つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2003/11/12(水) ドラマ「恋文」
昨日の一日中の雨で空気が清められて、朝は雲もなく晴天の東京。今日はバイトの日。
写真は前から気になっている行く道にそびえたつ巨大なサボテン。とても熱帯の植物とは思えない。
昔から茂っている冬でも花が咲く不思議なサボテン。木のようだ。

バイトはこのところ、売上、読者数がさらに伸びてもうバイト先に行くと目もくらむ忙しさ。
音楽をかけてそれに乗ってタッタとやらないととても終わらない。

12月のヒーリングカフェはまだあまり宣伝していないのに
結構、申込みが入ってきて18日の夜はいっぱいだ。
16日もいっぱいになりそう。ありがたい。違う日もやろうか。
同じことをあんまりやるとマンネリなことしか言えなくて質が落ちるかな?

今はTBSのドラマ「恋文」を観ながらこれを書いている。
毎回、ちゃんと観ていないが、女性のがん患者を扱ったものなのでついつい観てしまうが、いつも、後味が悪い。
元々連城さんという小説家は私はどうも肌が合わない。
子宮がん(だっけかな)で死にそうな女性のために妻子を捨てて結婚ごっこをするのは美学なのだろうか?
和久井映見は末期がん患者とは思えないほど血色がいい。
渡部篤郎は演技とはいえ、
「奥さんや子どもにどんな影響があるか考えられないでなに浸っているんだ」という気になる。
あっぱれなのはいしだあゆみ。ほぼノーメークで、骸骨のよう。
水野美紀はあんな出来すぎた奥さんは男の勝手に頭でこねくり出した女性像だ。
もっと現実は女性は違う!と思う私。
同じ内容を林真理子にでも書かせたらイキイキした話になっただろう。
なんて、ドラマに腹を立てても仕方ない。きっと私は女性主人公の境遇に嫉妬しているのだ。


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