たばたけんじの日記 (田畑 賢司)
元 岡山市議会議員 田畑けんじ の日々思うこと…
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2006/10/31(火) 洛陽市からのお客様
今日は洛陽市からお客様がお見えになった。お客様は同市の医療施設視察団の方々でしたが、岡山市立市民病院、旭東病院、済生会病院を3泊4日の予定で視察されるとのこと。視察される方々のご職業は院長先生が多かったようです。建築設計の方はお一人で、副主任だとか。実り多いご視察となりますように!

2006/10/24(火) 損して得とれ!
ソフトバンクの孫社長が今朝のニュースで発言。「ソフトバンクどうしなら基本料金だけで通話料は無料とする。短いメール(50〜60字以内)なら、同じく無料とする」と。損して得とれ!とはこのことか。彼のことだから、採算はとれると踏んでのことと思う。ダイエットのために粗食に耐えすぎて、病気になるような人とは思えない。さて、ぼくは今日もたまねぎで涙するかな。

2006/10/23(月) たまねぎ
たまねぎの皮を剥いていると涙がとまらなくなった。服の袖で涙をふいていると父と母の台所の隣の部屋での会話が聞こえてきた。「なんでわたしの税金が隣より高いのだ。隣は会社の社長で女中に、送り迎えの運転手までいるのに、なぜだ?」「役場に行かないでよ。けんじも学校に行っているんだし」「でも、おかしいだろう。わたしは病気で療養中だぜ」「わかるけど、がまんして」ぼくには詳しいことはわからなかったが、担任の先生の親族が役場の担当者だとは聞いていたので、なんとなくわかる気がした。来年の地方税の税制改悪の結果も不公正で、収入1100万円以上の人は減税。以下の人は増税、では納得いかない人も多いはずだ。たまねぎの皮剥きの涙は今も続いている。

2006/10/19(木) キャベツ
母はキャベツの外側の葉っぱも大切にとっておいて、炒めたり、アイロンをかけて腫れた手足に貼ったりしてくれた。物を大切に、は物がなかったからかもしれない。なんでもとっておく癖は母伝来かも、と思う。北朝鮮も物がなく、餓死者もでていると聞く。わたしの母と同じように北朝鮮の母たちも子どもや家族を護るために必死の努力をしているに違いない。社会主義とはまったく違う北朝鮮の政治体制のもとで苦難を強いられている北朝鮮の母たちとその家族たちよ!富山の米騒動の発端を為した「おっかあたち」と同じおっかあたちよ!米をよこせとやよ立ち上がれ!

2006/10/18(水) 飯炊き1
ぼくは飯炊き名人だった。家族の誰よりもおいしく炊けたと今でもぼくは思っている。井戸水を汲み置き、かまどで炊いた。火加減は今でも記憶している。黄色い稲株と青草が美しく広がっている刈田を見ると飯炊きを思い出す。しかし、日本は農業を捨てつつあるという気がする。食料自給率をみても、主食の米の生産者米価をみても、百姓が農業で暮らしていけなくなっている。来年度から「品目横断的経営安定対策」という名称のわけのわからない農業経営破壊政策が実施される。岡山市では個人で4ha以上の農家は数えるほどしかいない。自民・公明の政府与党は瑞穂の国の美田と風景をわずか十年か、二十年で失くすことになる。よくもまあ、それで、美しい国をつくろうなんて言えたものだ。

2006/10/17(火) 貝殻山
貝殻山から見る児島湾の眺望はすばらしい。国立公園に指定されたのもなるほどとうなずける多島美だ。ところが、この貝殻山も、金甲山も、不法投棄のごみや産廃やら、建設残土不法埋め立てやらまことになげかわしい状況となっている。貝殻山にあるY産業の敷地(資材置き場?)に大量の鉄砂の袋(袋が破けて露出)が野積みされていた。地元の水利土木の関係者が垂れ流しの茶色い排水について心をいためていたが、市と協力してこのほどこの鉄砂袋と露出鉄砂が撤去された。小さなようだが、一つひとつできることから国立公園にふさわしい美しさをとりもどさなければと思う。一歩一歩を大切にしよう。それもまた人生だ。

2006/10/16(月) 金甲山シンポ大盛会
昨日、光南台公民館で金甲山シンポ「許せない金甲山の環境破壊!」シンポジウムが大会場いっぱいの参加者で大盛会でした。
不法投棄の建設残土が市からの「9月までに現状に復元せよ」の命令を無視し、いまだに放置されたまま。パネラーも参加者もこれを放置できないと熱心に議論しました。国立公園の景観保全は子孫にひきつがれるもの。今後美しい国を作るなら「まずこの違法状態をなんとかしなければならない」と思う。みなさんも現地の惨状を見てください。ご連絡先は田畑(TEL803・1707)まで。

2006/10/13(金) 逆立ち
友達が逆立ちをして得意がるのを見て悔しい思いをしたことがある。それからというもの、お宮の境内で一人逆立ちの練習をした。やっと逆立ちが出来るようになったのは一月くらい後のことであった。ふとしたタイミングを覚えた瞬間だった。しかし、いくらやってもできないこともある。得意、不得意は人によってさまざまだ。また、それぞれの専門があるのだから、それが出来ないからと言って、人の値打ちが下がるものでもない。あたりまえのことだ。だが、高望みは人を不幸にする。K氏が7000人の党員を集めて国政選挙にでるという。それを聞いてそう思った。だが、それも人それぞれなのかも知れない。

2006/10/12(木) 決算委員会
一般会計決算委員会2日目。保健福祉局の審査が昨日おこなわれた。これまでの予算削減は福祉関係が多かった。更正援護金の廃止に、福祉電話相談事業の制度後退に、介護者慰労金の対象者減に、敬老会補助金カットなどなどである。その一方で、特定の人たちには大盤振る舞い。その一つが共生保育園への土地只がし(市有地を無料で貸す)である。しかも、園舎建設の市の補助金は1億600万円。どこかおかしいこの税金の使い方をなんとかしたいものだ。」

2006/10/11(水) 金ちゃん
金ちゃんが死んだ。今日はお葬式だ。ぼくは岡輝中だったが、金ちゃんは桑田中。桑田中の校長が学校に来なくても卒業証書をあげるから、学校に来ないでほしいと親にたのんだ金ちゃんだった。学校に行かずともよいと叔父が大工の見習いに引き取った。その金ちゃんが逝った。あばよ!金ちゃん!ぼくが逝ったら酒でも飲もう!

10月絵日記の続き


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