たばたけんじの日記 (田畑 賢司)
元 岡山市議会議員 田畑けんじ の日々思うこと…
ホームページ最新月全表示|携帯へURLを送る(i-modevodafoneEZweb

2016年12月
前の月 次の月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新の絵日記ダイジェスト
2019/04/19 退院しました。
2019/03/24 脳梗塞で急遽入院
2019/02/23 柔道部を止めて放送文化部へ
2019/02/08 岡大へ行くことに
2019/02/03 昭和38年の春のこと

直接移動: 20194 3 2 1 月  201812 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201712 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201612 11 10 3 2 1 月  201512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201412 11 10 9 8 7 5 4 3 2 1 月  201312 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201212 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月  201112 11 10 9 8 7 6 5 4 3 1 月  201012 11 10 6 5 4 3 月  200912 11 10 8 7 6 4 月  200812 11 10 8 6 5 4 3 1 月  200712 11 10 9 7 6 5 4 3 1 月  200612 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 月  200512 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 月 

2016/12/05(月) 霧深し
今朝は濃霧。そこで今朝は散歩を止めてテレビをつけるとオーストリアの大統領選挙で極右の自由党が破れたという。但し、半分近くの得票となるという。ナチスドイツの悪夢が極右を選ばなかった要因だとも。だが、移民政策にこれほどの根強い反対があるということが気になるところだ。イタリアの憲法改正国民投票も昨日おこなわれ午前中に是非が判明するとのこと。憲法改正の中身は上院の権力が強すぎるからそれをはずして下院で法律が決められるようにしようとのこと。常識の府とされる上院(日本では参院)の存在を否定する憲法改正が否決されるとレンツイ首相は辞任するという。反対派はポピュリズムの五つ星運動。政治的経済的混乱は避けられない。しかし、否決の方向が強いとされる背景はムッソリーニをまた生み出さないためと言われる。しかし、是としても五つ星が下院を制したら右傾化は避けられない。なんとも難しい選択ではある。そんなことを思いながら深い霧をながめているとそうだアメリカではトランプ氏が大統領になったのだ。およそ1カ月前のことだと思った。内向きの流れは強まりつつあるのだと。
朝霧やそうだトランプ氏が大統領
*結果はイタリア国民は憲法を改正せず二院制保持を選択。レンツイ首相は敗北を認め辞任する意向を発表したとのこと。これにより政治的経済的混迷は深まると思われる。イタリアの国債が売られるとユーロへの影響も避けられないであろう。EC離脱へと向かうかどうかが今後の焦点となってくるはずだ。


 Copyright ©2003 FC2 Inc. All Rights Reserved.