つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2020/01/03(金) 紅白椿が思い出させてくれたワーク
あけましておめでとうございます。

個人的なことを気ままに書いている
このブログをチェックして下さり
ありがとうございます。
更新はホント適当ですが
今年もほどよく気にかけて頂けると
嬉しいです。

〜〜〜〜〜★〜〜〜〜〜

元旦は珍しくさっと起きれたので
三が日のどこかで行こうと思っていた寺へ
墓掃除&墓参りに午前に行くことができ、
自分で自分を褒めてやり、
あとは細々した家や仕事の作業を
ノンビリやっていたら
あっという間に過ぎた2020年のお正月。

写真は寺への道中にある畑の横の生垣に
咲き乱れている椿。
根元は別なのだろうけど白と赤が共生。
花びらはどれも痛んでいたけど
それでも「今日は元日」と思うせいか、
ことのほかこの紅白椿は美しく見えた。

そこで唐突に思い出したことがあったので
備忘録を兼ねての今日の日記。

それはおそらく色んなセミナーに
参加しまくっていた20代。
あるセミナーの中でのワークで
「人間でない存在でも
綺麗に見えたら実際に声を出して伝える」。

当時はこの実習が嫌いだったけど
干支が3周するほどの年数が経った今なら
その真意がわかる。

一つは自分の声を
自分の耳で聞くことの重要性。
もう一つは
この行為は結局自分を祝福する時間、
ということでは?

一つ目のことを掘り下げると
声にも波があるから
その振動が耳を通して体に伝わるはず。
二つ目のことは
祝福の心は最終的には自分自身を
包み込んでくれるのだろう。

そしてこうして書いていて
更に気づいたのは
祝福はそれを思う人の気持ちの流れに乗って
きっと天から届くもの。
だから声に出して
自分がその流れを伝えるパイプになると
自身も祝福されるのだろう。

一昨日は突然あの実習を
素直な気持ちでやりたくなったので
通りに誰もいないのを幸いに
椿を両手で包みこんで
声をかけてみた。
「あんたたち、ホント、綺麗だよ」と。

2日経った今もイメージの中で
時々声をかけている。
「今日もきっと花開いている君たちを
 祝福するよ。
 綺麗なものを
 人間に見せてくれてありがとう」と。

そうしていると
その声はまるであの花たちが
私にそう囁いてくれているよう。

まぁ、なんと、
お金のかからない心の充足方法。
(#^.^#)
よかったらこれを読んでいる方々も
試してみてね。
(*^^)v

【補記】
(1)年始も変わりなく
  メール対応等行っています

(2)1/1付でHP更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(3)認定トレーナーの開講日程 を12/27付で更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(4)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   https://ameblo.jp/oneself2012/


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