ヨルノマボロシ
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最新の絵日記ダイジェスト
2012/03/31 個展のお知らせ
2011/05/22 久々のおしらせ。
2011/02/18 お詫び
2010/06/01 エマニエルサンフラワー
2010/05/08 おしらせ

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2004/02/29(日) アホな一日
いつもお世話になっているヨッコさんオカピーさんの結婚披露仮装パーティに参加した。オメデト〜!!!

2004/02/27(金) こんな感じでやってマス。
これがそのインスタント・アトリエである。窓が広くて今までより快適である。

2004/02/26(木) 日光はシビア
「赤方変位」を白日の元で人に見せた。うーん、アラが目立つ。日光とは何とキビシイものである事よ。その点月の光は…

2004/02/25(水) 新アトリエ
実家に簡易テーブルと蛍光灯をセッティングした。いよいよこちらがメインのアトリエになりそう。朝、車で出勤、一日置きに「泊まる、帰る」を繰り返す日々になる。
あ、この部屋エアコンがない!夏どうしよう…

2004/02/23(月) しっかりしてよ!
病室で僕の顔を見るなり父いわく
「タバコ買って来てくんない?」
アホか・・・
「院内は禁煙だよ」
「いやぁ、どうせみんな吸ってンだよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・
まったく反省していない!

2004/02/20(金) 母なる大地
新作のスケッチ!はじめは、単に写真機を持った少女にしようと思っていたのだが、本物のナース達と接しているうち(別にホントに接している訳じゃないよ)彼女達の崇高さが身に染みてきた。完全なる母性。「母なる大地〜Mother Earth」という言葉が浮かんだので、ナースのまわりに衛星を飛ばしてみた。タイトル「衛星を一個伴う少女」

2004/02/17(火) まいったね
父のヒゲを剃ってやる。すっかり真っ白だ。一瞬、自分が病院にいる事がわからなくなる場面もあった模様。長年宮仕えした会社の診療室にいるつもりでいたようだ。一昨年の年末、紅白歌合戦のことでケンカしたのがなつかしい。

2004/02/15(日) 父倒れる
脳梗塞らしい。生活がガラリと変化する予感。

2004/02/14(土) 春一番
関東地方に春一番がふいた。

何かしらないがツマから黄金色の貢ぎ物。へんなチョコだ。これを我々専門家は「ヘナチョコ」という。稼ぎの悪い夫に対する嫌がらせか。ツマよお主も悪よのう。

夕方、岡山のI嬢よりお酒が届いた。気の効いたツマミもなく、塩を盛って一杯やる。旨い!そうだ、冷蔵庫につくだ煮のちょっといいのがあったっけ。

2004/02/13(金) 大切ナモノガ逃ゲチャウヨ
新作完成。
タイトル「赤方変位」
遠ざかる物質は光のドップラー効果によって可視スペクトルで言う赤色部寄りへずれます。赤色の振動数が他より小さいからです。
少年のなくした宝物はもはや真っ赤です。このまま行けば赤外線となり見る事が出来ません。
でも男の子だから泣いちゃいけないのです。涙は下まぶたに留めておかなくてはいけないのです。

2004/02/12(木) いろいろある
午前中「少年」の顔の修正。
午後、ギャラリーエフへ忘れ物を取りにいく。芳名帳を見ると僕の直前が井桁裕子さん。残念でした。
その脚で「星々の舟」カバ−絵でお馴染み、盟友小野田維氏らのグル−プ展「内宇宙の鼓動」を見に東急東横線「都立大学」のギャラリーグラナダへ。ところがボーっとしていて一つ手前の「学芸大学」で降りてしまう。しかもアホなことに有るはずのないギャラリーめざしてしばらく歩いてしまった。商店街の感じがそっくりだったので全く気付かなかった。ほんとに最近アタマがおかしい。猪木に殴ってもらおうか。会場でまた初対面の方に「箱少年」に似ていると言われる。
渋谷にもどり、ギャラリー・ルデコにて、先日、球体関節人形展でお知り合いになった吉田良さんの「ピグマリオン人形教室」の展覧会を観る。百人余の生徒さんと吉田氏、本城光太郎氏等講師陣に寄る大展覧会である。昔YMOだかスネークマンショウに「いいロックもあればわるいロックもある」というフレーズがあったが、確かに人形にもそれがいえる。言えるが、皆人形に対する情熱や魂がこもっていて好ましい。そこが人形のすごいところである。一応人形の体をなす迄に作り混めば否応無しに魂はこもる。会場にはそこから溢れた魂のかけらが渦巻いていた。

2004/02/11(水) 少年
少年部分を描く。

2004/02/10(火) ぺりかん文書
一昨日から今日にかけて新作のペリカンを描いた。少年の手から加速度を持って立ちのぼる球体(これを”昇華”と見ても良い)、その上昇を阻止する5羽のペリカン鳥。彼等は果たして聖者か、はたまたジョーカーか?

2004/02/09(月) へべれけ
ギャラリーエフにて「いつか見た夢の展覧会」パート3オープニング。今日は精神的にぐったりしていたので酒がまずくて、人と話す気力もなかったので、することないから、ひたすら飲んでいたら酔った。あたりまえだ。
機嫌が良くても悪くても行き着く所はいっしょ。とんだオオバカ野郎だね。

2004/02/07(土) 眼精疲労
一日パソコン作業をしていたのでお目目がちょっと・・・飛蚊症のような感じがする時がある。気をつけましょう。眼をやられたら全てはオシマイ。

2004/02/06(金) 球体関節人形展
東京都現代美術館で「球体関節人形展」が始まった。
で、本日はそのオ−プニングレセプション並びに内覧会。なんか辿り着くまでに意外に時間がかかってしまいレセプション終了10分前にやっと駆け込む。現代美術館ってなんであんなところにあるんだろう。
17人の出品者のうち知り合いが6人も居たので、なにか自分事のように晴れがましい気分だ。これだけのメンバーを擁した人形展はあとにも先にもないのではなかろうか。
打ち上げは何故かバーミヤン。「素材は新鮮、火力は強力、技は本物、旨さは本物」のバーミヤンである。そこでなぜか出品者の井桁裕子さんの靴が崩壊した。大胆にもガムテープで補修する井桁女史。美しい外見からは想像がつかないこの剛胆さが素晴らしい!ますますファンになる。

それにしても人形作家たちの「箱少年」保有率の高さにおどろく。

2004/02/05(木) あれから一年
一昨日の作品で次の絵本用原画が全部揃った。思えば第1作「近江兄弟の見た夢」ができたのが去年の誕生日であるからほぼ1年掛かりという訳だ。永かったなあ。去年の金子展の頃は「少女」が上手く描けなくてノイローゼだったものなあ。凄かったんだよ、自律神経失調症の症状が出て。めまい+耳鳴り+まぶたの痙攣+物音がいちいちカンに触るetc.

それにしても45歳だとさ。四捨五入したら50歳だ。んで、十の位で四捨五入したら100歳。でもそれを百の位で四捨五入したら0歳。ばぶぅ。アホか。

次は原点に戻って少年・物理学をモチーフに描こうと思う。こんな感じ>

2004/02/04(水) 金子國義展
本日は渋谷BUNKAMURA GALLERYにて金子國義展大人の個展オープニングパーティ。いつになく地味な顔ぶれであった。客で行ったつもりなのだが花瓶の水汲みをさせられた。ちょっと嬉しかったりして。シモンさんと結構長くお話できた。
色っぽい絵をみたあと、男三人で色っぽくない二次会に繰り出す。虚脱感。

2004/02/03(火) 人工ノ月
憎らしいあいつが

どこまでもついてくるので

わずらわしいのです

あいつの考えている事が

手にとるようにわかるので

イライラしてしまうのです


脚が治ったら見てらっしゃい

脚が治ったらあなたなんかに

脚が治ったら負けないんだから

2004/02/02(月) 難しいね
「人工の月」の少女の顔がこじれてしまって難儀している。どうしようもなくてまた塗りつぶした。
まあ、まず一回でキマる!と言う事はないので慣れてはいるが。「近江〜」の時は5〜6回描き直したし、比較的すんなりいった「ベラスケス〜」でも一回全とっかえしている。しょうがないか・・・。いくらモデル人形ができても、絵とは難しい物だねぇ。


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