風さやか絵日記 [Tonko's diary]
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2006/06/23(金) サンテレビ 「金曜いただきっ」
今日は久々に生本番のテレビに出演しますが、なんと前日から徹夜で作業をしていてテレビ映りも気になっていたものの、まぁいつものさやかの如く身支度をしてサンテレビに向いました。
2時頃の出演でしたが10時入りで待機と相成りました。

カメリハの時に、昔よくテレビに出ていた頃を思い出して懐かしさと不安が脳裏をよぎり、急に大緊張となりました。
トーク番組のテレビはなかなか難しく、あんまり気取ってもいけないし砕けすぎてもいけないし…

いよいよ本番の時刻となり、ADの方がお迎えに来られ、心臓がドキドキ!!しながらスタジオ内に入って行きました。
用意してあった大きなお皿の中に、蟹のプレゼントがどっさりと置いてあるのを見て、緊張してる筈なのに妙にそれが食欲をそそり、あ〜食べたいなぁ…と思っている時に「はぃ、そろそろ本番ですよ〜!」と声を掛けられ、レギュラー出演者の皆様の所へ行きました。
立原啓裕さんに改めてご挨拶をし、いよいよカウンドダウン!!
「15秒前!!」
「5!4!3!2!1!スタート!!」いよいよ映りました!!
神戸PRソング、I Love KOBEの宣伝として出演させて頂きましたが、とても自然体で楽しい束の間のひと時を過ごせました。

最後に「金曜いただき!プレゼント!」という呼びかけに手振りがついていたのですが、私がさやかポーズをしたら、皆様方が「わーカッコイイ!!」とか「素敵!!」ととても和んで
下さいました。
最後に「もう一度皆様方お願いしまーす!」と言ったら、とても快く「金曜いただき!さやかポーズ!」として頂けました。
終わった途端に喉が渇いて、喫茶室に向かい、港の景色を見ながらホットミルクティーを美味しく頂きました。
もちろんマイミルクの練乳をたっぷり入れて…
出演させて頂いた喜びを感じました。

「夢の世界はここで終わり!さぁさぁ現実に戻らなくっちゃ!」その後大阪大黒町に仕入れに向いました。
素敵な靴に出逢える事を願っていってきま〜す!!
では、また(*^_^*)

2006/06/21(水) 読売テレビ「なるトモ」に出演するんです♪
実は今日は、読売テレビ「なるトモ」の収録が13時前から14時まで行なわれました!!
今日は男役の雰囲気ではなく、靴のモリタの森田朋子としてお待ち下さいという事で、朝から皆で整理整頓をしたり、楽しみに待っておりました。
お昼過ぎ、スタッフの方が来られ、「もうすぐ始まりますので、ご用意をお願い致します〜!」との声に、ぼちぼちと店先に降りていきました。
インタビューして下さるケツカッチンの高山さんが、センター街の靴のモリタの前で「では!今から!!」とか言いながら喋っておられ、モリタのスタッフに声をかけられ、既に収録が始まっているのを私はお店の奥から眺めておりました。
いよいよ高山さんが中に入って来られ、スタッフの真里絵ちゃんと結衣ちゃんが一緒にお上手に「社長さ〜ん!」の合図!
その合図とともに私は階段を降り、高山さんにご挨拶をしました。
さすがにプロの高山さんは、カメラが回りだすと声の発声もお顔の表情もガラリと変わられ、とっても素敵でした。
私はとても緊張し、心臓がドキドキ!!!
顔はきっとこわばっていたと思いますが、だんだんと宝塚のお話になってきて、ちょっとずつ男役の仕草ができるようになりました。
宝塚の魔法のまつ毛をつけていればもっと照れなくて済んだのですが・・・

最後に男役の声で、高山さんに迫ってセリフをいう時は、とても恥ずかしかったのですが、なりきらなくてはいけない!と思い、どんどん高山さんに迫って、抱きかかえようという時に「ヒャー!!」の声にまた我に返りました。
でも、宝塚大劇場でフィナーレに投げキッスをしたり、さやかポーズとかお決まりのアクションに現役のあのステージを思い出し、いつもとは一味違った風 さやかの雰囲気を作って下さった歌劇団の先生方に改めて感謝の気持ちが湧いてきました。
肥後は熊本から未知の世界の宝塚へ入団出来た事と、改めて芸能への復帰も芸名の「風 さやか」という架空の人物に支えられ、より風 さやかのお名前を大切にしなければいけないと思いました。
ちなみに風 さやかの芸名の名付け親は、月光仮面の原作者、松尾和子さんが歌われた「誰よりも君を愛す」、そして青江三奈さんの「伊勢崎町ブルース」の作詞など、数々の作品を全国に残されている、河内康範先生なのです。
芸名をつけて頂いてからもう何十年もお会いしてなくて、とても気になっております。是非一度お会いできればと願っている次第でございます。
では、皆様方7月4日の朝9時55分よりの放送「なるトモ」を楽しみにご覧下さいませ。
実は後半はきっと皆、噴き出してお笑いになるかもしれません・・・
ですがこれも、風 さやかというイメージ。特に個性的な役柄を演じていた私をより強調する為にやらねばならぬ・・・というところです〜☆
本当に笑わないで下さいよ…フッフッフ♪
「なるトモ」スタッフご一同様、本日は誠に有難うございました。

2006/06/12(月) 火の国熊本 お里帰りディナーショー あぎゃんどぎゃんそぎゃんたい
またまた故郷熊本でのディナーショーに、おてもさやかは朝からウキウキワクワク♪
昨日のモーツァルトのオペラ公演の疲れも何のその!!今日の会場のホテルキャッスルのキャッスルホールへ、ディナーショーの構成を考えながら向いました。
ミュージシャンの皆様方との打ち合わせもろくに出来てなかったのですが、当日になるとムラムラと阿蘇の噴火の如く、色々なイメージが湧き出してきて、ノリノリの打ち合わせが始まりました。
自主公演となると、俄然アドリブや数々のイメージが頭をよぎり、ミュージシャンの皆様方はいつもピリピリビクビクしながら演奏を始めておられます。
何故かと申しますと、リハーサルはお客様がいらっしゃらないのでイメージだけで進めるのですが、いざ本番になるとお客様の雰囲気や会場のノリにより、途端に先ほどリハーサルをしたものとは全然違ったものがどんどん急に湧き出してしまう困ったものの、火の国さやかでございます。
ミュージシャンの皆様方は頭を抱え、ヒーヒーヒャーヒャー言いながら、でも何故かだんだんこちらのペースにはまって来られ、グッドタイミングでショーが進んで行くのです♪(^^)v♪
ある演出家の方曰く、アドリブが出来るタレントは、演出や振り付けの先生方もより良くする為に、当日になっても演出を変えたくなるという事をよく話されていたので、さやかと致しましても、何はともあれお客様が一番喜んで楽しんで下さる事が何よりですので、サービス精神旺盛のさやかはもう絶好調でノリノリでした♪
この度は、ゲストに元タカラジェンヌの寿ひずるさん、そして平成音楽大学の学長、出田敬三先生(「魔笛」の総監督指揮)、オーボエ奏者のぼんやりまさおの3人で、突然のハーモニーで唄ったり、ワーワー言いながら・・・なんだかお客様もワーワー、舞台もワーワー、良かったた〜い☆\(^o^)/☆
会場から「よかば〜い!!」と嬉しいお言葉を頂き、ショータイムもなんとか無事に終わる事が出来ました。
このたびの肥後は熊本での公演は、いつも以上に心に残る大切な思い出深い公演でした。
東京、関西、九州からお越し下さいました皆様方に心より感謝申し上げます。
オフィスさやか 大人の修学旅行 熊本ツアーもたいぎゃな良かったた〜い!!(*^_^*)夜の打ち上げパーティーも、熊本弁丸出しの、よかよかよかばいばってん熊本の夜でした☆
あとは、どーなときゃーなろたい〜あかちゃかべっちゃかちゃかちゃかちゃ・・・おてもさやかば〜い♪♪

2006/06/11(日) モーツァルト生誕250年記念 熊本オペラ公演 その2
このオペラ公演は、モーツァルト生誕250年記念という事で、オーケストラの皆様方、コーラスの皆様方、各合唱団の皆様方総勢250名で二日間にわたって行なわれました。
主役の方から陰のコーラスの方、スタッフの方々までがまさにモーツァルトの人間賛歌という面持ちで取り組まれ、本当に舞台も客席も一体化し、感動の渦でした。涙あり感動あり笑いあり、本当に素晴らしかったです。
今回のモーツァルト登場という熊本独自の素晴らしい演出構成・音楽で、言葉に表せない程の公演となりました。元々3ヶ月前から行なわれていたお稽古でも250人の心が一つになり、モーツァルトの音楽そのものの愛と夢と嘆き、怒り等の全てが大成功の道へとつながっていったのです。
モーツァルトさやか、そして僧侶まさおは、お稽古日数が非常に少ない中、なんとか皆様方に追いつくようにと新幹線の車中で台詞を覚えたり振り付けを考えたりして挑みました。ご覧になられた皆様方は、未だこの感動が覚めないという事で、大変嬉しい次第でございます。
この公演が関西や東京で公演して頂ける日がくれば、どんなにモーツァルトさんも喜ばれる事でしょう。
今回結構3枚目的な動きが多かったのですが、いつもとは一味違うさやかは自分で自分に語りかけるように、しっかりお勤め致しました。
フィナーレの大階段は、総勢250人全員の愛と夢と感動が1つのステージとなりました。上からゆっくり降りてきてステージの方と観客の皆様方の方を見ると、一気に皆様への感謝の気持ち溢れ出しました。
皆様方は気付いていなかったかもしれませんが、実は涙が溢れ出し、本当に今日も生きてて良かったと思っていました。
階段を下りる時、宝塚のお陰でとても心地よく、足取りも軽やかにダンスでもしたくなるようなそんな気持ちでした。
2日間の素晴らしい公演も無事終わり、記念撮影の時も皆、少年少女のような気持ちで讃えあいました。
この度お世話になりました皆様方に、心から感謝申し上げます。
打ち上げ会場では、皆様方何ヶ月間の思いをそれぞれに語られ、もういつまでも2日間の余韻が残り、250名の人間賛歌に本当に心洗われました。
さぁ、さやかは休むことなくまた次の愛と夢に向って走り続けていま〜す!
皆様方、本当にありがとうございました!!ハッピーハッピー♪

モーツァルトさやかより

2006/06/10(土) モーツァルト生誕250年記念公演熊本オペラ芸術協会主催「魔笛」初日!!
いよいよオペラ界にての初出演!
緊張の面持ちで熊本県立劇場の楽屋へ向いました。素晴らしい舞台装置を見て、だんだんとモーツァルトの気分になってきました。
お馴染みのクリクリ頭のモーツァルトのヘアースタイル、そしてフリルのたくさん入ったブラウスなど・・・純白の雰囲気のモーツァルト。
今までさやかは黒と紫のイメージでしたが、この度は純白という本当に「清く正しく美しく」のイメージ通りだんだん表情も変わってきて、30歳代のモーツァルトが出来上がりました。
僧侶役の森田まさおもそれなりになってきて、タミーノとパミーナをはじめ、総勢250名の心の環ができました。
大変な緊張の中、静まり返った客席に総指揮官の出田敬三先生が颯爽と登場。
実は、モーツァルトは舞台装置の高台に机と椅子が置いてあり、モーツァルトが作曲をしている場面から始まります。
あるフォルテの音から、彼はいきなり譜面に書いている流れに変わるのですが、ご覧になっていた皆様方はただスライドを映していると思われていたそうです。
初日は本当に素晴らしい皆様方の演技と歌で盛り上がりました。
このままいくと何時間もかかっちゃうので、今日は取り合えずここまでと致しまして、続きはまた後日…♪
では皆様方、またお逢いしましょう!(*^_^*)


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