たばたけんじの日記 (田畑 賢司)
元 岡山市議会議員 田畑けんじ の日々思うこと…
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2011年12月
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2011/12/03(土) うしろ姿のしぐれてゆくか
 どうしようもないわたしが歩いている  生死の中を雪ふりしきる  表記の句を含め、この3句は種田山頭火の句です。彼は1882(明15)年の今日山口県に生まれました。自宅から駅まで他人の土地を歩かなくてもよいほどの大地主の家に生まれましたが、親父と2代でその資産を食いつぶした放蕩者といわれています。これらは結婚したものの家族を振り捨て出家するも寺に居つけず乞食僧として放浪の旅をしていたときの句です。熊本市の市電を酔っぱらって止めたりしたこともある彼は自由律俳句で後世名声を博しました。わたしの好きな俳人の一人です。正岡子規とは違う明治という新しい時代に生まれ、生きた人物像の一典型です。


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