たばたけんじの日記 (田畑 賢司)
元 岡山市議会議員 田畑けんじ の日々思うこと…
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2012/01/31(火) 為政者無策テレビ笑いでケセラセラ
国立社会保障・人口問題研究所が2060年の人口は3割減の8674万人と推計を公表した。65歳以上の高齢化率は約4割とのこと。昨年は東日本大震災の影響で平均寿命は下がるがその後は伸び続けると推定している。一方、財務省は消費税10%にしても国の借金は増えると試算を発表した。まだまだ増税するぞ。年よりは貯金が多いぞ。吐きだせ、吐きだせ!と言っているように聞こえる。さすれば、未来は、身ぐるみはがれて野垂れ死に、かも。でも、貯金がある人ばかりいないよ。生命保険だって年寄りには冷たいよ。年金もあてにはならないよ。だから、民主党の新年金制度の試算はだせない。だせば選挙に影響すると思っているから。ほんとにせこいね。本音で語らないから国民を騙して選挙することに。もうそろそろ本音で話し合いをしようよ。米と財界を少し遠ざけて日本国民ときちんと話し合おうよ。

2012/01/30(月) 火を点せ水車に風車陽の力
昨日は「再生可能エネルギー研究会」の今年の第1回例会が開催された。永原修治さんのお話を聞き、参加者で意見を交換した。菅元総理が総理を辞めてから発言した「日本国民の2割、戸数にして1千万戸(総戸数5千万戸X20%)がソーラーをつければ原子力発電は不要になる」が議論の一つとなった。永原氏は「島根原発で共産党が廃炉を申し入れたが、共産党だけではなくもっと幅広く世論喚起と行動が必要だ」との報告・発言もあり、この会の意義は大きいとの発言も多かった。ソーラーを屋根に取り付けた場合の雨漏りなどの心配はないか?の問いには「現実問題としてはある」。従って、建設業者や設置業者とよく相談してから設置しないと大変なことになってからでは遅い、ということになった。但し、リスクがあっても自然エネルギー利用により原発廃炉の方向が大切だとの意見もだされ、そうだな、ということになった。ほんの一部ですが、ご紹介まで。

2012/01/29(日) インドからどなたを連れてお見えやら
まもなく娘が帰ってきます。インドから。インドの人口が中国を抜くという。14億人超というから恐ろしくすさまじい数だ。どのように国民を把握するのだろうかと思ってしまう。日本では人口が減少傾向であるにもかかわらず、さらには1億人を少し超えたほどのインドや中国の10分の1以下にもかかわらず国民一人ひとりに総背番号を振るという。自民党が財界の意向を受けてやりたくてもやれなかったことを民主党がやろうとしている。民主党って誰の味方なのかな。国民じゃないよな、と思ってしまう。原発事故も大丈夫だ、安全だと言って大嘘だった。国民総背番号も大丈夫だ、個人情報漏えいはない、と言っているが、これまでコンピューターのミスだと言ってどれだけ頭を下げた人がいたか。考えてみればすぐわかる。GPSでどこにいてもすぐわかるようになった。今度は持ち歩く財布の中身まで見ようとするのだ。なかったらくれるならまだしも無いものは放置し、見殺しにするのに。まるで泥棒だね、この政権は。

2012/01/28(土) 汽車待ちつ空を見上げる時雨かな
寒気が強い毎日は朝がこたえます。長引く収入減状況に心も、体も震えます。これからさらに電気代の値上げがのしかかってきます。原油の値上がりが迫っています。あらゆる製品に影響がでてくるでしょう。公共料金は値上げされています。小麦粉の値上げで関連商品はもう値上がりしています。そんな中、民主党政権は物価が下落しているから年金を引き下げると言います。物価の価格調査にからくりがあるのではないかと思われます。しかも昨年に続き2年連続引き下げです。厚生年金標準所帯で4月から月708円、10月からはさらに特例解消で2825円も減となります。民主党はマニュフェストに掲げる新年金制度も試算が出ているのに隠し続けています。消費税を10%に引き上げても足りないし、年金支給額が減るから公表をためらっているのです。結果、国民はためらい傷の傷だらけ。もう、変えなきゃだめですね。エッ!変えても変わらないって。そうですね。でも、変える人(政党)も変えなきゃね。寒さが体にこたえます。

2012/01/27(金) 手帳繰る友の葉書の絵画展
絵画展の案内があった。行ってみようと思う。不況下の創作活動も大変だろうなと思った。不況はこの先どうなるのだろう?
FRB(米連邦準備制度理事会)は25日次のことを決めたとのこと。1、ゼロ金利を14年まで継続。2、インフレ目標2%に。米は初めて。3、米景気は緩やかに拡大。雇用は改善。4、12年GDP成長率見通しを2.2%〜2.7%に下方修正など。インフレ政策に転じ、成功すれば米の借金は2%分がチャラになる。それが狙いかな。日本も同調する可能性は否定できない。米がインフレ政策を導入すればドル安円高はさらに強まる圧力となろう。そうなれば日本はどうするのか。消費税導入(国民に赤字穴埋め転嫁)と大企業優遇策で当面の難を逃れ、借金負担軽減のためにインフレ政策へ同調しようとするかも。これまでの無策ぶりを見れば民主党ならやりかねない。そうなればおじいちゃん、おばあちゃんをはじめとする老後資金がまた狙われることに。金持ちは安全な外国の銀行への預金で難を逃れるだろうが弱者はそうはいかないだろう。また弱い者いじめが加速する不安が残る。文化活動の停滞も余儀なくされるだろう。困ったことだ。

2012/01/26(木) 凍てつきし大地を割れや雪割り草
今朝は水道管も凍ってしまった。洗顔しようとしたが水がでなくて弱った。う〜ん、弱ったと思いながら、新聞をみると、「なにもかも凍りつきしや心まで」との感じ。それは、民主党の新年金試算の内容が昨日わかったので今日報道された内容だ。昨年3月に民主党の求めで厚労省が試算していたようだが未公表のままだったとのこと。ひどいね!公約だろ!隠さず言えよ!だが、どこか、変!新年金試算によると(所得比例年金と最低保障年金とを組み合わせて試算すると)消費税10%では財源が不足し、4〜7%の追加が必要。中高所得者(障害平均年収約420万円以上)は現行制度よりも支給額が減ることに。公約する前になにも検証していないことが次々明らかになる民主党のマニュフェストだが、これって嘘じゃない、と言いたくなるね。こんな状態をなんとか打ち破る雪割り草の出現を期待したい。

2012/01/25(水) しぐれたる後に雪降る銀閣寺
時雨の後に雪が降り始めた銀閣寺。なんとも寒い。銀閣寺の銀を表現しているのがミョウバンだったと知ったのは昨年末のTV報道でだった。物を知らないということは恐ろしい。そして、恥ずかしいことだ、と自分の無知を恥じた。が、それいじょうに恐ろしく、恥ずかしいのが文科省かも知れない。柔道、剣道、薙刀が中学校の科目として組み入れられるにあたって、例えば柔道では、子どもがヘルメットをつけて練習するだとか、指導する先生が6日ほどの講義を受けただけで黒帯を授与されるだとか、あり得ない話が実はあるということになっている。これでは授業にする意味がない。文科省はなにを考えているのかと言いたくなる。読売新聞の報道が嘘であってくれよとさえ思う。こんなことでおこなわれる授業なら指導者をちゃんと育ててからやった方がいいに決まっている。やろうとしていることがなんだかよくわからない。民主党は日本を滅茶苦茶に壊すつもりなのだろうか?

2012/01/24(火) ヒビ入りし鏡餅食う夫婦かな
全国的に積雪という寒い日。東京では慣れない雪で事故多発。ご用心、ご用心。そんな中、全豪テニスで錦織選手がベスト8入りという快挙。すごい!拍手!本人のみならずうれしい。次は不思議発見?岡山市の千足古墳で保存処置のため(市のミスのためやむなく石室の一部解体という非常手段をとり)取りだされた装飾石材(石障)の側面に不思議な赤いマル印がつけられれているのが発見されたという。石室側の壁にも同じ赤い印が・・・?考古学者が注目しているので、これから古代ロマンの大議論が展開されることを期待する。わたしは直感的には石工が設計図に従い、加工石を配置するときにつけたものではないかと思う。が、しかし、当時、設計図を引く人が存在したということに。ならば、どんな人が・・・?

2012/01/23(月) 寒明けの少し前なる寒さかな
夜明け前の寒さがこたえる今日この頃です。インフルエンザには注意しておく必要がありそうです。こうした医療問題では、日本の国民皆保険制度に配慮して、アメリカが、TPPについて、「混合診療」の全面解禁は対象外とする意向を日本側に伝えていたことが昨日わかりました。しかし、これまでアメリカは日本の医療の市場化を要求し、米保険業界の日本市場参入を狙っていました。が、今回は、一歩譲って、公的保険適用外の自由診療をカバーする民間医療保険参入が視野にあるのかも知れない。また、日本政府が医療費の増加を理由に、公的医療保険の診療報酬引き上げを渋れば、公的医療保険で診療する病院が立ち行かなくなり、結果的に民間へシフトし、全面解禁へと道を拓く「立ち枯れ政策」を取らせることが推測されます。日本の国民のことを考えない政府だからこそ不安が募ります。

2012/01/22(日) 一つ散りて後に花なし冬牡丹
表題は正岡子規の句です。情景が目に浮かぶようです。しかし、花と違って、人の信頼は一度散るとなかなか取り戻せないように思われます。周囲に流され、忘れっぽい日本人の一部はともかくとして。福島原発事故で作業員全員が退避せざるをえなくなった場合、放射性物質の大量放出が約1年続くとする「文書」が首相執務室でなかったことにしようと封印されていたことがわかりました。情報操作を総理以下政権幹部が握りつぶしたことはその後の対策に重大な欠陥を生じさせたのではないかと思われます。食品への放射能汚染や砕石にまで及ぶ放射能汚染で後手、後手に回り、結果が示されてから慌てふためく対策の遅れを生じさせた原因と同じです。また、最悪の予想が的中した時、移転を認める区域が東京都を含む半径250kmに及べばどうするのか、の対策も考えられていないわけですから、危機管理能力ゼロといわざるをえません。まさかの時に役にたたない行政なのに税金だけ払わされる国民は一体どうしたらいいのでしょう。エッ!自分の命は自分で守れって!?じゃ、税金は?

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