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2021/05/23(日) 高音質コンポの小型サイズ
オーディオコンポの全盛期には真空管から半導体に置き換わる時期がありました。
当時の標準サイズは430mmでした。
これからの高音質コンポのサイズは200mm〜210mmとなるでしょう。

(写真)最下段は、430mmのFMチューナー、上の2台は画期的な無帰還アンプ。
このアンプについては、オーディオ技術者に試聴をお願いしたところ適確な評価をいただきました。「スピーカーを正しく駆動できる回路構成になっているために、色付けが少ないのだと思う。音源に含まれている情報(信号波形)を変質させること無く、正しくスピーカーに伝える事ができているのだと思う。」
(eメールで問い合わせしていただければ、評価文全文をお知らせします。)

2021/05/16(日) 損失ほぼゼロのSELECTOR +ATTENUATOR
過去に何台も同様なSELECTOR +ATTENUATORを制作しました。
音の良いゲルマニウムアンプ、無帰還アンプと組み合わせて音質上の損失の無い、音源の情報量を失わない音を聴くことが出来ます。
SEIDENのロータリースイッチとファインメットコアを使用したトランス式アッテネーターを内蔵しています。
どんな高額コンポでも不可能な手段です。

2021/05/15(土) 音量調整による損失
すべてのオーディオは必ず何処か1箇所でボリュームコントロールを行います。
高音質のアンプと組み合わせるには、理想的には、プリアンプを使わないことです。
そして、SELECTOR +ATTENUATORと組み合わせることです。写真の組み合わせは、その理想的な例です。どちらも価格面で同等です。同時に音質面でも同レベルです。(ここに組み合わせた無帰還アンプは常識ハズレの価格ですが、その音質、ドライブ力は信じられない程高いレベルです。)
この贅沢なつくりのSELECTOR +ATTENUATORと組み合わせた音を聴くと、アンプの音質が激変しました。(アンプに変化はありませんがこのように感じる。)多くのシステムでは、ボリュームコントロールにより(プリアンプ、プリメインアンプに搭載されたVOLUMEにより)実に多くの情報を失っているかがわかりました。

プリアンプ、プリメインアンプに搭載されたVOLUMEはMAXにしてこれで音量調整は行わない。

2021/05/12(水) 高品質のアッテネーター
オーディオシステムの音質を決める要素は何かを決めることは、重要です。
枝葉末節に拘っても良い音で聴けることはありません。まずは、アンプ、次にスピーカーです。
そして、必ず1箇所に存在するVOLUME、ATTENUATORが問題です。普通に使われるのはカーボンタイプですが、必ず音質面での損失があり、無視できないほどその損失が大きいのです。
CDプレヤー、アンプ、スピーカーの音質に囚われているとそのことに気付きません。
ここで失われた情報は、他で取り戻すことが出来ないのです。

写真は、最高品質のSELECTOR +ATTENUATORの裏側です。カーボンタイプではありません。音質面で損失が全くないと言えるほど高音質の、トランス式アッテネーターが内蔵されています。
最下段がチューナーで、中段に無帰還アンプが見えます。サイズが無帰還アンプに近く、質量は相当な重さです。
このトランス式アッテネーターと無帰還アンプの組み合わせは最強です。

2021/05/01(土) 大き過ぎる出力 
半導体アンプの大き過ぎる出力は意味がありません。
また、大き過ぎる電源容量も無駄な数字です。
この無帰還アンプの音を聴けば明らかです。
過去に、会社の試聴室にあった100万円クラスのスピーカーに家庭用ミニ・コンポのアンプ(最大出力3W)のアンプを繋いで聴きました。
なんと、そこで使われていた100万円クラスの大出力アンプよりも豊かな力強い低音を聴くことが出来たのです。
小出力アンプの回路は、トランスドライブ方式で低帰還、大出力アンプの回路は、高帰還の直結回路です。


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