つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2018/05/24(木) 静かに独りで食べたい時の外食は
”モノを食べる時はね、
 誰にも邪魔されず自由で、
 なんというか、救われてなきゃあ、
 ダメなんだ。

 独りで静かで豊かで・・・”

これは漫画『孤独のグルメ』
(久住昌之:作画 扶桑社)にあった言葉で
ずっと前に歯医者の待合室でみつけて思わずメモしたもの。

さてこのところ病状が悪くなる一方の母の入院先に行くという、
悲しみのレッスンを乗り越えるために
ささやかな楽しみを作ることにした。

それは病院の裏手にある手打ち蕎麦屋に立ち寄ること。
そこは律儀な中年夫婦がやっている。

勿論味はものすごく美味しい。
蕎麦は香り豊かでこしがあり、つゆは私好みの江戸前の甘口。

少し前に日曜の徳光さんの路線バスの旅番組にも出ていたけど、
そんなことを店内にPRする気なんて
さらさらないマイペースな二人。

静かに一人で食べる外食に相応しいのが私の考えでは日本蕎麦。

この店はテレビもなく、音楽もかかってなくて、
私のように一人の人もそうでない人も
言葉少なく下を向いて待ち、出てきた蕎麦を黙々と食べている。

その後ゆっくりする人、
そそくさと出て行く人、色々。
店はそれを放っておいてくれる。

今日母の担当医から「老健に戻るのはもう無理」と言われた。
明日は施設に母の荷物を引き取りに行き、
そしてまたこの蕎麦を静かに味わおうと心に誓う夜。

※蕎麦屋の名前は『あずみ野』(西新井病院の裏手)
 もちろん(?)HPなど無し。。。

【補記】
(1)会社のHPを5/1付で更新。
   http://oneself.life.coocan.jp/

(2)4/27付で認定トレーナーによる
   全国のワンセルフカード セラピスト認定講座の
   開講状況を更新
   http://orion-angelica.jp/oneselfcard/

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   http://ameblo.jp/oneself2012/


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