ヨルノマボロシ
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最新の絵日記ダイジェスト
2012/03/31 個展のお知らせ
2011/05/22 久々のおしらせ。
2011/02/18 お詫び
2010/06/01 エマニエルサンフラワー
2010/05/08 おしらせ

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2003/12/31(水) ヨルノマボロシをアサ書く,その名はオレサマ
現在時刻8:30am、
「今日の日記を今日の朝のうちに書く」という卑怯ものです。

さて大晦日です。晦日の中でも筋金入りの晦日、晦日の中の晦日、晦日界のエース、真打ち登場です。文句のあるヤツぁおもてへ出ろぃ!ってなもんです。そもそも大晦日といったら今のところ世界広しと言えども大晦日一人なわけでして・・・
いやな時期です。これからしばらくの間、喧噪(うちの父はTV中毒で耳がやや遠い)と退屈と満腹地獄が待っている。世界には食べられない子供達が沢山いるのに、僕らはひたすら喰うのです。「もうこういうの飽きたー」なんてのたまって・・・

いやだなぁ。いやだけど僕は少しだけ親孝行だから、これから1/2の夜まで妻子とウサギを車に乗せて片道3〜40分の実家に行くのです。人生ゲームしたりするのです。
そしてモバイルパソじゃないのでこんな時間に日記を先書きしているのです。じゃ皆さん良いお年を!今年もおつきあいアリガトウ!!

2003/12/30(火) やれやれ
午前中換気扇の掃除をして午後はアトリエ。大掃除は大分前に済んだのに、額を作ったりしたから、また散らかってしまい、もう一度掃除。以外と早く終わったのでもう一つ額を作ったらまた散らかったので・・・・大掃除無限地獄!

今年はこのキタナイ部屋から色々なものが生まれました。リトルナース、人形、そして「ベラスケス〜」。一歩外に出れば数多くの人々との出合い。この約一年は良きにつけ悪しきにつけ、小生にとって恐らくはかなり大きなエポックメイキングな季節として思い出されるでありましょう。そして世界、人類にとっても・・・。

さぁ、大ッ嫌いな年末年始に突入だ!酒でも呑んで乗り切ろう!!

2003/12/29(月) お尻に火がついて
「ベラスケスの鳥」を額装した。新年13日よりのグル−プ展に出品予定。久々に思い入れが強くてあまり人目に曝したくない作品。

2003/12/28(日) およばれ
国立に住む知人夫妻のお宅に招待され御馳走をいただく。毎年この頃になると家族でおじゃまする。彼(夫)は、書籍デザイナーであり書籍蒐集家である。本人が写真を好まないのでここにはアップしないが、地下に書庫をもつ、本好きには垂涎の環境である。近いウチにネット古書店を開くそうなので、その折にはヨロシク!

2003/12/24(水) 街ハさんたデ一杯デ、ソレハソレハ一杯デ
打ち合わせをはさんで、おそらくは今年最後になるであろう個展巡りをしてきた。A画廊で年末のご挨拶をしてオシマイ。あとは出来る限り描くのみ。
それにしても久しぶりに履いた靴が小さくて参った。足ってトシとってからも成長するのだろうか。

2003/12/23(火) LOVE & PEACE
「会話の途切れた宇宙の田舎で
 来る日も来る日もボク等いい仲で
 言葉を無くした世界の背中で
 ボクらまどろんでる」

以前にも書いたこれは「オイシャサンゴッコ」の序文に使おうと思っている一文である。
世界では文明の衝突という人類史上最悪の事態が起っている。来る日も来る日も人と人が殺しあっている。
それでも僕らは只ただ愛しあっている。優しくまどろんでいる。だって小さな僕らにできる事と言えばそんな事しかないんだもの。

2003/12/22(月) ダルマサンガコロンダ
手がピタッと止まってしまった。少女を描く事にいささか飽きた。あと2点なのに・・・こうなると何日でも無駄にしてしまうワタシです。ボケーっとしてしまって。同じキャラをこれだけ描きつづけたのははじめてでありまして・・・思えば人形制作あたりが今年のエネルギー分布のピークでありました。年内はだめそうです。歳が明けたらガンバリマス。

2003/12/19(金) 変なものシリーズ・しょにょ2
大掃除で出てきた「変なものシリーズ・しょにょ2」
13年前の作品。まともに絵が描けなくてゴミ拾ってきては張り付けていた頃の物。タイトル「キネマの月」。もちろんタルホのパクリ。村山知義の「コンストルクチオン」に強く影響されていた頃だ。他にも何点か作ったが、みんな捨てた!これは子供が生まれた日に作っていたものなので記念にとっておいたのだろう、おそらく。このあと立体に行き、平面にもどることになる。

2003/12/18(木) スケッチばかりでゴメーンね
もうひとつスケッチが出来てしまった!今回のナースはネコちゃんに変身。タイトルは「初恋ノ味」。カルピスの昔のトレードマークから構図を得たから「初恋ノ味」。若い人はわかんないかな。

2003/12/17(水) 大御所の日
金子國義大人の個展オープニングに行ってきた。シモン先生にも会えたし、向うの方にはサエキ○ンゾウ氏の姿も。酔わないようにペリエばかり飲んでいたが、それも長くは持たなかった。

2003/12/16(火) ズボンの事は
細身のGパンやコットンパンツは一日履くと膝が出てジャバラ皺がより、みっともないので翌日必ず水通しする。毎回洗濯すると傷むのであくまで水通しかせいぜい押し洗い。これと靴磨きはツマ任せにはできない。「ズボンの事はズボンでしないとね!」

2003/12/15(月) はずかしい
ヒトのオープニングパーティに行ったらパ−ティやってなかった。こういう時はかなり恥ずかしい。卑しい感じがして。
でもその後Mさんの鍋パーティに乱入し、3日分位食べた。おいしかったし楽しかった。

2003/12/14(日) ヤサグレた箱少年
勤労意欲がわかないので仕事部屋の大掃除をしていたら20年ちょっと前、サラリ−マン時代の写真(23才頃)が載った印刷物が出てきた。中途半端なパンクモッズやってたころだ。完全にイっちゃってるな。自分で言うのもなんだけどヤなやつだったよ。こんなのが部下だったら話し通じなさそうでヤダナ。

2003/12/11(木) 次が・・・
新作に着手する前に、次のアイディアを思い付いてしまった。アイテムは救急絆創膏、タイトルは「月廊」(建石さんにこんなのあったかなあ。あったらまずいな。)
どっちから描こうか。
それにしても絵本の作業がこうスイスイ進むというのは、言い換えれば仕事がない、と言う事に他ならない訳でありまて・・・。

追記、ウサギ完全復活!丈夫な女だ。しかしまだまだモデルとして頑張ってもらわねばならん。

2003/12/10(水) お次は「松葉づえ」
次のスケッチが出来た。アイテムは「松葉杖」。うってかわってサッパリした画面にしよう。僕にはこれが性にあっている。寂寞とした絵が好きだ。
タイトルは「人工の月」
少女は月から逃げようとするが、奴さん何処までもついてくる。ましてや少女は今脚が悪いのです。


追記、我が家のうさぎ不調。血液検査待ち。

2003/12/08(月) 完成
やっと完成。タイトル「ブリキのランブレッタ」(写真は部分)


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2003/12/07(日) フェラーリをぶっとばせ!
最近ふにゃふにゃしちゃって仕事に身が入らず進行が遅れ気味なので、早朝から車でトーマス・ドルビーの「ALIENS ATE MY BUICK」をガンガンにかけて走ってみた。’91年、まだロックが音の粒立ちを至上命題にしていた頃の隠れた名盤である。特に一曲目の「フェラーリをぶっとばせ」(ひどい邦題!)のドムドムベースに久々にしびれる。 
アンプラグド以降のロックは優しいけれどアタマを覚醒させてくれない。天才トーマス、なのにどこかいつもインチキくさいトーマス、哲学者トーマス、錬金術師トーマス、僕と同い年のトーマスは僕のふやけた脳髄にパンチを喰らわせてくれる。
で、久々にちゃんと絵を描いた。ま、この絵はどうやってもカワユくなってしまいそうだが・・・。あとすこし、もう少し。

2003/12/04(木) 原宿歩き
今日は外苑前から千駄ヶ谷、原宿へと歩き、エコールドシモンの前で久々にホンのすこしだけ美容院帰りのシモンさんとお話しすることができた。ウレシイ!

2003/12/03(水) ブリキのスクーター
ブリキのスクーターと少女の体を描いた。サビ感が思ったよりうまく出たので楽しくなってきた。

2003/12/02(火) うーん、ふぁんしい。
こんな幼稚な絵でいいのかな。でも絵本の構成上どうしてもおさえておきたいネタではあるのです。絵画として鑑賞に耐えられる物にするには力技が要りそう。トホホ。はやくこのシリーズ終えたい。絵本に縛られない仕事がしたい!

それにしてもこんなヒドイ描き方、まじめに絵を勉強した人がみたら呆れるだろうな。

2003/12/01(月) ペダルに足が届く日
吉田光彦氏の個展を見に行く。氏の、特に「ペダルに足がとどく日」という四半世紀前のマンガ本には少なからず影響をうけた。トウシロウのころ、よく真似をして描いたものだ。その方とこうして酒壜のやりとりをしている。えらそうに。
その席で○尾末広さんに始めてお会いした。全くお顔を存じ上げなかったので失礼してしまった。ファイルをお見せしたら、氏も人形を作りたがっておられた。すごいのが出来そう!


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