つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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最新の絵日記ダイジェスト
2021/09/24 銀河からやってきた犬
2021/09/20 天国からの臨時収入
2021/09/18 瀬戸内海のオリーブ園に惹かれて
2021/09/07 大福大名
2021/09/04 赤い食べ物の夏

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2021/09/24(金) 銀河からやってきた犬
ねぇねぇ、ユニ子、
なんで頭の上に
宇宙を乗せているの?

「昼間は人と
 話をしてほしいから。
 
 そして夜になったら
 星を見てほしいから」。

そうね、今、私達に必要なことは
「昼の人」と「夜の星」かもね。

〜〜〜〜〜〜〜★〜〜〜〜〜〜〜

先日「銀河の犬」という名の
グッズが届いた。

それは卒業生のM子さんが
見つけた時から
ピンと来て注文してくれた品だった。

パソコンの横に置いても
邪魔にならない
高さ5センチほどの子犬。

頂いた日の夜に
お礼メールを書いていたら
自然にこの子の名前が浮かんだ。

それはユニ子。

頭に宇宙の球を乗せている姿は
ユニコーンの弟子のようなので。
(私にとっての
ユニコーンの意味は
アメブロのテーマ
『更新勉強会』参照してね)

同封リーフレットを見たら
作家さんの屋号は
muuco(むーこ)だそう。
やっぱり最後に
「こ」がついているから
「ユニ子」という名前は
きっとばっちりね。
(#^.^#)

とにもかくにも
なにかこう、
自由が足りない時、
サプライズで
自分のセンスに合うものを頂くって
何よりもの魂の特効薬ね。
感謝。

【補記】
(1)9/1付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)認定トレーナーの開講日程 を8/27付で更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   https://ameblo.jp/oneself2012/

2021/09/20(月) 天国からの臨時収入
「天国にいるご先祖たちは
 相談しあって、
 あなたにお小遣いを
 あげることにしました」
という書き出しの物語があったら
ちょっと読んでみたいと思いませんか?

〜〜〜〜〜〜〜★〜〜〜〜〜〜〜

近所への買い物の小さなバッグは
亡き父の愛用品を4年ほど使っていた。
男性用なんだけど
お洒落な人だったので
そのバッグは一応
エンポリオ・アルマーニで
殆ど傷んでなかったので。

しかしこのところ、
所々破れてきて
さすがに見すぼらしい状態に。

そこで今度は母が
生前使っていたものも
殆ど傷んでなくて
取っておいたので
それを使うことに。

父のと違って母のそれは
相当おばさんチックなんだけど
(十分自分もおばさんだけどね)
「収入が減っているんだから
我慢我慢」と自分に言い聞かせ
出してみた。

バッグについている
天使のキーホルダーは
鈴になっていて
晩年認知症が進んでいて、
どこかにすっと
行ってしまう母のために
私がつけたもの。
だからこれを見ると
最後の2年位の介護と
仕事の綱渡り生活が
ちょっと思い出された。

そしてファスナーを開いてみたら、
なんと、、、、
新札がぽろっと!
その額、15,000円也!!
( ゜Д゜)

今月の私は前のブログに書いた
オリーブ農園だけでなく
「経済を回す」とか
「頂き物のお返しに便利そう」
という名目で通販祭り状態。

しかし内心は
「節約生活と決めているのに
なんでこんなにポチポチ、
私はボタンを押すの?」
とも思っていたので
ありがたき
亡き母のへそくり(?)。

今日から秋の彼岸の入りで
あの世とこの世の境が
薄くなっているから、
きっと、すべて、
これでいいのだろう。
(^^)/

そうそう、
冒頭のお話の最後は
こんなふうはどうかな?

ご先祖の中の一人が
こう言うのが聞こえてきました。
「全ては繋がっているから、
 このお札が出てきたことで、
 この宇宙、この世界は、
 これから豊かに
 変化していくのじゃよ」。
(#^.^#)

【補記】
(1)9/1付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)認定トレーナーの開講日程 を8/27付で更新
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(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   https://ameblo.jp/oneself2012/

2021/09/18(土) 瀬戸内海のオリーブ園に惹かれて
月曜のマサコの部屋で
(?な方はアメブロを)
「移住するとしたら?」
という話題が出た。

私は旅支度でさえ面倒な性分なので
移住欲は皆無だけど
あまりに長いWith CORONAなので
「小旅行くらいは行きたい」
と思う今日この頃。
そのせいか最近寝る前は
ネットで旅行情報なんかを
ぼ〜っと見ている。

そんな私が心惹かれたのは
オリーブの観光農園。

真っ青な空と海と
オリーブの木と
そこで働く人の姿。

これらの画像は
プロがバッチリ撮ったのだ、
とわかってはいても
海が瀬戸内海だったから、
しばし見入ってしまった。

というのも両親が
広島出身だったので
子供の頃の海水浴は
呉の祖父母の家から
バスで行ける範囲の
海水浴場オンリー。

だから小学校の臨海学校で
初めて千葉の海を見た時は
波が荒々しくて、
砂浜がネズミ色でびっくり。

とにかく「今はきっとここも
大変だろう」と勝手に推察し、
俄然なにか買いたくなった。

そして小豆島から届いた
良質のオイルを食してみて
思ったのは
「今は電車に殆ど乗らず、
自分の街をウロウロしている生活だけど
せめて心は
『無限の広がりを持とう』」
ということ。

買った中の一つを
ある方へのお礼に
おすそ分け感覚で送ったら
図らずもその方の
予祝いになっていたのも
我ながらベストな第六感。
(^^)/

意識して使いたいところへ
お金を使うと、
ささやかでも
きっといいことあるわね。

好きなもの、
好きなセンスに触れることは
やっぱり人生を創っていくわね。

これを読んでいる皆様にも
よいめぐりあいがありますように。

※ここに書いたオリーブ園は
 「井上誠耕園」

【補記】
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2021/09/07(火) 大福大名
春にあるご家族から
オンラインで相談を持ち掛けられた。

結果的にそれは定期的な
個人コーチングには繋がらずで
忘れていた。

そのご家族から
宅配便が届いた。

開けてみると、、、
じゃ〜〜〜〜ん!!

箱いっぱいの大福。
個包装で冷凍してあるから
独り身でもゆっくり
食べられるのが嬉しい。

みなさんだったら、
初めにどれに手を伸ばす?
って、悩むでしょ〜!
(右の画像)

今日のおやつは
幸せな迷いで大福大名。
(#^.^#)

一気に秋の気配になり、
今日は父の命日(今日が4年目の命日)と
ちょっとおセンチだったので
ありがたい頂き物。

結局最初の一個に選んだのは
ラムレーズン。
皮も餡も美味しく、
甘味もサイズも丁度良かった。

食べ終えると
背中のあたりにかすかな
大福からの励ましを感じたような(?)。
(#^.^#)

それは決して大袈裟でも
不思議なことでもないと思う。

だってこの大福は
単なるお菓子でなく、
四半世紀以上のご縁を
大事にしてくれている
卒業生からのものだから。

つまり私にとっては
個人的な「人生の反映」
という意味での心の宝箱だから。
感謝。

【補記】
(1)9/1付でHP更新
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2021/09/04(土) 赤い食べ物の夏
台所に立ちて
我思う。

其れは其の
失われし今年の夏。

秋の気配に見守られつつ
思い出すのは
赤きレバー、
明太子、
すもものコンポート、
そしてハイビスカス泡盛。
 〜昭和の文豪風(?)〜
  ↑
  冗談よ

〜〜〜〜〜〜〜★〜〜〜〜〜〜〜

アメブロは主に仕事の私。
こちらのブログは私的な私。
両者は交流電流のように
やりとりしているような気がして
ブログを統一できずにいる。

(こっちのブログは
 コメントもつけれない、
 原始的なものだけど
 乗り換えるのも面倒でね(;^ω^))

さてそんな私的な私の夏を
備忘録を兼ねて撮った料理の
画像で振り返ると
赤いものが多くて
「倒れたら大変」という
意気込み(?)を表しているようで
いと、おかし。
(#^.^#)

複数回、作ったのは
鶏レバーの赤ワイン煮。

瓶詰を3つも頂いて
堪能した明太子丼、
美味しかったなぁ。

すももは皮ごと砂糖煮すると
真っ赤になるので
ままごと気分で何度もやった。

そして呑み助には欠かせぬ
食事のお供は
ハイビスカス酵母という名と
赤い花のラベルの可愛さで
思わず取り寄せた泡盛で
これは大当たりだった。

さて早くもやってきた秋も、
たのしいとき、さみしいとき、
かなしいとき、うれしいとき、
色々と作って食べていこう!

【補記】
(1)9/1一言メルマガ発行
 『ONEパラダイム』配信

  バックナンバーはないので読み逃した方は
  今月号の下記(2)のHPトップで。
  
  今月は答えを求める人への
  挑戦状のような(?)内容。

(2)9/1付でHP更新
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(3)認定トレーナーの開講日程 を8/27付で更新
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