つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2013/11/04(月) 出張先での一人飲み
愛知から昨日の夜に戻ってきた。

「出張に行った」と言うと、
「大変ですね」とか
「お疲れでしょう」とよく言われる。

確かにそういう部分もあるけど、
出張すると講座以外の事務仕事はできないので
出てしまえば、もう、こっちのもの〜!?
(*^_^*)

何よりも歩いて行けるところで飲めるのが嬉しい。
普段は電車に乗って帰るか、
自宅近くで飲んでも
風呂掃除だなんだかんだかがある。

今回は前泊にしたので
チェックインして店を探すために
夜の街を歩こうとしたのだけど、
ホテルの隣によさそげな灯りが〜!

蕎麦屋で和ダイニングと書いてあるので
即効決定!
→早乙女ふるまい(愛知県・今池)
 http://r.gnavi.co.jp/n105400/

見知らぬ街で一人で飲むのが
この10年くらい、段々と好きになっている
若いころは心細かったけど、今は大丈夫。

アルコールが進むと
自分がその街に溶けこんでいくような錯覚を抱く。
体がだんだんと軽くなる。

歳をとってくると店の人や客から詮索もされない。
自分の持ち札がここでは何もない、
持っていたとしてもここではまったくの無用。
それはちっとも寂しいことではなくて、
むしろすがすがしい気分。

講師なんて仕事をしていると
つい何か持っているような気持ちになっている。
仕事、家、友、約束、銀行口座、名前、年齢。

実際私たちはそうしたものを背負って
日々よろよろと暮らしているけど、
本当は私はなんにも持っていないんじゃないか。
そんな気持ちになるのが何とも心地よいのが
知らない街での一人飲み。

翌日からの愛知での講座の仕事も
楽しく充実していた。
詳細→
http://ameblo.jp/oneself2012/entry-11668889189.html

今日はメール処理などをしたらあっという間に夜だ。

【補記】
(1)会社のHP&メルマガを11/2付で更新
   http://homepage2.nifty.com/oneself2001/

(2)公開講座のカレンダー
   http://www.orion-angelica.jp/oneself/index.php#googlec

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   「ワンセルフカードの広場」
   http://ameblo.jp/oneself2012/


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