つれづれ気まぐれ乳がん体験日記
進行がんと共に生きる研修講師が綴る日々の気付き
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2009/02/12(木) 不器用という生き方
昨日は静岡スピマにセミナー&出展のため、日帰り出張した。
東静岡駅までたどり着けるか方向音痴としては
いつものようにドキドキしながら夜明けとともに起きた。

ぼんやり座った新幹線の席が進行方向、
右側で富士山が綺麗に見えて
幸先いいな〜って思った。
写真に撮ればよかったんだけど、
見知らぬ土地でのセミナーや
出典のことで頭がいっぱいで忘れていた。

しかし実際は蓋をあけてみると、富士山のご加護もあってか
開場とともにお客様がさっと座ってくださり、
珍しいよき流れで進む。
というのも、私のブースは
霊能力的なことはしない(できない)んで、
たいてい、どのスピマ(すぴこん)でも
ぐるっとお客様が回って
「こういうのもいいかな〜」って感じで、
しばらくしてから予約が入ることがほとんどだから。

その後、セミナーにダッシュで行き、
90分、精一杯話して戻ると
予約を自主的に書いてくださっている方もいて、
18時閉場まで文字通り、
途切れなしでセッションをブースでして、
ワンセルフカードの販売もして、頭がくるくるになった。

実は今回は一人で初のスピマ体験だった。
(いつも卒業生が手伝ってくれる)
だから店開きも手間取り汗をたらしてやっていたら
他の出展者様がコーヒーを好意でプレゼントしてくれた。。。
じ〜ん。
そして自分の出番のセミナーから戻ってくるのに
ハンドバックをどこかに置き忘れた。
でもこれも参加者が持ってきてくださり無事。ホッ。。。
終わりはぎりぎりまで予約が入り
店じまいが遅くなってほぼビリ。。。
そのため乗ろうと思っていた新幹線に乗り遅れ
駅のホームでポツンと待った。。。。
今日は宅急便で戻った昨日の荷物をほどくと
整理整頓が下手なのでぐちゃぐちゃ。。。。

とはいえ、人間というのは現金なもので、
忙しいけど、がんばった自分がいると、
「不器用なのも悪くない」と思い始めた。
そしてさらに「不器用に生きるということは
懸命に生きるということだ」と思ったりもする。
「優越感や焦りは心を壊すけど
不器用に生きることは、決して心は壊さない」、
そのことを学びに行った静岡での仕事だったのかもしれない。

ところで、持って行ったワンセルフカードは
静岡ではポーチ付きは白色ばかりがなぜか売れた。
そういえば12月の仙台スピマでは水色ばかりが売れた。
県民性や季節感と何か関係あるのだろうか???

写真は駅の売店でたった一つ残っていたうなぎ弁当。
昼抜きになってしまったので、缶ビールとこの弁当が
はらわたにしみわたる帰り道だった。


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