たばたけんじの日記 (田畑 賢司)
元 岡山市議会議員 田畑けんじ の日々思うこと…
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2013/12/31(火) ありがとうございました
今年1年のご厚情に感謝します。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。みなさまにとって幸せな1年となりますようにご祈念申し上げます。
今がよければ、経済がよければと安倍政権が誕生し、日本の防衛と外交がグンと右旋回してしまいました。そして、三菱をはじめとする軍需産業の育成という政官産の癒着政治がグンと頭をもたげました。アベノミクスは大企業育成に力を入れた結果、好業績結果をもたらしました。原発依存へも舵を切りなおしました。核兵器はいつでも造れるぞとの世界へのメッセージです。その陰で黒い霧が吹き始めています。まっ白な気持ちの世界へ、平和な世界へと願うものです。
新しき世をば祈らむ雪白し

2013/12/29(日) ふくと汁
今日も寒いねえ。雪の句の続きをまずご紹介します。
おうおうといへど敲(たた)くや雪の門 向井去来 
彼は芭蕉の弟子の一人。この句も情景がはっきり浮かんできます。
今、戦争する国への門を開けろとどんどん敲いているのは安倍総理など日本の支配者たち。日本国民はとんでもない化け物を生み出したのかも知れない。
おお怖やだが食べてみっかふくと汁
毒が怖くて食べられないふぐ鍋はやっぱり美味い。アベノミクスは毒性が強いがもう食べてしまった。さて、どうする?ふぐは当たると死ぬから鉄砲と呼ばれた。

2013/12/28(土) 試し切り
今日も寒いが年末まで後3日、と思うと、そうだ包丁研ぎをやっておこうと思い立った。マイ包丁は12本。半日かかった。刺身包丁を研ぎ終わって、我ながら出来栄えに感心し、試し切りをしたいものだと思いながら水気を拭き取っていると「アッ!」、やってしまった。右手の親指から血が噴き出した。自分の指で試し切りをしてしまったのだ。だが、「ウン、よく切れる」と感心していると、うずきだした。不器用けんじの失敗の巻きでございました。そこで雪の句のご紹介は後日ということに。
冴ゆる日ぞアッ痛い包丁で手を

2013/12/27(金) 雪はげし
今日の岡山は終日曇り、全国的には「雪激し」という空模様でした。そこで雪にかかわるわたしの好きな歌、句をご紹介したいと思います。まずはじめは橋本多佳子さんの句です。彼女は杉田久女氏に句を学んだといわれています。女性の情感の鮮やかさがわたしは好きです。目をつむると、はげしく降りしきる雪のなかでの情景が見えてきます。
雪はげし抱かれて息のつまりしこと

2013/12/26(木) オランダ菜
葉牡丹は牡丹と言うが牡丹ではない。葉が牡丹のように美しいから葉牡丹と呼ばれるのだが、元はキャベツで、ヨーロッパ原産。江戸時代にオランダ菜として渡来した当時は美しくない。変種を見つけて日本で栽培改良されたもの。本家のヨーロッパ人が「これ、何?」と驚くほどに。天神公園に植えてより半月。今日は雨なので水をやらなくてもいい、などと思っていると、「そうだ。この花はオランダ通りによく似合う」と脳裏に情景が浮かんできた。
葉牡丹よオランダ通りに雨が降る

2013/12/25(水) もう一度アベ池に
もう一度児島湖、アベ池に行って観た。
アベ池に集う鴨らはよく太り

2013/12/24(火) あっかんべー
今日の天気は変だった。午後2時ごろ津高方面で突如豪雨となったが、辛香峠のトンネルを越えたあたりから次第におさまってきた。豪雨がおさまらないのは安倍内閣の武器輸出禁止3原則違反の銃弾1万発供与だ。南スーダンへのPKO協力という名目で「エ〜イやってしまえ」と原則も法制度もかなぐりすてての韓国への弾丸供与は背景に米国の指示があったのではないかと推察される。と同時に安倍内閣の戦争する国づくりへの布石と思われる。日本国民はなんとまあどえらい奴に国をまかせたものだ。
早くしろ理由(わけ)など要らぬ弾丸(たま)送れ あっかんべー

2013/12/23(月) 安倍池の鴨たち
今日は元岡山市議の則武氏が会いたいと言うので出かけた。彼は年に数回会いたいという連絡をくれる。数日前は奥田の元支援者たちと忘年会と称するわいわいがやがや会をもった。友人ってありがたいものだ。さて、話を元にもどすが安倍内閣の危険な動きも話題となった。その後、別の用件で児島湖、安倍池方面に出かけた。毎年のこの時期にはお馴染の鴨の群れがあちらにもこちらにもたくさんあった。以前は銃で狙う人がいた。わたしには今もいるかのように見えた。
安倍池や発砲寸前鴨群るる

2013/12/22(日) 来年は第八ステージ
いよいよ来年はわが人生第八ステージのはじまる年だ。馬年だからといって走るつもりはない。駿馬でなくとも駄馬でよい。慌てず、しっかりと荷車を曳いて歩もう、と思う。そんな決意を改めてした日である。
引きかえすことはできない霜の声

2013/12/21(土) 焚き火の温かさ
今日は干し柿をいただいた。過日はお饅頭をいただき美味しくいただきました。ありがとうございました。ふと、良寛さまを思い出しました。とは、言っても、恐れ多くも、良寛さまに比するほどの人物だと思ったわけではなく、「知足者冨」という彼の精神の高みをです。足るを知る者は富める者、ということです。ある時、一人暮らしで、煮炊きするのも不自由でしょう、と聞かれると、「炊くほどは風がもてくる落葉かな」と応えたといいます。そこで今日は焚き火しながら干し柿を、ついでに焼き芋をいただこうと思った次第です。ごちそうさまでした。
足るを知りこころ豊かに焚き火かな

12月絵日記の続き


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