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2021/02/07(日) 高価格商品の存在理由
寂しくなりつつあるオーデイオ誌を見て。
オーディオ商品の広告ページも重要な情報源です。
それを見ると、広告ページに載る商品は高価格です。
どういうことなのか考えてみました。既に、このようなメーカーはビジネスを続けて行けないのではないか。
これからは、リーズナブルな価格の商品に支出することは当然です。例えそれが高額であっても。
広告に出されている商品は、すべてが高額な商品ですが、どれも価値に見合った価格であるとは考えられません。
アンプに関しては、無帰還アンプに相当する能力以下のアンプで数倍から数十倍の価格です。大量生産、大量消費の流れが止まっていることも考えあわせると、これでは、このような商品は売れるわけがありません。

大多数のアンプ回路に適用されているフィードバック(帰還)の技術は、構成する部品などの品質及び特性が悪くても優秀な特性に見せかける技術です。
これに対して、帰還を適用しないアンプは、部品などの裸の特性がそのまま表れます。

2021/02/06(土) アンプは音量より音質
今や、小さなICチップ1個で大音量が出せるアンプが出来ています。音の質を問わなければ、小型アンプでも大型、重量級アンプでも、スピーカーから大音量を出すことは可能です。
なぜ、いままでのトランジスタ・アンプでは良い音が聴けなかったのでしょうか。高額、重量級のトランジスタ・アンプでは「よい音」を聴くことがでませんでした。
オール・シリコントランジスタで、真空管アンプで聴けるような音が聴ければ、世界に広がることが期待できるでしょう。
画期的な音質の無帰還アンプを用いて、スピーカーから出る音は「当たり前」の音です。自然で、変化に富んだ音です。
理想のアンプは「何も引かない、何も足さない」ことですが、スピーカーを正しくコントロールする能力が重要です。

2021/02/01(月) よい音の無帰還アンプ
スピーカーはアンプを選ぶが・よい音のアンプはスピーカーを選びません。
スピーカーは、アンプによりコントロールされます。
その時、全てのアンプが必ずしもスピーカーを完全にコントロールできているとは限りません。
(開発した無帰還アンプは、「完全にスピーカーをコントロールしているようだ」という評価をいただきました。
理想のアンプは「何も引かない、何も足さない」ことですが、同時に、スピーカーを正しくコントロールする能力が重要です。
直熱3極管2A3やKT88プッシュプルのよくできたアンプでしか聴けなかった音が、この無帰還アンプで聴けるのは不思議です。 真空管アンプに習って、ドライバートランスを搭載し、無帰還アンプとしました。)
フィードバックを多量にかけた半導体アンプは、スピーカーをコントロールする能力を備えていないようです。測定値の上では優れた特性に見えるのですが、純抵抗を負荷とした測定値は、スピーカーを負荷とした場合には当てはまらないようです。


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