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最新の絵日記ダイジェスト
2024/06/19 NHアンプ ユーザーの声
2024/06/01 スピーカーの音はアンプ次第
2024/05/15 スピーカーは変わらずともアンプは変わる、事実
2024/05/01 コンパクト・カセットとコンパクト・ディスク
2024/04/26 過去 現在 未来のオーディオ

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2023/12/29(金) CDをさらによい音で聴く
レーザーディスクプレヤーでCDを再生すると音がよいことに気がつきました。

2023/12/28(木) トランジスタ・アンプとパワーエクストラ
「2011/10/26(水) アンプ直結の音」
いつも聴いているスピーカーにつなぐアンプを替えて、いままで聞こえていなかった素晴らしい音が現れると、アンプについてもっともっと追求したくなります.
本当に良く作られたアンプを一度でもいまのスピーカーにつないでその音を聴いてみると、スピーカーから想像もできなかった音が出せる可能性があることがわかります.
そのような音をめざして、夢を実現する為の手段を講じることが楽しみにつながります.(手段の一つとして開発したのが、パワーエクストラです.)

この約10年後に無帰還アンプは完成しました。
記事に書いたとうり、トランジスタ・アンプとパワーエクストラを組み合わせると、いままでにない完成度の高いアンプがになることがわかりました。
一般のオーディオファンには、別体になっていると使いにくいので、トランジスタ・アンプとパワーエクストラを一体化するアイデアです。
これが、「無帰還アンプ」という新発明です。
コストが少なく、また、小型にもできるのでこの発明がヒット商品に繋がりました。

2023/12/27(水) アナログ技術の進化
音楽ソフトの変遷は様々です。近年はデジタル方式が導入されています。
アナログ技術は、進化しているのでしょうか。
スピーカーの音質も、あまり進化していないように感じていましたが。無帰還アンプの開発により、スピーカーの音が劇的に変わるのです。(解像度が高まり、情報量が増します。)
これには驚きました。
また、過去の数十年の間アンプの技術は進化していなかったことがわかりました。

2023/12/01(金) 忠実再生のスピーカー
「無帰還アンプ」はどのようなスピーカーをドライブしても忠実再生の方向に動作できるアンプです。ところで、忠実再生のスピーカーとは、どのような作りでしょうか。
いままでに、同軸13cmユニットのスピーカーを数十台作りましたが、その中でもっとも徹底した作りのスピーカーが、オール・コーリアン製のエンクロージャーを用いたスピーカーです。
エンクロージャーの材料としては、スプルースでは強度不足、金属では共振が気になり、硬くて共振も少ない桜を使用してきました。
比べて聴いて、もっとも余計な音が少ない、忠実再生と言えるのがオール・コーリアンだったのです。


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