つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2012/09/05(水) 通院検査、そしてイルカ雲
今日は主治医の専門クリニックに検査の日。
退院後の11年間は毎月だった通院だが、
この前から半年に一度になったので、
今日は本当に久しぶりの気持ちで出かけた。
最寄駅を降りるとガソリンスタンドが無くなり
「すき家」になっていて、
「半年という期間は街も変化するのだ」と改めて思った。

いつものようにごったかえしている待合室の端っこの
ベンチに腰を下ろすと、なんと、、、
命の谷間を共に歩いた同志、Kさん!!
Kさんとは入院中に談話室で知り合い、
同じ40代、進行性乳がんということがわかり、
当時はよく話をしていたものだが、
このところは年賀状だけのやり取りになっていた。
今日はお互いに打ち合わせたわけでもないのに遭遇。
骨密度のことや放射線治療の後遺症での心臓への負担など、
同期の桜(←苦笑)でないとわからない打ち明け話をした。

帰り道に空を見上げると、小さなイルカのような雲がぽつんと。
お互いに独身でこの病と共生していくKさんと私の身の上を
象徴するかのような雲の大きさ、形に見えた。
イルカ雲に私たちの人生の行く末を聴いてみたかった。
そして空の暮らしはどんなものなのかということも。

【補記】
(1)会社のHPを9/1付けで更新
   http://homepage2.nifty.com/oneself2001/

(2)公開講座のカレンダー
   http://www.orion-angelica.jp/oneself/index.php#

(3)情報ブログ「ワンセルフカードの広場」を更新
   http://ameblo.jp/oneself2012/


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