つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2005/02/26(土) とにかく書きました
今週はコーチング講座にカードの連続講座。
今日はカードのグループセッションもあり忙しかった。
そういえば、太極拳教室の新年会もあったし、聖路加病院の訪問ボラティアもしたのだった。

そして何よりもお正月から続いている、本のための文章書きがそろそろフィナーレ。
仕事終え、夕飯、風呂、夜のストレッチ体操、メールチェックとその返事書きなど、
数々の自分なりの夜の仕事をするともう真夜中。
その中を毎日ではなくても、真夜中から丑三つ時まで考えたり書いたり推敲したりの作業で
睡眠時間も4時間くらいのことが殆どだった感じの1月、2月だった。
とにもかくにもそうした日々から解放されつつある。あとはまとめ、推敲、目次や段落作成などなど。
明日は2週間ぶりの休み。そして日曜。ウキウキ。寝坊をしよう、撮り貯めたビデオをみよう!
本も読もう、昼寝もしよう、掃除と洗濯もしよう。(そんなには出来ないかな?)

先週はすぴこんで4時半起きで久々夜が明けていく中、電車に乗ったら、美しい天体ショーが車窓から見えたが
1000名の交通整理は毎度のこととはいえさすがに疲れた。
今回はハンドブックにもデカデカと自分の本業が載り、嬉しい!!

昨日、今日は寒いが道端の花を見ると東京のはずれのこの街にも春はちゃんと来ている。

2005/02/16(水) チャリチャリと傘にみぞれが
明け方に地震。震度4とのことだが
震源地の震度5のつくばからもそんなに遠くないから
とにかく揺れたし阪神大震災の同じ明け方だし、
恐ろしかった。
そして朝から暗くて冷たい雨の一日。
何だか重い気持ちの一日。
人のちょっとした一言で傷つく一日。

明日は久々聖路加病院での訪問ボラインティアが
あるので早起きをしなくては。
自分の入院した帝京と違って聖路加の患者さんは
やはりあの高い個室料金を払う人たちなので
お金持ち、キャリアウーマン、お嬢様が殆ど。
結構、話を聴くのも気を使うし、相当疲れる。
でもたま〜にすごく天使ような人とも出会う。
日常とそれは同じかも…。

明日はとにかく午後はダッシュで帰って来て
文章の残り最後の章を書かないといけない。
全然このところ書けていないし、
明日の逃すと金曜も夜まで講座があるし、土日も忙しい。
時間が欲しい。
子育てをして文筆業をしている人はすごいと思う。
私は実はノンビリだから相当時間がないと色々なことが
出来ない。

さっきから日テレの87%がはじまった。
手術前のミーティングの場面。
私のときはどうな風だったのだろう?

2005/02/09(水) 春の陽射し、そして新月の夜
部屋の窓にサンキャッチャーがぶる下げてあるので
晴れた日には毎朝、壁に小さな虹が出るというか映る。
今朝の虹はいつもの位置と違って大きかった。
窓の外にはあきらかに冬の陽射しとは異なる
柔らかな太陽光線が満ちていた。春が確実に来ている。

本は峠が見えてきた。
とはいえまだ100ページくらい書くかな?(-_-;)
仕事のメールが二つ、また舞い込み、
ヒーリング・カフェの申込みも順調で、
すぴこんのハンドブックからの取材も大分ページを割いて
扱われるような打診のメールが来て、嬉しい1日。

北朝鮮のサッカーの試合で7時半からずっとテレビに
釘付け。
そのあと日テレの87%をつい見てしまう。
私は20%。正確には手術した日から5年を換算するから
今年の5月で20%の晴れて仲間入り。あと少しだ。

2005/02/04(金) 言語化訓練
日記を書こうとするといつもハタと考える。
たくさんのことがあったような、でも文章に何からしたらよいのか?
自分はまず嬉しがっているのか悲しがっているのか?
自分の気持ちさえなかなかわからなくなってくる。
でもあえて何かを見つけて、自分のために書くことにしている。
どんな気持ちでも言語化していくことが
自分の仕事には大切な気がする。

このところ公開の勉強会などはいつも満員になる。
講師を務めて帰りに仰ぎ見る冬の星空は本当に美しい。

明日は従兄弟の子供の結婚式が横浜である(らしい)。
少しは付き合いがあった親戚なのに呼ばれなかった。(~_~;)
忙しいと思われているのか?
金がないと思われているのか?
癌だから呼んだらいけないと思われているのか?
嫌われているのか?
とはいえ、そんなに交流があったわけでないから、
呼ばれればお金もいるし、金欠病としてはよかったのだが…。
でも中華街に行ってどうのこうのとかいう話が
流れてくると取り残された感じ。
仕事は実は週末はない。
でもバイト先にでも行って何か仕事をしよう。
文章もまだ書かなくてはならないし…。

梅が咲き始めている。早いのかな?
花びらの揺れない梅が健気で、可愛く思える。

2005/02/01(火) ひたすら書く
寒い朝。
今日は家で本の執筆をするぞ、早起きするぞと、固く決意していたはずなのに、
まず昨日の晩、久々にパソコンをスキャンディスクなどをしていないのでやろうとしたのに、
まったく進まず出来なくて、それでも一生懸命考えたりしていて、夜中まで起きていたのがつまずきの始まり。
今朝は早く起きれない。起きたら9時。(~_~;)
そしてパソコンがうまく立ち上がらないし、
おまけに階下からの無線のLANが調子が悪くて飛ばずメールチェック作業がブチブチ途切れる。
その割りに公開講座などの問い合わせ、申込みが随分とあり、
いちいちメール返信し、名簿をつけなおしてとやっているともう早くも、昼すぎ。
気分転換に近所の本屋に立ち読みに行き、やっと午後3時から書き始める。
今は夜中の11時。50枚くらい書けた。全部で300枚以上書いたと思う。
というかもう全体像がつかめなくなっている私。
がん雑誌にちょっとエッセーを連載しているのとことが違う。
ましてや自分のメルマガに全く制限なしに好きに書くのと違う。
斎藤孝さんが「長い文章は長距離走者と同じ」と何かで書いていたが、
正にその通りだ。
共著なので一緒にやる人が細かいことやマネージが上手なのでお願い状態。

しかし、2月だ。早い。1月は大きなことはなかったような気がする。2月はどうなのだろうか。静々と進みそうな予感。


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