たばたけんじの日記 (田畑 賢司)
元 岡山市議会議員 田畑けんじ の日々思うこと…
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2013/08/31(土) 吉備国際大建築説明会
今日は吉備国際大学外国語学部建築説明会がおこなわれた。場所は奥田西町。1学年80人、4年制の学部で合計320人が学ぶ学舎建設である。請負業者は蜂谷工業。建築主は純正学園・加計氏である。種々疑問や要望がだされた。今後、議論が工事と併行しておこなわれることになるだろうと思われる。

2013/08/30(金) 改憲の手順について
上陸用舟艇は手に入れた。沖縄に配備したオスプレイは買うことにした。オスプレイやファントムを載せて攻撃に出かけるための空母は護衛艦という名前で建造した。今、米軍の協力で自衛隊の殴りこみ舞台を育成中である。集団的自衛権は解釈で乗り切る備えはできた。後は、改憲だが、あまり国民に刺激を与えない形で改憲に迫ろうと思う。麻生君は「ナチスのようにみんなが気づかないように、気が付いたら出来ていたというようにやれ」と言ったが、まずかった。マスコミに知れないように発言すべきだったのだ。マスコミに知れない形でそういう意思をもつものを広げていくべきだったのだ。まさに気が付いたらできていたというように。改憲はやらねばならぬ。だが、手続きは慎重でなければならない。まずはわが自民党支持者との対話集会を開き、集団的自衛権の行使や国防軍などへの理解と実現のための協力をとりつけるのだ。いいかね。気づかれないようにしっかりやってくれよ。そういう声が聞こえてくるのですが、わたしの年老いた耳にだけ聞こえてくるのでしょうか。

2013/08/28(水) iPSで再生医療
「臨床研究の開始がゴールではない。目標は治療だが、まだ最初の一歩を踏み出したにすぎない」京都大学の山中教授がiPS細胞を開発してから7年。iPS細胞を活用する再生医療分野で低コストの細胞培養技術の活動が活発に動き出した。冒頭の言葉は理研の高橋政代プロジェクトリーダーの記者会見での発言である。8月に世界ではじめてはじまった「加齢黄班変性」の患者を対象にした臨床研究。来年夏には患者の皮膚細胞からiPS細胞を成長させた「細胞シート」を移植する最初の手術がおこなわれる予定だ。免疫拒絶を防ぐ患者ごとのオーダーメード細胞シートを造るには約10カ月の期間と1000万円ほどの費用がかかる。課題はコストだが、開発費も多額であり、リスクも大きい。実用化にはまだ10〜15年はかかると言われているが、リスクの大きさにたじろぐ企業も多い。日立製作所、富士フィルムなども研究を進めている。太陽日酸は冷凍保存技術を開発したという。今回の研究開発は理研のベンチャー・日本網膜研究所、ニコン、渋谷工業である。高梁さんはそのプロジェクトリーダーである。ご苦労の多いお仕事であると思われるが、是非成し遂げていただきたいと願います。目標は費用の10分の1とのことです。

2013/08/27(火) とまどう加工表示(2)
それでは高値の花になってしまったうなぎはどうなんだろう。国産うなぎか?日本うなぎか?どっちを食べようか?迷ってしまうだろう。水産庁はニホンウナギを原料にするかば焼き製品には「ニホンウナギ」と明記するようにとの通達をだした。あくまでも推奨である。では、ニホンウナギとは?要するに品種は何であれ、従来、中国で育て、日本で養殖したものはニホンウナギであるとされた。稚魚の産地(つまり品種)は今やさまざまである。ヨーロッパから北米、東南アジア・・・インド洋のビカーラまで多種多様であるが、現状はその稚魚まで枯渇しつつある。すべての商品に産地と種名を表記すればよいと思われるが、現状はそうなっていない。高値になれなばなるだけ「訳ありウナギ」も横行するのではないかと危惧している。

2013/08/26(月) とまどう加工表示(1)
加工表示があいまいであり、とまどいを隠せない。かつお節の原産地は?というと、意見が分かれる。かつお節とは原料のカツオを切って、煮熟して、煙でいぶしたものをいう。さらに、本枯れ節はカビをつけてうまみをだす。カツオを切って煮熟した地をとれば、原産地は海外で国産ではない。煙でいぶした地が日本であればそれは国産だという説もある。この説でゆけば、どこで獲れたかつおであろうと日本でいぶせば国産となる。日本農林規格では水分が26%以下になるようにくん乾したものと定義されている。従って、26%スレスレまで海外で加工し、後ひと手間加えれば国産となる次第である。現にこういう業者は存在しているという。「後わずか乾燥させてカビをつければ極上の国産本枯れ節だ」というわけである。品種の表示義務はなく、定義はあいまいとなれば、カビだけ付ければよいということになる。TPP参加後は一体どうなるのか?検討がつかない。ブラジル産の若鳥もも肉、アメリカ産、オーストラリア産の牛肉ばかりが店頭に並ぶようになるのではないか?国産表示に問題はないか?悩ましい買い物が近く迫っている気がする。

2013/08/23(金) 貿易赤字1兆円超える
財務省が19日発表した統計速報によると輸出額から輸入額を差し引いた7月の貿易収支の赤字が1兆239億円と前年同月と比べて約2倍弱、93.7%も増えたという。赤字は13カ月連続で7月としては過去最大。外貨建て取引の基準となる公示レートの平均値が1$=98.83円と円安になったことが主な理由だという。もちろん猛暑の影響で原油やLNG(液化天然ガス)の輸入額が膨らんだ所為でもある。だが、13カ月連続赤字は第2次オイルショックで原油が高騰した1979年7月〜80年8月につぐ長さ。円安誘導の自公・安倍政権の失策ともいえる物価高はインフレ2%を2年で達成と豪語してよいのだろうか。給料は上がらず、物価だけが上がって、輸出企業中心に利益を産む政策と構造は歪んでいるとしか言わざるをえない。

2013/08/22(木) 超多忙
夏祭り、学区体協体育祭、その他もろもろ。超多忙なり。
明日は雨予報。雨雨降れ、降れ、もっと降れ。わたしのいい人連れてこい〜〜。

2013/08/13(火) 子どもの声が聞こえなくなった
最近は町内でもとんと子どもの声が聞こえなくなった。周りを見回せば年寄りばかりである。かくいうわたしも老人会の一員だ。週刊朝日は読者年代を70歳代に設定したという。敗戦後のベビーブーム・団塊の世代がターゲットであろう。現在の日本は少子高齢化。これはまぎれもない事実である。しかし、先の政権を担っていた民主党も、現在の自公政権も、医療費と年金を減らす策を実行しようと国民を脅すばかりで、なんらの策も持ち合わせない。企業が海外に進出するのを税金で支援し、日本国内を空洞化させているのは政府自身である。国内産業衰退を推進しているのは民主、公明、自民などである。それでいて責任を外国の所為にしたり、少子高齢化の所為にしたりしている。そればかりではなく、尖閣諸島や竹島問題にすり替えて国民の目を自分たちに向かないように仕向け、なおかつあくどいのはこれを利用して軍備拡張を図っていることである。官民上げて、円安、円安と喜んでいるが、円安、金利上昇は1000兆円を超えた日本国の借金である国債の支払い金利を引き上げることになる。そうするとみるみるうちに借金がまた膨れ上がる。国内には働く場所がない。参院選前に企業に頼んで採用しもしない求人を増やさせ、さも雇用が改善したかのような見せかけの数字だけを良くして、選挙を勝利した自公さん。もうここまでくればとりあえずまず第一の手立ては「大企業の内部留保にメス」を入れるしかないと思いますがねえ。

2013/08/11(日) イクメン育休わずか1%
日本の子育てはとっても困難との状況が見えてきた。20年前に育児休業法が制定され、原則として子どもが1歳になるまで育児休業を申し出る権利が保証され、20年も経ったにもかかわらず、女性は8割台だが、男性は1%にしか過ぎないという。これは日本の社会(企業も、企業を指導する政府も)が育児環境を悪くしているとしか言いようがない。特に大企業は莫大な内部留保金を貯め込みながら就労者を使い捨てにする風土が強い表れであろう。民主党も同罪であるが、企業支援はするが、働くものの立場に立たない自公政権の罪であろう。法はつくっても実効性が伴わない所以はここにある。目標を決めても実行しない、させないでは意味がない。「いつ首を切られるか」とびくびくしながら働く、あるいは「他のものに迷惑をかけられない」「なんだおまえ・・・」と同量や上役に言われはしないかと思いながら働く職場環境の改善策がいるのではなかろうか。

2013/08/10(土) 沖縄にヘリが落ちた次の日のこと
HH60ヘリ(沖縄県宜野座村にある米軍キャンプ・ハンセン)が墜落した。原因は未だ不明。日本国内なのに日本人は調査に参加もさせてもらえない。これほど不平等な地位協定があるだろうか!?独立国だと胸を張って言える人たちの厚顔無恥さに同じ日本人として羞恥心を覚える。墜落現場は村民の水がめである大川ダムから20mも離れていないと言う。水質調査をするにもアメリカさまのお許しがいる。村は翌日6日、アメリカさまのお許しをいただき、水質調査のための水を採取したという。但し、墜落ヘリでの心配時、放射性物質調査は米軍が墜落現場現場への立ち入りを認めないため調査不能という。これが8月5日の事件。翌6日は広島での平和祈念式典。平和の祈りの中には沖縄の平和は含まれていないのでしょうか、と式典に出席した安倍厚顔無恥君に聞きたいものだ。そして、同日6日「ヘリコプター搭載型護衛艦の命名・進水式がおこなわれたと」ほんとうに小さな記事が載っていた。その記事によると名は「いずも」と命名、進水式の場所は「ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場」とのこと。海自最大の艦艇で、排水量19500トン、全長248m、横幅38m、建造費1200億円。艦首から艦尾まで全通甲板がありまるで空母のようだという。海自は空母ではないと説明しているが、オスプレイが搭載可能だということから察するにいずれオスプレイを運ぶことになるのではなかろうか。

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