たばたけんじの日記 (田畑 賢司)
元 岡山市議会議員 田畑けんじ の日々思うこと…
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2016/11/06(日) 日露の領土問題について(6)
安倍政権は変換される2島を日米安保条約の枠外とすることで米露の軍事問題を解決すると仄聞するが米国の了解が得られるかどうかは未知数である。但し、これまで封印されてきた米露(ソ)の軍事問題が垣間見えるようになったことは確かである。この問題については安部氏の交渉能力を見守るしかなさそうだ。歯舞、色丹2島返還が安部氏とプーチン氏との間で合意されたと仮定した場合、この時に日露平和条約を締結してよいかどうかが問題となる。ロシア側からすれば2島返還で日ソの約束をプーチンが守ったことになり何ら問題はない。戦後71年居住してきた住民の問題は残るものの解決は可能と思われる。しかし、日本側にとっては領土の大半である国後島、択捉島の2島返還が不可能となる可能性が大となる。ロシア側は日露領土問題はこれで終了となれば国後、択捉2島返還が絶望的な事態に陥ることになる。日本国にとっては重大事態である。では、どうすれば?やはり千島列島はそもそもどこの国の領土であったのかということに戻る他はない。そして、その際、サンフランシスコ条約の国際的戦後処理の方針に照らしてどう処理すべきかが解決の糸口となるはずである。


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