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2009/11/23(月)
Shit More All, No War, Come More All
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マイホームを新築して、半年がたちました。
ワイフが妊娠して、もうすぐ9ヶ月になります。
俺は、座敷わらしに夢で会って、現場で雷に打たれて、大きな隕石が落ちていく様子を見ました。
そろそろ、宝くじが当たるような気がします。
前に日記に書きましたけど、俺の見た忘れられない夢、あれを母親に話したところ、母親は鳥肌をたてて、びっくりしていました。
夢を見たその日、母は、座敷わらしの出る旅館に泊まっていました。
それで、「うちに遊びに来てね」って御願いしたら、しめ縄の1箇所が、グワー揺れたらしいんです。
しかも、格好と髪型が、俺が夢で見たのと同じらしいんです。
よって、夢で、うちの寝室にあらわれた、あの白い服を着たおかっぱ頭のあの人は、座敷わらしだったのでしょう。
ところで、当人の母には会ってあげなかったみたいです。
現場で、コンクリート基礎の部分の掃除をしてたら、急に、目の前、ありとあらゆる場所が、白くなって、とゆうか、見えなくなりました。
気がついたら、ひざと手をコンクリートについていて、四つんばい状態になっていました。
バンッとゆう大きな音がしたのを覚えていますけど、四つんばいになったのは、全然覚えていません。
おそらく、作業足場に雷が落ちて、その影響で、そうなったんだと思います。
よって、雷に打たれたことと、寸分の違いしかなといえるでしょう。
先月のとある日の夜。
大曲方面に車を走らせていると、ハンドルを握る俺の、目線の少し上のほうに、少し大きな光るものが、奥羽山脈に向かって、飛んでいっていました。
良く見る流れ星は、ヒュンッと、一瞬で消えてしまうし、方角関係なく、あっちゃこっちゃ飛び回るもんなんですけど、その日みたそれは、ゆっくり飛んでいて、うしろには、赤い尾を引いて、緩やかなアーチを描きながら、落ちていったんです。
その様はまさに、FF4のようでした。
願い事にして、約2つ半ほど、言える時間だったと思います。
助手席にいたワイフと、「初めて見たねきゃっきゃっ」などと、びっくりしていました。
よって、流れ星ではなく、隕石をみたと、断言しても、差し支えはないでしょう。
つまり、宝くじの当たる確率が、大幅にアップしたに違いないんです。
違いないんですけど、なんでしょうか、このむなしさは。
しんや
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