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2022/02/27(日) 音質重視、最優先の電源とは
無帰還アンプには音質重視最優先のACアダプターを採用しています。
とは言っても、付属するACアダプターはどこでも安価に入手できるものです。無帰還アンプの電源としてベストな音質が得られる電源はどのようなものか。試した結果は、市販されているACアダプターでよかったのです。
容易に比較的低価格で入手しやすいACアダプターは、低雑音で電流供給能力が十二分であり、小型で付属電源として相応しいものです。
LINNのコンポやPIONEERのコンポには早くから、スイッチング電源が搭載されています。性能的に同等の電源をトランス方式で用意するには、何倍ものコスト、重量、材料が必要で、得られる音質は、ACアダプターを超えるとは限りません。
無帰還アンプの開発時に様々な電源を試して、ACアダプター方式を採用しました。
小型、軽量で、アンプの音質として今までにない、想像を超える良い音が実現しました。

小型の無帰還アンプの出現によって、
大型、重量級の電源を搭載した高額アンプは、既に過去のものになりつつあります。
「音質に関して満足できない大出力アンプの存在意義は。」「悪貨は良貨を駆逐するとは。」「無帰還アンプについて、メーカー、販売店の方は読まなかったことにしてください。」

2022/02/23(水) VOLUMEがポイント
「https://80931583.at.webry.info/202202/article_19.html」
再掲している「2006/03/13(月) 古いものに新しい素材」に音質を左右する重要なポイントについて記載があります。
オーディオシステムには必ず1箇所の音量調整(VOLUME)があります。
これがシステム全体の音質に大きな影響を及ぼすことは当然です。
VOLUMEで音質がどれだけ損なわれていることに、気づかないことが多いのです。

2022/02/18(金) 無帰還アンプの優位性
https://80931583.at.webry.info/202202/article_17.html?1645138984
再掲したgiken-NEWSに無帰還アンプが優れた音のアンプである理由が書かれています。無帰還アンプはパワーエクストラの原理をそのまま取り入れたアンプになりました。今までの半導体アンプの欠点を無くして真空管アンプの利点を生かした、画期的な半導体アンプです。
要点は、スピーカーとのマッチングを考えたアンプであるか、ということです。

4年程前に今の形で完成した無帰還アンプは、「こんなに良い音がスピーカーから聴こえるとは」と、評判が良く、もう今までのアンプ(低価格、高価格、小型、大型に関わらず。)は不要と思える程になりました。しかし、このようにして発見した回路は、昔から使われている誰でも知っている、当たり前の方式だったのです。

2022/02/11(金) アンプの音質に疑問 
アンプの音質は電源に依存するとよく言われます。出来ることなら、電池を電源として利用すれば理想的な音質が実現します。
今回完成した無帰還アンプを聴いていただいたマニアの方からも、「電源に、トロイダルコアやRコア等トランスの搭載、大容量コンデンサー、フィルムコンデンサーの使用。」など提案がありました。
実際に、そのような電源を作り、確認しています。また、電源を内蔵した無帰還アンプも作りました。左右独立電源とした無帰還アンプもできています。
結果は、従来の常識に反して、ACアダプターを超える音ではなかったのです。

無帰還アンプは、ACアダプターでも電池でも動作します。いろいろな方式で制作した電源を差し替えることによって多少の音色の変化を楽しむことが出来ます。

理論を積み重ねて到達した答えと、実験、制作を実行して発見した答え、のどちらを採るのがよいでしょうか。
今までのアンプと聴き比べて、分解能が圧倒的によく、情報量が増したように聴こえ、低音が伸びやかで、疲れない音で音楽を楽しめるアンプが完成しました。原形は20年ほど前に出来ていました。

2022/02/02(水) 楽しめるソフト
DCCのミュージックソフトは最高レベルの音質です。
DCCデッキではコンパクトカセットも再生して、良い音で楽しむことができます。
ソフトを再生してCD-Rに録音した音楽を楽しんでいます。
デジタルソフトとは思えないような良い音質で聴くことが出来ます


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