つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2007年3月
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2007/03/24(土) 横浜すぴこん感謝&一旦、脱稿(?)
今週のトピックは横浜すぴこん出典とミニセミナー、
原稿の追い込みでのジェットコースター状態。

しかしつくづく思うことは
セミナーをやったり、文章を書いたりして、
自分の感じていることを言葉に残せることは
それに触れた人たちに
自分のことを理解してもらえるという、
喜びを味わえるのだということ。
正に私の免疫細胞を生み出す源泉。

3/21の横浜すぴこんは今回も昼食抜きの
嬉しい悲鳴で卒業生と共にフル回転だった。

本のほうが実は今日の夜が最終締め切りだった。
ついさっき、あとがきを送信し終えた。
昨年の10月から企画が持ち込まれて、
企画を練り、差し戻され、審査を待ち、打ち合わせを重ね、
書き始めたのが今年の2月。
仕事を終えて主に深夜にずっと書く日々。
祝杯をこれから一人であげよう!
とはいえ、来週から怖い怖い打ち合わせ。
駄目出しと、修正、そして校正などが続く予定。
春はまだ遠い〜。

写真は横浜すぴこんでのセミナーで、
展示会のオープン形式セミナーなので
「みんな、立ってどっかに行かないでね」
と念じながら焦って喋りまくっている私。

2007/03/03(土) 至福の3月スタート
「人と人との間には幸福な形など、めったにない」と
子供の頃から思っていたふしがある。

肥満児だった小学校時代。
そして社交下手の両親は広島からツテなく越してきて、
周りの人と殆ど交流が持てず、ときに近所から嫌がらせや
意地悪をされて過ごした、等などが原因で
そう思い込んでしまったところがあると思う。

だから41歳で進行性乳がんんと宣告されたときも
「そんなものかも、私の人生は…」って
つぶやく自分がいたように思う。

さて時は7年を経て、お陰さまの春。
今月は楽しみな研修が数社。
前は呼ばれていく仕事は本当にドキドキしたが、
特に今月に行く会社は楽しみなところばかり。

そしてカード・セラピスト養成講座は、
5月スタート分の12期生が昨日で早くも満席。

ありがたいことだなぁ〜。

写真は先日、ネットで花を贈るサイトで
何気なく応募したプレゼントで当たったスイトピーの花束。

そして今日は雅楽師、東儀さんのコンサート。
これも当たった。母と行くことにした。楽しみ〜。
東儀様〜。(^_^)/~

『私の納屋は燃えてしまったけれど
月を眺めることができる(作者不詳)』

たくさんの人生での月が見え、星が降ってくる我が納屋、万歳!
ヽ(^o^)丿


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