つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2018/06/25(月) ほとけさまものどは乾くの?
今日は暑かった。
最高気温は33度だそうだが
35度くらいあったような感覚。

そんなんで母の骨壺を乗せた
飾り棚に供えたお水が気になりつつ、
ふと思ったのは
「祖父母が亡くなった時、
 母はこんなお水を供えたりしてなかったな」。

母はもともと原爆で親を
子供の時に亡くしているので
本来親がしつけることとか
世間の常識というものから
結構かけ離れて生きていた。

そんな母に育てられた私も
常識知らずのところがある。
だもんで父が亡くなった昨秋に
弟のお嫁さんの親御さんに
電話をしてどんなことをしたらよいか
聞いた中に
「お水を切らさないように」
と言われたのは新鮮だった。

それで昨秋の父の時はせっせと
毎日お水やお茶を供えたが
ふと今日「お水、暑いけど、
供える必要が本当にあるのか?」
と面倒なのも手伝って思ってしまった。

思えばずっと昔だけど
祖父母が亡くなった時に、
父の妹である伯母さんがやってきて
色々と手伝ってくれたが
お水なんかあげてなかったし、
もっと考えるとお寺でも見たことがない。

それでさっきネットで調べてみたら
うちの浄土真宗では
お水もお茶も供えないということ。

なぁ〜んだ。

その理由は亡くなった人が
生きている人と同様に
のどが渇くだろうというのは
「追善の心遣い」と解釈するよう。

亡くなった人が行く浄土には
「八功徳水」(はっくどくすい)
という水がこんこんと
湛えられているという考えからのよう。

って、解釈の問題だし、
やりたければ「供えればよし」
ということなようだが
子供のころからお水やお茶が
仏壇にあるというのは見たことがなく
馴染みがないのでやめることにした。

その代わり母の好きだった花を
四十九日を迎えるまでは
途絶えないようにしようと思った。

そんな気持ちで仏壇に向かったら
言われたような言葉、それは
『そこにあるべきものは
 そこにあるべきように』だった。

はい、そんな気持ちで行きますわ。
(*^^)v

写真は以前に旅行で撮った写真。

【補記】
(1)会社のHPを6/1付で更新。
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)5/26付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
   開講状況を更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   http://ameblo.jp/oneself2012/


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