たばたけんじの日記 (田畑 賢司)
元 岡山市議会議員 田畑けんじ の日々思うこと…
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2006/04/21(金) やなぎ
やなぎの芽吹きが美しい。なんといってもしだり尾にみどりの玉すだれが一番いい。とくに青い空に小さな緑が結ばれている様子がいい。模様で言えば、水玉が好きだ。そして、緑の小さな水玉がいい。やなぎの花言葉は「わが胸の悲しみ」だそうだ。傷つきやすく繊細ではどうも議会というところは生きてはいけないようだ。

2006/04/13(木) 鉄鉢に明日の米なく一休み
鉄鉢に明日の米あり夕涼み

明日食う米があればなにも心配ない、ということだが、自民・公明の年金制度改悪、医療制度改悪、介護保険改悪、障害者制度改悪、税制改悪等々考えると、日本国民はお金持ち以外は明日食う米を心配している。アメリカ万歳、大企業万歳の日本の政治は行き着くところが戦争のように思えてならない。一体、そうなった時の責任は誰がとるのだろう?責任者が責任を取らない無責任政府。ところが、彼らは犯罪国家をつくりながら、それを名目に軍事・警察国家をつくりあげようとしている。反骨は我を貧しくしている。欺瞞は彼らの心を貧しくしている。「嘘もひゃっぺん言えば・・・」が身にしみる。

2006/04/12(水) 昼食
お昼の食事時、地下の職員用食堂で教育長と一緒になった。「へいわかん」の話になった。バスが止まらないので小・中学生の学習が減ったというお話をしたところ、関係者のお話を聞くということになった。

すこしだけ戦争のことわかったと防空頭巾手にせし子ども

2006/04/11(火) 貧しいけれど・・・
いよいよ選挙が近くなった。あと1年だ。「準備不足を幕は待たない」というところか。さあ、なにもかもこれからだ。しかし、ぼくは「よく働いているなあ」と自分でも感心する。朝から晩まで毎日、毎日。「仕事のしすぎだよ。休まなきゃ心身ともにつぶれるよ」「何年議員をやってもあんたは悪さをせんから貧しいのお」とはぼくをよく知る支持者の声である。でも・・・でも・・ぼくみたいなものでも、なにがいいのか、相談者が次から次へと多い。処理しきれなくてご迷惑をお掛けしている。「ゴメンナサイ」と言わなければ・・・。ゴメンナサイ。でも・・・でも・・忙しく使われているコップがいいや。時々洗って・・時々休ませて・・朝に、昼に、夜に使ってもらえるコップにこそ価値があるじゃないか、と思っている。

2006/04/10(月) 雨がふると・・・
雨が降ると思い出すことがある。子どもの頃、叔母とわたしはわたしの家族と一緒に暮らしていた。姉弟のように育った。もののない時代だった。年に1度ほどのすき焼きがたまらなく待ちどおしかった。姉は目が近かった。すき焼きのとき、姉は少ない肉を捜して鍋の上に顔をのせるので、だれも箸が入れられなかった。わたしは怒って姉の頭を小突いてどけさせた。当然ケンカになった。母は怒ってわたしたち二人を外に追い出した。外に追い出されたわたしたちは外でも言い争っていた。雨の下でいっそう激しくどちらが悪いかを言い争った。あの時の家はもうない。雨が降るとふと思いだしては笑いがふとこみ上げてくる。そして、思う。「さあ、もう少し、がんばってみっか」と。

2006/04/07(金) さくら
さくらが満開です。

真白なる青葉まじれるやまざくらはらはら散りぬわが友のごと
ひざの上に弁当広げさくら見る西川の辺の木漏れ日のなか

2006/04/06(木) T氏と・・・
T氏が会いたいというので過日会った。種々の話題の中で特徴的なことが二つ。一つはASPO、今ひとつは市民病院建て替え問題。要は、「ASPOの選択はこれしかなかった」とのこと。

0まじめさはげに変えがたきかな良きとも悪しきとも言いがたき かな
0コレラ菌水に強しも酸には弱し経口感染絶てよかし

2006/04/05(水) 春の雨
昨夜来雨。昨夜は風のため久しぶりに夜の会議を欠席させていただいて寝た。汗でぐっしょり。なんども下着を着替えた。今朝はいくぶんかよくなったようだ。これで峠を越せばまだ自然治癒力が残っているということだ。加齢に対抗するチャレンジをはじめなければならぬと悟る。多忙と加齢にチャレンジして体力回復を図ることとの整合をどうするかだ。熱っぽい身体に伝わってくる雨の音。この頃雨は嫌いでなくなった。

0春の雨青めるやなぎ櫻打つ鉛の空のわびしきゆふべ

2006/04/04(火) さくら風邪
大供の郵便貯金局の見事な桜はいつも咲くのが早い。そして、次にわたしを楽しませてくれるのは西川の瓦町下手(南側)の桜だ。昨日も、今日も、今年の楽しみをくれた。大学病院から西川に沿って歩くと、毎年この時期には、梅と山茶花が散った後に、こぶし、椿、桜がいっせいに咲きそろう。歩くととても爽快だ。しかし、この花たちが今年、わたしの精気を奪ったのではないだろうか。そうだ。だから、風邪を引いたのだ。そう考えると「風邪」も許せる気になってくる。

0春風は梢渡れり人の声ゆく水渡り午後の日の射す

2006/04/03(月) まだまだこれから
どうもおかしいなあ。風邪かなあと思っていたら昨日は喉が痛いだけではなく、悪寒が一緒にやってきた。これはマズイ!と、思ったが手遅れだった。ここ数年間、なんとか、ミアニスで本格的な風邪には見舞われないで過ごしてきたが、今年はどうもそうはいかないらしい。こんなことではこの1年が乗り切れないぞ!オイ、けんじ!しっかりしろよ。

弱し弱しと思うゆゑ弱くなるのだまだまだ若しやよかく思へ


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