きつねこぶたの足跡
創作小説のエピソード、日常の雑感など
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最新の絵日記ダイジェスト
2008/09/08 イメージは……
2008/09/05 設定の難しさ その2
2008/09/01 設定の難しさ
2008/08/31 失礼しました
2008/08/29 過剰な期待

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2008/09/08(月) イメージは……
 本日の連載部屋の更新場面は、そう、さながら某映画ネバーエンディングストーリーの種族会議を想像していただけると、わかりやすいかと――。

 まあ、ちょっと怪しげな雰囲気をかもし出す魔族の会議ですからね。

 さすがに人間でない人はいませんが、風体は奇抜な格好してるに違いないと、わたしは思っています。


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 そうそう、今日みたら、「この木何の木」が成長してました。
 枝が増えてる! なんか木らしくなってきましたよ。

 大人の木になるのは、もうすぐか?
 花も咲いてくれないかなあ。
 実もついてくれると面白そうなんですが、そこまでは過剰な期待でしょうかね。

 
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 昨日、思い切って「ネット小説情報局」サイト様に、お題リクエストを書き込んでしまいました。

 以前から書こうと思い、暖めていたネタがありましたが、どうにもこうにも時間がなくて、手がつきそうにありません。

 むしろこういうスタイルのお話を、他の作者の方が書いたらどうなるんだろう、という好奇心がむくむくと湧き出しまして――思い切って、投稿してしまいました。

 わたしは一応、恋愛物語として考えていたんですが、わたしの考えた細かい設定は書き込まずに、おおまかな筋だけを書き、これで他の方が書いたら、どんな物語にしていただけるのか――せつない恋愛物語となるのか、はたまたコメディとなるのか、国を滅亡させるほどの一大事となるのか、今から密かにどうなるか、とても期待しています。

 まあ、その前に拾ってくださる方がいればの話なんですけどねえ。(今のところ、可能性は1%もあるかどうかですね)

 

2008/09/05(金) 設定の難しさ その2
 本日の連載部屋 更新に出てきましたが、ちょこっと地名について――。

 知ってる方の方が多いでしょうが、言い訳もかねて説明しますと、『トランシルバニア』とは、実際に合った地名です。
(某オモチャの可愛いウサギキャラの故郷からつけた名前ではありませんよ〜)

 現在のルーマニアで、11世紀〜1867年まであった国家の名称です。

 一応、史実その他を調べてみますと、『ドラキュラ』というモンスターにはモデルとなった人物がいたとかなんとかで、その人の故郷がトランシルバニアだったため、トランシルバニアという地名を採用しました。

 現在主人公たちは、別次元の世界『ユーフォリア』にいますが、魔族たちは地球が故郷。この『ユーフォリア』には、次元移動の魔法を使って、出入りしています。

 早い話がアルツールさんはユーフォリアにいたとしても、自宅は地球の某国の片隅にあるお屋敷で、ちゃんと地球人としての肩書きも持って、普段は地球で人間として生活しているわけです。(当然、デューキュア伯爵も)

 その辺をちょっとリアルに表現してみたくて、わざと過去実際にあった国名を拝借いたしました。

 じゃあ実際、このお話の中では今、その国にドラキュラのモデルがいたと言う15世紀なのか? と聞かれると、ちょっとうーんと唸ってしまいます。

 この辺が、後に出てくるエピソードと付き合わせると矛盾したことになってしまうんですよね。

 なので主人公たちは、まあただ過去のン世紀に転移してしまったんだな、ぐらいに認識していただけると助かります。(細かいところは、どうか気になさらないようにお願いしますね)

 作者自身がぐうたら主婦であるように、あんまり細かい性格じゃないため、適当に開き直って創ってる部分がほとんどです。

 なのでどうぞ温かい心で、見逃してやってくださいませ。

 それでは、明日の更新もお楽しみに〜。(全力で退散)



 

2008/09/01(月) 設定の難しさ
 連載部屋の小説も、大分動き出しました。

 すでにお気づきの方もいると思いますが、小説の中に新たに出てきたキャラの青年は、かの有名なモンスターでございます。

 このお話に、このキャラを盛り込むにあたって、自分なりにネットで伝説とかいろいろ調べてみました。

 調べれば調べるほど、頭が痛いことばっかりで――自分の考えたお話の筋書きと、歴史の実際の事実とのズレが大きく、どうしようかと悩んだほどです。

 でもフィクションの世界なんだから、そこまでこだわる必要はないかと思い、自分の考えた筋書きで通すことにしました。

 後日、言い訳を山ほど日記に書くでしょうが、実際の歴史に出てくる部分とは、かなりズレた設定になっていると思います。
 
 でもわざとやってますので、『これ、違うぞ』と一言作者に怒鳴り込みを入れるのは、どうかご勘弁くださいませ。


 ――始まる前から言い訳してるって、なんか情けないなあ。(涙)
 


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