つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2010/01/18(月) スピマ、赤いバラ&焼き肉で充電
昨日は東京スピマだった。 http://spima.jp/tokyo/

スピマというか、すぴこん時代に、
本部から依頼され、
恐る恐る講演と出典をしていた頃は翌日、どっと疲れていた。

しかしいつの頃からか、
逆に翌日は気分爽快で
エネルギー充電されたような状態で
早朝に目覚めるようになった。
今日もそんな感じで目覚め、
霜柱を見ながら元気に仕事に出かけられた。

思えばこの展示会の名前も
「すぴこん」から「スピマ」 http://spima.jp/ に変わり、
運営会社も代表も変わっていった。

すべては流れていくんだねぇ、としみじみ思う。
人も組織も何もかも。
近づいたり離れたりしながら、流れていくんだと思う。

だいたい、この世に
安心できる確かなものって、あるのだろうか?
新婚やロマンス真っ只中の人は「愛よ」と言うのかな?
今の自分は安心できる確かなものってないと感じている。

じゃ、自分は、そしてワンセルフでやっていることって
何なんだ?と自分に問うてみると、、
「それはドアのようなものなのだ」と答えたい。

ドアを開けてここに人が入ってくる。
いろんな話をしていく。
そしてまた出ていく。
どんどん来て、どんどん出ていく。

昨日もまたドアを開けて
新たな人が入ってきて、そして出て行った。

そう思うと、
妙にお客様、参加者、卒業生、クライアント、
取引先の企業に執着しなくなってきた。(←少しずつだけどね)
「ずっとご縁があるというのはないんだ」と、
わからなかった頃は落ち着かず、焦って、なんだか寂しかったな。

写真は昨日のスピマでOちゃんがくれた一輪の赤いバラ。
茎に水を入れられる画期的なラッピングで持ってきてくれた。
感謝。

そしてブースを一緒にやってくれたのは
横浜すぴこんの当日スタッフ時代からのお付き合いのSさん。
帰りに焼き肉を食べて帰った、
行きたかった洋食屋があいにく満席だったので、
夜の両国の街に荷物の音をゴロゴロと響かせながら彷徨い、
偶然みつけた店だったが、
土曜にテレビに出たところだそうだ。
(TBS「キズナ食堂」)
うえだ http://gourmet.yahoo.co.jp/0007237837/
勿論リーズナブルで美味しいお肉、感じのよい店だった〜!!

【補記】
このところ、ずっとスピマでの私のセミナーは朝一番だったが
「朝早くて、間に合わない。聞けない」という
嬉しいお声が本部に何件か特に昨日はあったそうで、
次回から13時〜にやるように依頼が今日、入った。
確かに客層が朝一番と午後からでは若干違う感じのスピマ。
とにもかくにもまた新たなドアを開けていくのみ。


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