たばたけんじの日記 (田畑 賢司)
元 岡山市議会議員 田畑けんじ の日々思うこと…
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2006/06/29(木) 高谷市長は無責任だ!
「高谷市長は無責任だ!」こんな怒声が飛んだのは午後9時過ぎのこと。議長が議会運営委員会を開こうとしたら、市長が庁舎内にいないことがわかった。どうも環境消防水道委員会が長びいているので午後4時過ぎから庁舎を出たらしい。しかし、助役選任議案をはじめ、重要議案がまだ残っているし、委員会では「控訴すべきかどうか」でAグとBグが対峙している最中である。提案者が不在では無責任と言われても仕方がないはずだ。市長を探し回って約40分遅れて開義。こんな事態は岡山市の歴史上はじめてのことだ。これでは職員はやる気を失うに違いない。市民の暮らしは守れないに違いない。岡山市の前途に暗雲が立ち込めてきたという思いを強くした閉会日の出来事であった。

2006/06/28(水) 政策決定の誤りは課長個人の責任か?
この事件の背景には「汚泥か?それとも産廃か?」の判断をめぐる争いがある。国の法律等も当時あいまいであったと聞く。当時の市長の関与も噂されていた。とすると、この政策決定が市の責任でなく、個人責任となるのかどうか?こう考えると、経費は最少になるように弁護士とも相談しながら、しかし、「控訴すべき」と考えるのが妥当と日本共産党岡山市議団は判断した。「この点で岡山市の控訴を支持する」と、他会派及びマスコミ関係者等の問い合わせにも答えてきた。わが党市議団の主張は明快である。そこで、考え出されたのが、「審議未了」のようだが、この乱暴な解決方法はわれわれは望むところではない。

2006/06/27(火) 同床異夢
昨日は6月定例議会最終日。またまたサプライズ。新風・公明ブロック(Aグループ)と政隆・ゆうあい・無所属市民(Bグループ)が「岡山市(産業廃棄物対策課)の敗訴」を受けての控訴議案をめぐって激突。総論は「負ける裁判に金を使うな」だが、本当にそう思っている人と業者と連携している人とメンツ論者と思惑の違いがある。Aグは控訴賛成(無駄遣い論は主張しなくなった)。Bグは控訴反対(無駄遣い論主張)。ところが、妥協点が見出せず、平行線のまま対峙。そこで、「審議未了、廃案、市当局が専決処分」という筋書きをM氏が描き、Bグが主張。となると、無駄遣い論はどこかへ吹き飛んだ。正義のない泥仕合に発展した。では、共産党市議団の判断は?市当局の望んだ態度は?どうだったのか。次回、次々回でご紹介します。

2006/06/12(月) 亀井議員を偲ぶ会
本日午後6時から「亀井章さんを偲ぶ会」が開催される。思えば長いお付き合いをいただいた。松本市長時代のチボリ公園建設問題はとうとう岡山市での建設を阻止した。安宅市長時代の政令市をにらんだ6総合支所設置問題では「時期尚早」と白紙にもどさせた。なぜかといえば、住民サービスという点から言えば(合併地区の現在の支所廃止となれば)、市民サービス後退はまぬがれないからである。萩原市長時代は、ASPO、ドーム、東町公園、再開発、旧いずし小跡地、旧深柢小跡地・・・黒いウワサを背景にした事業をともに白日のもとにさらす努力をしてきた。昨日、納骨されたとのことだが、亀井君!ゆっくりお休みなさい!

2006/06/09(金) 6月定例会始まる
6月定例会が今日から始まった。市長所信表明が短くなった。松本元市長は短かった。安宅元市長になって長くなり、萩原前市長でウンと長くなった。萩原氏は臨時市議会でさえも所信表明をやりはじめた。わたしはさすがに議長に対し、止めるようにと申し入れたが「市長がやると言ってゆずらない」とそのままになった。なかなか適当で、要点を得たというものに出会わない。「ウン、これだ」と言える所信表明に出会いたいものだ。しかし、高谷市長は相変わらず、文字の読み違えガ多い。秘書課はカナでもふっておいたらよいのにと思う。小さな親切、・・・だろうか。

2006/06/07(水) 総務委員会
今日は総務委員会。コンベンションセンターの代表取締役会長に市長を辞めた萩原誠司氏が居座っていた。2月議会で辞任させるよう指摘し、報告を求めていた。ところが、6月議会では総務委員会から経済委員会に所管替えとなり、総務委では審議できなくなった。残念だが、仕方がない。経済委員長の了解を得て、報告だけ求めた。質疑は経済委員会になる。しかし、代表取締役社長に和気島氏を留任させたのはまずい。役人が考えることは(一般化してはならないが)基本的な市民的道徳観や市民的考えが欠如していると思われる。はてさて・・・。

2006/06/05(月) 担い手がいなくなった町
昨日、岡山県商工団体連合会の総会があった。資料を見て驚いた。60歳以上の事業主が半分近くを占めている。40歳以下の事業者は極めて少ない。後継者がいない状況が一目でわかる。小売で見れば、八百屋も、魚屋も、肉屋もほとんど街から姿を消した。スーパーとコンビニエンスストアがあちらにもこちらにもできた。八百屋、魚屋、肉屋は町内会の運営やお祭りなど含め、地域を支えてきた。ところが、スーパーとコンビ二は地域のことをしない。市は中小業者のための真の施策を実施しない。ところが、町の担い手不足をボランテァでやれという。どこかおかしい国、県、市の行政。ところが、口先だけでごまかす手立てが得意技だ。どうなる?どうする?日本の町よ!

2006/06/02(金) へいわかん
昨日、山根教育長と「へいわかん」の運営に携わっている方々8名が「へいわかんの運営についての協力要請」をかねて懇談した。1、平和教育の事前学習の場として活用してほしい。2、勤労者福祉センターに大型バスが入らず、また待機する場所がないので操車場跡地は使えないか。3、子どもたちが学習する際の同館部屋代に苦慮しているが、なんとかならないか。4、紙芝居を製作中であるが、活用してほしい、などの要請をされた。運営費を自前で調達しながらの平和活動への思いの深さに頭が下がります。なんとか協力できないかと思っています。体験を語れる人が少なくなっているだけにこの活動の大切さが痛感されます。

2006/06/01(木) お金がない?
豊かな国といわれる日本で貧富の差がますます激しくなった。この格差社会は経団連の奥田ドクトリンにもとづき、小泉首相と公明党の主導でおこなわれてきた。小泉自民党と民主党は政治献金を競い、その政治献金で国民の心を買い、政治を財界にゆだねてゆく。そして、公明党は社会的弱者が増えれば宗教に頼らざるを得ない人々が増えるとでも思っているかのようだ。そこで、彼らは言う。「お金がない?」「馬鹿なこと言うな。アフリカを見ろよ。アフガンを見ろよ。世界を見ろよ。日本は平和で裕福だ。贅沢言うな!」と。そして、憲法、教育基本法を変えようとしている。「義務教育は無償化でなくてよい」とささやく。だから、日本ほど教育に金がかかる国はないと言われる。辛いことだ。今日は「義務教育無償化をもとめる集会」がある。参加しよう!


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