つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2019/03/12(火) 雨の東京、ミングル遠足
6日の大運動会(笑)が無事に完了し
https://ameblo.jp/oneself2012/entry-12437461391.html
細かいことをあれこれとやっていたら
あっという間に6日も経過。

昨日こちらのブログを書こうとしたが
日本中が喪服を着ているムードだったで
自粛して今日UP。

〜〜〜〜〜★〜〜〜〜〜

書きたかったのは自分の覚書として
7日のプチ東京観光のこと。

先週水曜の特別勉強会に
宿泊で来てくれたお二人を
私の慣れ親しんだ散歩道を
ガイドしたくなり翌日に小さな遠足をした。
この日は雨だったけど
新月だったこともあってか
全てがスムーズだった。

昼前に秋葉原で待ち合わせ
電脳の街を抜けて行くと
ふっとその空気が変わる、
その移り変わりが好きなので
味わってもらった。

緩やかな坂を登っていくと
お江戸の気配が漂ってきて、
明神様の気流に満ちた丘に出る。

この落差とカオス(混沌)は
東京、広しといえどもここならでは!

神田明神の境内には昨年末にオープンした
お洒落な売店があり
東京駅では買えないお土産の数々に
3人とも財布のひもが緩みまくる。
お菓子にお酒に
(東京最古の醸造所の日本酒で
「美味しいよ」とお勧めしたら
速攻買いのお二人)
(*^^)v、
3人でお揃いの謎のセミナーグッズも!
(いつかご披露しますわ)

そして白木の香りする明神カフェでランチし、
参道の天野屋で
数々の戦火を逃れてきた甘酒を。
茶屋の坪庭の風景は
まるで鎌倉に来たかのよう。
その後、境内奥の男坂や
スペインの路地裏のような
秘密のマサコ坂(?)を
まるで自分の所有物のように
得意げに見せて
(#^.^#)
万世橋の百年階段を経て東京駅へ。

思えば前日の勉強会で
「ミングル」という形式の
コミュニケーション実習を
数々行ったのだが
これは研修講師駆け出しの頃、
先輩から教えてもらった手法。

今回ふと思い立って調べると
今やこの言葉は死語のようで
(-_-;)
ネットでは「不動産用語で
シェアハウスのこと」と出てきた。
( ;∀;)
元々の言葉の意味は
「異質のものをかきまぜる」だから
私も不動産業界も間違ってないけどね。

とにもかくにも私は「混ぜる」
「混ざった状態」が好き。
勉強会も色んな職業やキャリアの人が
同席するのを準備していると
ワクワクしてくる。

東京という街も色んなものが
混在しているところが豊かだと
東京育ちとしては自慢したい。

そして私と言う体の中にも
生と死(がん)が混在しているのも
まさに「豊かなのだ」としみじみ思う。

今回のプチ遠足も
静岡と大阪からの初対面同志が
段々と打ち解けていく感じが
はたで見ていて心地よかった。

最後は別れの気配を感じながら
KITTEの旧中央郵便局長室から
「ここは東ヨーロッパだね」とか
「ここが自分のサロンだったら」 と、
ファンタジーごっこをして名残惜しくお別れ。

楽しむところや
一緒に歩く人を選べるのも
今という時代のよさ、
そして還暦という年齢のおかげだと思う。
またこんな時間を過ごしたいなぁ。

【補記】
(1)HPを3/1付で更新
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)2/27付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
   開講状況を更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」更新
   https://ameblo.jp/oneself2012/


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