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2022/03/31(木) パワーエクストラの復活
パワーエクストラを復活することにしました。
無帰還アンプはその有効性を証明し、ヒット商品になりました。

2022/03/24(木) 唯一つのスピーカーで聴く
今のオーディオに疑問点がいくつも見つかりました。
その一つ、試しに2個のスピーカーの片方の音を消して、1個のスピーカーで聴いてみます。
解ることは、音の輪郭がはっきりして、音楽の骨組みが見えるようになります。
これに気づいてしまったので、(情報を失わずに)ステレオの信号をモノに変換する実験を始めました。
オーディオをモノでしか聴かないという方にヒントを得て始めました。

再度、RAKUTENのウクライナ人道危機 緊急支援募金にアンプの売り上げの一部を送らせていただきました。

2022/03/14(月) 高音質パーツは必要
ベテランからオーディオ初心者まで、超小型で音が良いアンプの登場は好評です。
音質について評価をお願いした方から、提案がありました。
「音質に影響する部分のコンデンサをオーディオグレードのフィルムコンデンサに変更」
「音に艶と響きが増すのではないでしょうか。」「真空管アンプではコンデンサは惜し
げもなく高級なものを投入しています。」などです。
コンデンサーも抵抗も、部品価格の開きは100倍に達します。当然のことながら、高価な部品は音質がよいことは間違いありません。無帰還アンプの場合はどうでしょうか。このような高額部品を使い試作を繰り返しました。
その結果は、安価で小型の無帰還アンプは、今までの高額なアンプと比較しても、音質の良さで「こんなに音が良いとは。」と、注文が続いています。驚きの声が上がっています。
今までの常識が覆されました。

また、無帰還アンプの重要な部品として、ドライバートランスが搭載されています。
このトランスを価格が5、6倍もするファインメット・コアのトランスに変更しては。と提案がありました。これも、今までの常識に反して、それほどのメリットがなかったのです。

2022/03/06(日) トランジスタアンプの音質についての不満
「https://80931583.at.webry.info/202202/article_16.html」
2006年2月のgiken-NEWSには、現在の無帰還アンプの原型となる考え方が書かれています。
当時、製品化した「パワーエクストラ」は通常のアンプに直列に接続します。トランジスタアンプで直接スピーカーをドライブするのでなく、パワーエクストラを介してスピーカーをドライブする、という提案です。
また、パワーエクストラを組み込み一体化したスピーカーを、ラスヴェガスのSHOWでDEMOしたこともあります。
無帰還アンプは、トランジスタアンプにパワーエクストラを組み込み一体化したアンプです。これが、いままでのトランジスタの音質についての不満を解消しました。
そして、無帰還アンプは直近の数年で、ヒット商品になりました。

このアンプの売り上げの一部を、Rakuten(楽天)を通じてウクライナ募金に送らせて頂きました。

2022/03/01(火) 無帰還アンプは突然変異?
トランジスタアンプが世に出てから約60年立ちましたが。4年前に無帰還アンプが実現して以来、アンプの世界が変わりました。
今、何故このようなことが起きたのでしょうか。
下地は、60年前にもあったのです。
当時、初期のトランジスタアンプはJBLやMARANTZによって作られていました。まだ、シリコントランジスタが普及する以前、ゲルマニウムトランジスタアンプ(トランスドライブ方式)が出来ていました。日幸電機のアンプはトランスが搭載されていました。
SONYが、TV用にシリコントランジスタを開発して以来特性が重視された結果、シリコントランジスタアンプが世界に普及しました。
そして、同時に、トランスドライブの回路方式も使われなくなりました。
いまなぜ無帰還アンプなのか。それは、特性優先ではなく、音質重視の考え方で、旧式のトランスドライブ方式など改めて昔の回路を復活させてみると、見事に、今までのアンプでは出なかった音が聴こえて来たのです。
無帰還アンプは、スピーカーとのマッチングに優れ、どのスピーカーも本来の能力を発揮できるようになります。
フィードバックの強くかかったアンプではスピーカーが豊かな音を聴かせてくれません。
どれほど出力が大きくても、どれほどコストをかけたアンプでも。どれも「うるさい音」ばかりが目立ち、「忠実な音」を聴かせてくれないアンプが多いのです。


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