たばたけんじの日記 (田畑 賢司)
元 岡山市議会議員 田畑けんじ の日々思うこと…
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2005/01/28(金) 無駄な公共事業は辞めて!
 足守川沿いに計画されている農業かんがい用パイプライン(事業費280億円)の中止を求めて津寺地区住民らが中国四国農政局に58人分の署名簿を提出。これで、約8.2kmパイプライン全線の地区住民が建設反対を国に申し入れたことになる。
 農家のために必要というこの事業。農家が要らないといっているのになぜ止めると言わないのだろう。

 栗原のあねはの松の人ならば都のつとにいざといはましを
                  伊勢物語14−3

2005/01/27(木) ちゃぶ台
林原美術館・館長の熊倉功夫氏のお話を聞いた。「日本人の食文化」と題して講演をされた同氏のお話は興味深かった。特に銘銘膳から箱膳へ。そして、ちゃぶ台からダイニングテーブルへ。ちゃぶ台が日本人のサラリーマン化と専業主婦の出現に由来するとは思っても見なかった。しかも、そのちゃぶ台が「正座に強要、父親の説教、しつけ」などの封建的父権制にもとづくものだったとは。明治時代の富国強兵策の一つだったのかも?

 夜も明けばきつにはめなでくたかけのまだきに鳴きてせなをやりつる        伊勢物語14−2

2005/01/26(水) 交友を大切にしよう
やさしさを習慣にしたいなあ。どうもむつかしいなあ。でも、昨日はいい人に出会った。TJ社のT氏だ。交友を大切にしよう。

 中々に恋に死なずは桑子にぞなるべかりける玉の緒ばかり
                伊勢物語14−1

2005/01/25(火) 固定資産税は高すぎる
固定資産税って本当に高いんだ!自分が苦労して買った土地なのに地代、家賃を払っているみたいだ。西島田4−25の土地が140坪、築25年建物軽量鉄骨3F建て延べ床140坪の事務所で年間約70万円も払わなければならないなんて。おかしいよな。

 とへばいふとはねば恨む武蔵鐙かかるをりにや人は死ぬらむ
                  伊勢物語13−2

 「むさしあぶみ」と書きし武蔵の男の文への京なる女返事せり。

2005/01/24(月) 民商会館大規模改修
 土曜日に会館取締役会を開き、岡山民商会館の大規模改修をすることを決定した。
 長年懸案の課題としてできなかった難事業だけに実現までに多くの困難が予想されるが、やらなければならない。
 ヨッシ!

 武蔵鐙さすがにかけて頼むにはとはぬもつらしとふもうるさし
                    伊勢物語13−1

2005/01/21(金)
 昨年末、左足踵の角に棘がささった。「痛い!」と声をあげたが、その痛みは次の日までもちこさなかった。そこでそのまま放置していたら、3日ほど前から何かに当たると烈しい痛みがきはじめた。そこで、今日、病院にでかけ、棘を抜いてもらった。
 小さな棘だが、烈しく痛むのは、岡山市政にも言えるのかも知れない。わが党市議団の良心の棘が萩原市政にささったまんまだから。抜かれないように気をつけよう。

 武蔵野はけふはな焼きそ若草のつまもこもれり我もこもれり
                   伊勢物語12

2005/01/20(木) いやなこと多し
 風は寒いけど、冬晴れのすばらしい青空です。凧揚げでもしたいほどの気分になります。
 ところが、地上では、嫌な話がたくさん耳に入ってきます。深柢小学校の跡地を市長後援の見返りとして川崎病院に譲渡もしくは無料か低料金定期借地をしようというのもその一つ。
 なんとか明るく公正な市政にしたいと願ってやみません。

 忘るなよほどは雲ゐになりぬとも空ゆく月の巡り逢ふまで
                  伊勢物語11

2005/01/19(水) お〜い、元気だそうよ!
 岡山民商事務局会議に参加した。「岐路に立つ日本、今われわれは何をなすべきか」と題してお話をさせていただいた。意図は「お〜い、どうしたんだい。元気ないじゃないか。元気だそうよ!」の思いを込めてお話をしたいがためでしたが、元気でたかな?・・・・・?

 わが方によると鳴くなるみよし野のたのむの雁をいつか忘れむ
                   伊勢物語10−2

2005/01/18(火) 一月臨時岡山市議会開かれる
 一月臨時岡山市議会が開催された。議案は「岡山市駅西地区にぎわい創出支援基金条例」の創設。山田養蜂場が8,000万円の寄付をするという。しかし、にぎわい創出とはいうものの駅西開発で人の流れが南へ移動し、さびれていった奉還町界隈のにぎわいはとりもどせないことが判明した。また、基金という手法で今やらなくてもいい内容だった。そこで、拙速にやらなくてもよいと反対をした。

 みよし野のたのむの雁もひたぶるに君が方にぞよると鳴くなる
                   伊勢物語10−1

2005/01/17(月) 阪神淡路大震災から10年
 今朝虹を見た。雨の後のさわやかな朝の虹はきれいだった。ふと、「幸せな時は短い。今を大切にしなきゃ」と思った。阪神淡路大震災の教訓がそれでも十分活かされていない。特に、岡山では「東南海・南海」地震は本気で受け止められていない。真剣さをもとめていきたいと思う。

 名にし負はばいざこととはむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと
                    伊勢物語9−4

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