小林師範の続々指導日記
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2020/10/01(木) 秋三題 秋来ぬと・・・ 秋はつるべ落とし 中秋の名月 第6278回
 本日の小林の健康状態ですが、平熱(36.5度)、痰無し・咳無し・味覚&嗅覚障がい無しで、鼻づまり無しです。

 上大岡で、14時〜16時まで、哲学の勉強会をしました。

 17時00分〜18時45分は、横浜道場(西が岡小学校体育館)に幼年等の稽古でした。
19時〜20時45分は、同所で中級以上の稽古で、形中心で行いました。
 「基本の日」という事で、平安三段を小林志光師範講師で行いました。

さて、タイトルの件ですが、秋の三題です。

 NHKの大河ドラマの『麒麟が来る』で将軍が辞世の句の様に人の世の無常を嘆いたのかはたまた達観したのか分かりませんが、「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども  風の音にぞ おどろかれぬる」(詠み人 藤原敏行朝臣)という『古今和歌集』にある詩を口ずさんでいました。(『百人一首』にはありません。)
確かに、そんな風情です。

 「秋の日はつるべ落とし」は、他の季節に比べて秋は急速に日が暮れるという 事を表す諺です。西が岡小学校への手前の高台から横浜港が見渡せます。ちょっと前までは、将に昼間でしたが、今日はもう夕暮れ時でした。18時に外を見たら(横浜港は見えませんが)暗くなっていました。
 確かに、実感です。

 本日は「中秋の名月」でした。晴れて奇麗な月が見えました。ああ〜幸せです。

* 毎月1日に「三つの心」、「道場訓」及び「子供倫理スローガン」を掲載します。これらには、当会の生徒への指導方針が凝縮されています。心を毎月新たにするために、継続して掲載して行きます。
「三つの心」
(1)ひとつ 「はい」という素直(すなお)なこころ
(2)ひとつ 「ありがとうございました」という感謝(かんしゃ)のこころ
(3)ひとつ 「もうしわけありませんでした」という反省(はんせい)のこころ
「道場訓」
(1)ひとつ 心を磨き体を鍛えます。 
       「こころ を みがき からだ を きたえます。」
(2)ひとつ 正義感、克己及び勇気を身に付けます。 
       「せいぎかん こっき および ゆうき を みにつけます。」
(3)ひとつ 稽古した心技体の成果を出し切ります。
       「けいこした しんぎたい の せいか を だしきります。」
(4)ひとつ 礼儀作法を守り、規律を保ちます。
       「れいぎさほう を まもり きりつ を たもちます。」
(5)ひとつ 仲間を大切にし、励まし合いながら稽古します。 
       「なかま を たいせつにし はげましあいながら けいこ します。」
「子供倫理スローガン」
(1)空手のわざはみせません
(2)ケンカをしてはいけませ
(3)いじめをしてはいけません まずは大人に相談します


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