜12時半 この日で打ち止め
   概要 http://homepage2.nifty.com/oneself2001/schedule/coaching.html

詳細がお知りになりたい方は遠慮なくメールでお問い合わせくださいませ。

(3)写真のマップは私が見本で作ったもの

2008/12/25(木) 潔し(?)、一人の聖夜
20代、いや30代も、クリスマスに何も予定がないと
恥ずかしくて、寂しくて、
世界から取り残されたような気がしていた。
50代になってみると、なんも予定がないことを隠すこともなく、
なんともない。
なんともないどころか、とっても平和な気持ちがしている。

普通に仕事をして、帰宅。
でもありがたいことに友人や
卒業生から数通のクリスマスカード。

夕飯を食べ風呂に入り、年老いた親の年賀状作りを手伝い、
先ほどからメールチェックやレジメ作りで夜が更ける。。。

こんなふうな気持ちでクリスマスが過ごせるようになったのは
年齢もあると思うけど
やはり大変な自分と出会った9年前のがん宣告からの気がする。

幸福も不幸も
自分が自分になっていく旅ならやっぱりどっちも
ありがたいことなんだ、
と心底静かに深く実感する一人の聖夜。

写真は今年一番初めにいただいたクリスマスの飾り。
卒業生Aさんから。
1か月強、赤と緑の色鮮やかさが保たれていた。

〜〜〜〜〜★〜〜〜〜〜

さて、一部で(?)大好評の嵐となっている
ワンセルフカード。
来年春までは十分あると思って作り込んだものが
既にあと僅か!、
ということが昨日わかり、あわてている。うれしい誤算。

明日の朝、急きょ、印刷屋に駆け込み、再発注することにした。
年内にできるかな?無理かな?
できればできたでお正月はまたカードのセットの日々か。。。。

こうした発注にまったくの素人の私なので
るり子さん http://www.creche.jp/
が好意で同行してくださることになった。ありがたや〜。

とにかく12月2日に到着し4日からメールとmixi&ブログで
伝えた300セットのワンセルフカード、3週間弱でほぼ完売!

って、27日のカード講座の忘年会の分は取ってあるよ〜。
でも足りないかな?

2008/12/22(月) ギブ・アウェイ
気づけば休みのない日々。
って、仕事だけでなく、 野暮用とか病院(いつもの検査)と
か病院訪問ボランティアとか、
もろもろで日にちが過ぎていく。

そんな中、先週はカード講座の卒業生対象の
フォローアップ講座で ギブ・アウェイをした。

ギブ・アウェイとは、
自分のもとにあるよりもっとよいご主人様がいるかもと
思われる家にある品(新品でもいいし中古品でもいいし)を
皆が持ちよりその交換をするという
リサイクルを兼ねたちょっと変化球のプレゼント交換。

今年の新年にやって、ドキドキしつつ、
とっても楽しかったので再度の試み。

その前にカードセラピーのアドバンス編のレクチャーをし、
このところ騒いでいるワンセルフ・カードを皆で引いてみた。

自分は「花」のカード。
ふ〜んと思って、家に帰って
自分の手元に集まったギブ・アウェイでの品を見たら
全部、花モード。
(「こころの花束」という本、薔薇の匂いのタンスの虫よけ、
薔薇の刺しゅう入りのアクセサリー入れのポーチetc.)

恐るべし、ワンセルフ・カード!
(と、自分で自分を褒めております)

今、言えることは
「人生にはいろいろな偶然が紡がれている。
それを解き明かしていくのは
軽やかな心と、日常を大事にしていくこと。
それしかない」ということ。

追記:ワンセルフカードのHPが出来つつあります!
   って、ほぼ完成
   http://homepage2.nifty.com/oneself2001/oneselfcard.html
   ただ、自分が撮った写真がなぜか入らない。。。
   格闘の末、諦めてこうして日記を書いている。。。

2008/12/12(金) 「ほめ言葉のシャワー」に学べ
読売新聞で下記のような記事を見つけた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081129-OYT1T00872.htm?from=navr

石川県に住む母娘が、言ってもらいたい言葉を集めた手のひらサイズの小冊子「ほめ言葉のシャワー」を
6月から450円で売り始めて口コミで1600冊も売れているらしい。

4冊目の本の企画がことごとく、夏から秋にかけて
自分からみるとくだらない理由といちゃもんでダメになり、
少々ふてくされていた私にはこれは他人事ながら非常に小気味よくうれしいニュース。

だってさ、日本の出版界って遅れているっていうか、頭、古いよ!って思って。(←少々、キレ気味)
誰が書いたかでないと売れないっていう考えばっかりなんだもん。
じゃあ、企画を私のような者に出せ、と言うなっていうの!

そして自分は当初、自費出版なんてかっこ悪いという頭しかなかった。
「とにかくメジャー系の出版社から本を出す」という目標を掲げ、それは昨夏叶ったが
次のステップに行こうとしてハタと止まっていた。

そんなところにこのニュース。

ワンセルフカードのイラストも冥王星が山羊座に入ったのが影響してか(←半分冗談よ)
ぐぐ〜っと先月末から動きが出てきて、あっという間に完成した。

もともとこれは5年くらい前のあるワークショップで
みんなに一律のお礼文章だとつまらないなと思って作ったカード。
名刺カードにネットでHP素材のフリーシェアを貼り付けて
稚拙に、飾らずに、静かに始めたものだった。
でもカードをもらってくれたお客様のほうが、それをまっすぐに受け止めてくれた。

こうして5年以上の歳月を経て
自費出版とほぼ同じような、自主制作での製品化とあいなった。

まとめ注文やお問い合わせも届きはじめていて、ありがたや〜。

今の私の夢はこのニュースの小冊子のように
このカードが静かに深く口コミでじわじわと浸透し、誰かの励ましになったらうれしいな〜!、っていうこと。

そして自分もそんなエネルギーで人や物事に関わって進んでいきたいと思う。

とはいえ、毎晩、仕事を終えてから自室で明け方近くまで
30枚のカードの仕分けとリーフレットの印刷と折りとセット組みはやはり大変だった。
やっと当初の印刷分のセットの目処がたってきた。
でも「労働」ではなく「働き」をしていた感じなので元気!

このカードのHPはもうしばらく待ってね〜。でもメールで申し込みや質問はくれてOKよ。

2008/12/05(金) ワンセルフカード発売!
「マサコカード」として半分本気、
半分しゃれで作ったカードを使うようになっておよそ5年が経った。
奇特にも欲しいから買うよと言ってくださる方たちに励まされて、
会社の名前をとった『ワンセルフカード』がついに完成!

7日の仙台スピマ http://spima.jp/sendai/ からお披露目!

絵は3冊目の拙著のイラスト担当のるり子さん!
http://www.creche.jp
彼女の本領発揮で、
もう絵の力にぐいぐいと掴まれていく素晴らしい仕上がりになった。

一セットのお値段、なんと、800円!
(30枚のカードと使い方のリーフレット)
8,000円でないですよ、800円(税込)

オーガンジーのかわいいポーチ付きは900円
カードのみは700円
リーズナブルでしょ!

このカードのHPを年内には作って
オフィスに来なくても買えるようにするが、
今はまだオフィスでの
講座やセッションの人のみが買えるシステム。

ワンセルフという名前をひらめいて会社名にしてよかったな〜。
ユニークで世界にたった一人しかいない自分。
そして私たちは深いところでつながり、ひとつなのだという思い。

19年会社をやってきて
たくさんの方の心の課題と向き合って思うことは、
私が悩み、問題として持っていることは
決して私だけの問題ではないということ。
人は、そして人生は相似形。
人は個別だけど、でもとても似ている部分もあるということ。

そんな思いが詰まった30の励ましメッセージ、
それがワンセルフカード。

要はみんな、何か参加しに来て買ってほしい〜!ってこと。
だって絵が本当に素敵なんだもん。

とはいえ、自室での夜のリーフレット(パンフ)の印刷、折り、
カードの仕分けともう完全に家内工業状態で
寝る時間がありませぬ〜。
酔狂でないとできないですな。

クリスマスプレゼントとしてるり子さんからは
カードの原画をいただき飾ると、部屋がぽかぽかしてきた。

2008/12/02(火) 「師走→「年満月」
師走というのは江戸時代以降につけられた
俗説的な呼び方だと今朝のテレビで言っていた。
12月の異称の中に
「年満月」(としみつづき)というのがあるそうだ。

そうだね〜。
年が終わると思うとあわただしいけど、
さまざまな思いでみんなそれぞれの一年が満ちていく
と思うとなんかいいなぁ。

先週は仕事の合間に入谷のお酉様に行ってきた。
三の酉。今年で私にとっての2回目の酉の市。
夏の朝顔市、冬の酉の市と、
完全にオババ街道まっしくらですな。
天気もよかったし、最近のクールジャパンブームで
日本人以外に白人も多くて、とにかくものすっごい人出。

でも、中沢新一先生の
アースダイバーで昨年から学習(?)している私は
神社のほうの長い列を横目に車道の横をすすっと歩き酉の寺に。
多少混んでいても神社のほうに比べると天国状態。
三の酉限定の火消し熊手を今年は買った。

酉の寺の熊手は毎年同じ大きさ。
どんどんサイズを大きくしたりはない。
私はそれが好き。

子供のころ、万博のテーマ「人類の進歩と調和」とか、
高度経済成長での「大きいことはいいことだ」のCM連呼で育ち、
天の邪鬼の私はそんなのを横目で見る子だった。
大人になってますますそれは強くなっている気がする。

右肩上がりですべて良くなる発想も大事だけど
それだけでなくてもいいような気がする。
というか、それだけでは危険な気も自分はする。
すべてはバランス。
そんな気がする今日この頃。

今日は春からゆっくり続けた
パステルアート講座のいよいよ大詰め。
準インストラクターの申請のために
課題などをもらって帰ってきた。
うわ〜〜〜。
週末は仙台出張だし、
家でやる仕事がいろいろとたまっているし、
お付き合いの忘年会もいくつか始まるし、
どうしましょ。。。
ひとつひとつ対応していくしかないね。。。


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