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2021/03/29(月) 特注トランスでGeアンプ
ゲルマニウム・アンプは無帰還アンプに匹敵する良い音のアンプとして、永年にわたり数十台作り続けてきましたが、今は制作を中止しています。

一つの理由は、ゲルマニウム・トランジスタに頼らなくても、音の良いトランジスタ・アンプが出来てしまったからです。

2021/03/28(日) 制振合金のインシュレーターで音質改善
CD,TUNER付きアンプの足を交換しました。
(制振インシュレーター SA-2510 単価2400円 在庫あり )
筐体全体の振動を除去するだけでなく、内部にマウントされた電源トランスの振動、半導体の振動、すべての部品の音質に影響を与える振動を除去します。
オーディオ機器の音質対策としてこれが最後の仕上げになります。

2021/03/23(火) 音が良いCD付きアンプ
CD,TUNER付きアンプを導入しました。
高額な大型コンポよりも音が良いように聴こえます。
IC,オペ・アンプに頼らない。デジタル・アンプでないことがその理由でしょうか。
これからは、小型で音が良いコンポの時代です。

念のため、TUNER部、CDプレヤー部の音質を、KENWOOD、SONYの旧型TUNER,MARANTZの新型プレヤーの音質と聴き比べてみます。

2021/03/20(土) 制振合金のリングで音質改善
CDの回転に伴う振動が音質に影響する。
CDプレヤーではCDの回転に伴う振動が音質に影響するため、メカニズムにコストを投入するのです。
それでも十分に良い音が取り出せないので、ディスクの回転に伴う振動を十分に吸収するために、制振合金のリングを用います。CDのリッピングを行うには、音質上の配慮が必要と思います。PC で信号を取り出すのとCD専用プレヤーで取り出すのでは、明らかに音質が異なります。
(写真は、先日導入したCDプレヤーのディスク・スタビライザー部に貼り付けた制振合金のリングです。)

2021/03/13(土) ファイン・メット・コア トランスで音質改善
音質優先を尽くしたDAコンバーターです。
ハイビット、ハイサプリングにも対応しますが、その必要性を感じさせない程の高音質です。その理由はいくつもありますが、トランスの搭載、電源部(別筐体)のノイズ対策、ゲルマニウム・アンプ出力、制振対策、等々です。
このトランスは、パワーエクストラ、DAコンバーター、無帰還アンプにも搭載して高音質に貢献しています。
この、EIコア型のトランスを、ファイン・メット・コアのトランスに交換しました。部品代、工賃共で63,600円です。
(部品代/トランス代金は旧トランスとの差額です。)

2021/03/08(月) スピーカーのテスト
このごろ評判の良いスピーカーの一つにマークオーディオがあります。
試しに、TANNOY系の考え方で設計されたスピーカーを購入してみました。
どちらも、無帰還トランジスタアンプで音を聴くと、製品としては納得できるのですが、音の完成度に不満が残ります。
第一は、エンクロージャーの強度です。ユニットの性能は良いのですが、それだけでは満足な音ではないので、改善できる余地があります。
簡易的にできる方法は、制振対策と吸音材の交換でしょう。

2021/03/01(月) NEW CDプレヤー
新たにCDプレヤーを導入しました。
SDカードレコーダーに次ぐものです。新型なので、USBメモリーに記録した音楽ファイルの再生にも対応します。
音質チェックの場合には、真空管式の高音質DAプレヤーと併用します。このプレヤーのアナログ出力を使用して、音楽を楽しむことができますが、当然、音質改善の余地があります。
まず、M2052,D2052により音質改善ができます。Before-Aftarで、好結果が期待できます。


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