小枝物語
漫画と頭痛と娘達の話
上の娘はハンドル名がホーミィ、下の娘はチビと呼んでいます。
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2005年9月
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2005/09/22(木) 非常に退屈なお話
父が脳梗塞で倒れた。3回目。前の2回は軽くすんだので周りの心配をヨソに相変わらず車の運転をしたり農作業をしたり・・・という生活をしていたそうだけど、3回目はカナリ深刻な症状。23日にパパに休んでもらって娘達を連れてお見舞いに行くつもりで切符を買っていたんだけど、昨日、兄から電話があって、急遽切符を払い戻して車でパパと娘達と病院へ駆けつけた。

パパの父親の時は植物状態のまま1年を過ごした。チビが小さかった事もあって私は役立たず。毎週パパは休みの前日に会社が終わってから名古屋へ行って2晩病院で付き添い、朝名古屋から京都の会社へ出勤・・・という生活が続いた。パパの兄も同じような生活。
私の両親も子供と同居していない老夫婦2人の生活だけど、幸い兄達の子供は大きい。また、兄嫁達の母親が、まだまだ元気で若々しい上に兄嫁達が舅の看護をする事に理解と協力を惜しまない方々なので、遠く離れている上に、まだ小さい子が居る私は相変わらずの役立たずの存在で居る事が出来る。

鼾をかいて寝ているだけの父は話しかけたり手を握ったりしても無駄なように見えるが母や兄嫁は「チャント聞こえているよ。解ってるよ。」と言う。上の兄の末っ子が17歳、下の兄の末っ子が16歳そしてウチのホーミィは14歳。この3人だけが目を真っ赤にして一生懸命話しかける。これくらいの年頃が一番感受性が豊かなんだろうなぁ・・・と思う。チビは怯えて触る事が出来ない。「早くお家へ帰りたい。宿題しないと先生、怒るよぉ。」と訴える。

意識は戻らないけど、一応症状は落ち着いているようなので帰って来た。夜中の0時近くに帰って来たチビは「宿題やる。」と言う。「大丈夫。連絡帳に宿題を出来なかった理由を書いてあげるから・・・先生怒らないから・・・」と言っても聞かないので宿題をやらせた。疲れる。

プライベートな退屈なお話で申し訳ありません。・・・という訳で?暫くキリ番の特典を休ませて頂きます。申し訳ありません。キリ番ゲットの報告はご遠慮なく、どうぞ。


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